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ビルに入ってエレベーターで地下30階まで行った。
「なあ、地下何階まであるんだ?」
「さあよくわからない、すっごく深くまであると思うよ」
(今の技術じゃそんなことできるのか?)
つれられること数分、ようやく目的地までたどり着いたらしい。
ドアを開けると6人、人がいた。フツーの人に見えた。
ちっちゃい女の子に、ゴツイおじさん、金髪アカ手袋、ドレスを着たお姉さん、白衣のお兄さん、あと一人は男か女かも分からないくらい着込んでいる。
「彼がうわさの知也クンです〜」美佳はそういった。「へーともやくんっていうの、あのね、わたしはね、りこって言うんだよ。」ちっちゃい女の子、りこはそういった。「私は大橋減という、よろしく。」
ゴツイおじさんは、いった。「オマエか?新入りは?かわいがってやるよ」金髪はそういった。
「あとの3人はあとで紹介するよ。とりあえず教えておきたいことがあるから」美佳はいった。そして何か操作したかと思うと新たな部屋が現れた
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