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国際結婚

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アメリカ人の夫との国際結婚も、14年が過ぎました。
今までの苦労話(笑)とおもしろ話を少しずつ書いていきます。
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ここ最近、気になっていたニュースがあった。

日米国際カップルがアメリカで離婚し、妻が無断で本国(日本)へ子どもを連れて帰った為、
夫が密かに来日し、子どもを連れ去り、逮捕されたというもの。

私の地元、福岡で起こった事件、かつ日米カップルなので注目していた。

最初は、ひどい事する夫だな、と思っていたが、実はこの事件は、日米間の条約の有無など
複雑な問題が背景にあり、アメリカでも波紋を呼び、大使館前で抗議運動まで起こったらしい。

実際のところ、日本人元妻は、元夫に連絡なしに、子どもと帰国した事がまずかったようで、
アメリカの地元警察では、元妻に対して、略取容疑で逮捕状を取っていたと言う。

元夫も、探偵を使って、強引に子どもを連れ去るなんて、他の方法はなかったものかと思う。

日本では、子どもは母親について行くというような「常識」みたいなものがあるが、
国際的には、それは決して「常識」ではないということを痛感させられる事件でもある。

約1ヶ月近く経過したところで、ようやく元夫が釈放され、今後なんとか円満に
解決して欲しいと願う。
子どもの事を考えると、胸の痛む事件だ。
国際結婚に限った話ではないが、一番傷つくのは子どもだから。
彼らにとって、最良の選択をして欲しいと思う。

以下、最新のニュースと、過去のニュースより
柳川・実子連れ去り 元夫 処分保留で釈放 養育問題「話し合う」
10月16日7時7分配信 西日本新聞

 日本人の元妻が米国から連れ帰った子ども2人を米国人の元夫が奪い返そうとしたとされる事件で、福岡地検久留米支部は15日、福岡県警柳川署が未成年略取容疑で逮捕、送検していた元夫のクリストファー・サボイ容疑者(38)を処分保留で釈放した。

 福岡地検は「サボイ氏は法を犯したことを反省し二度と同様の犯罪をしないと誓っており、子どもの養育に関しては、代理人を介した話し合いで解決を図ることを誓約している。身柄拘束は不要と判断した」としている。

 サボイ氏は9月28日、元妻の実家がある福岡県柳川市で元妻と一緒に通学中だった小3の長男(8)と小1の長女(6)を無理やり車に乗せ、連れ去った疑いがあるとして同署に逮捕された。サボイ氏は同日、子ども2人と一緒に福岡市中央区の在福岡米国領事館前で、元妻の110番通報を受けた同県警の警察官に見つかった。

 サボイ氏の逮捕は米国で報道され高い関心を集め、国際結婚した夫婦の一方が離婚後に無断で子どもを自国に連れて帰ることを防ぐ「ハーグ条約」に日本が加盟していないことに批判が出ていた。

=2009/10/16付 西日本新聞朝刊= 最終更新:10月16日7時7分


<国際離婚>子を連れ戻そうと…父親逮捕、米で波紋 福岡
10月13日11時43分配信 毎日新聞

 国際結婚後に破綻(はたん)した夫婦間で、一方の親が子を母国に連れ帰るトラブルが社会問題化する中、米国人男性が先月、元妻が暮らす福岡県内で子を連れ戻そうとして逮捕され、波紋を広げている。米メディアも大きく報じ、ワシントンの日本大使館前では米国人らの抗議行動も起きた。欧米各国からは、国際結婚を巡る紛争解決のルールを定めた「ハーグ条約」を日本が締結していないためトラブルが多発しているとの批判が高まっており、今回の逮捕劇は日本の外交問題の新たな火種になりかねない情勢だ。【工藤哲、井上秀人】

 未成年者略取の疑いで福岡県警柳川署に逮捕されたのは、クリストファー・ジョン・サボイ容疑者(38)。逮捕容疑は先月28日午前7時45分ごろ、柳川市内で、日本人の元妻に付き添われて通学途中だった小学3年の長男(9)と小学1年の長女(6)を、レンタカーに無理やり乗せ、連れ去ったとしている。元妻が110番通報し、2人の子と福岡市の米国領事館前に現れたサボイ容疑者を警察官が職務質問して逮捕、子も保護した。柳川署は「日本の事件で、日本の法律に従って調べを進める」としている。

 AP通信など米メディアはこの事件を一斉に報道。在米日本大使館によると、米CNNテレビが家族の写真入りで報じ、今月3日には十数人が約2時間、大使館前で抗議行動を展開した。

 柳川署によると、サボイ容疑者は95年に日本で元妻と結婚し、日本国籍も取得。その後家族で渡米した。同容疑者の日本の弁護人によると、同容疑者と元妻は今年1月、テネシー州で離婚した。同州ウィリアムソン郡裁判所の離婚判決書によると、サボイ容疑者と元妻との間で▽子は元妻と州内に住み、年4カ月はサボイ容疑者と過ごす▽どちらかが子と州外に引っ越す場合は事前に相手に連絡し、同意を得る▽財産の半分を元妻に与え、養育費も支払う−−などが取り決められた。

 ところが、元妻は8月、連絡せずに2人の子と帰国。このため裁判所は子の監護権を同容疑者のものと認め、地元警察も子の略取容疑で元妻の逮捕状を取り行方を追っていた。

 在日米大使館は政府同士のやりとりは外交上明らかにしない立場で、今回の事件についてもコメントしていない。一方、外務省はハーグ条約については「締結の可能性を検討中」としているものの、事件に関しては「捜査にかかわる」として言及を避けている。

 ◇「会えなくて悲しい」…逮捕の父、一問一答

 サボイ容疑者は今月8日、柳川署で約15分間、接見に応じた。主なやりとりは次の通り。

 −−事件についてどう思うか。

 「親が自分の子と会うのに(日本の)刑事法が使われることに違和感がある。元妻が(米国のルールに)違反して8月に日本に連れて帰っている」

 −−なぜ連れ去ろうとしたのか。

 「子どもたちに会いたかった。9日が亡くなった父と子どもの誕生日で、会えないことが悲しい」

 −−逮捕に違法性があると思うか。

 「(現状は)日本に連れて帰った者勝ちの制度だ。(片親ではなく)両親と関係を継続できる制度が必要だ」

 −−元妻に言いたいことは。

 「彼女は自分だけが被害者だと思っているが、子どもの立場に立って考えてほしい」

 ◇ハーグ条約

 国際的な子の奪取の民事面に関する条約(1983年に発効)。離婚などによる国境を越えた移動自体が子どもの利益に反し、子どもを養育する監護権の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づき定められた国際協力のルール。子どもを連れ出された親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は元の国に帰す協力義務を負う。主要8カ国(G8)のうち日本とロシアは未締結で、欧米各国が日本に締結を働きかけている。

ところで、国際カップルでタブーだと思う事のひとつは、
(というか常識だね)相手の国や人の悪口を言うことだろう。

人間誰しも、自分のルーツを否定されれば、嫌な気持ちになるものだ。

お恥ずかしい話だか、私も結婚当初よく(けんかの際)
「そういうふうに自分の事ば〜っかり考える人間が多いから、離婚の多い国なんだ!」
などと揶揄したりしたものだ。
すると夫は、「君の国(とはっきり言う)は仮面夫婦ばかりじゃないか!
何十年も我慢するなんてナンセンスだ!」ってな調子で返してくる。

日本人夫婦でも、相手の親の批判から大喧嘩になるってことはよくあることだし。

最近じゃ、うちもネタ切れで(爆)そういうのもやらなくなりましたが、
やっぱ「思いやり」これが大切ってことですかね。

夫が、運転免許証を更新して戻って来た。
今年から、ICチップ入りになっているらしいけど、外から見ても、触っても、全くわからない。
個人情報保護の為、4ケタの暗証番号を2種類設定するようになっているらしいです。

それにしても、、、夫の免許証の写真、やっぱり今回も思いっきり笑っている(;・∀・)

写真撮影の時、歯まで見せて笑っていたら、担当のおじさんに、口は閉じてくれと言われたらしが、
前回もこんな顔で写ったと、免許証を見せたら、あきらめてOKしてくれたらしい。
むすっとした顔で写真撮られるのが、絶えられないらしい。。。

そう言えば、メジャーリーグやNBAなど、選手紹介の写真なんかは、みなさん笑顔だもんね。
その影響か、日本人メジャーリーガーも、日本いる時とは、また違った笑顔で写っていたりするな〜。

いや〜、まあ、笑顔、、、いい事です。

■うがいの習慣

11月26日読売新聞、に興味深い記事を見つけた。
(1)水うがいで風邪4割減
 
 風邪をひいた時などに赤くはれて痛むことの多い「のど」。のどの粘膜についた病原体が悪さをするためだが、私たちは、小さい時から「風邪予防には、うがい、手洗い」と指導されてきた。
 でも、「うがいは日本独特らしい」と京都大学保健管理センター所長(教授)の川村孝さんは語る。米、英、カナダ、韓国などの公衆衛生研究者に聞いたところ、うがいの習慣はないという。英語の「gargle」は口を清めるだけの意味が強い。
 ガラガラうがいに効果はあるのか。川村さんが、2005年に世界で初めて米学会誌に発表した研究結果は、意外なものだった。
 「水道水のうがいだけで風邪が4割減少。うがい薬より効果が出た」
 研究は、02年から03年にかけての冬、ボランティア387人の協力を得て行われた。〈1〉水だけでうがいする〈2〉ヨード液のうがい薬を使う〈3〉うがいをしない――の3群に分けて、毎日実行してもらう。2か月間に風邪をひいた割合を調査した。うがいは、薬を使う際の基準となる「1回目は口をすすぐ」「3回各15秒以上」にした。
 その結果、うがいしない場合に比べ、薬を使った群に風邪をひいた人は1割少ないだけだったが、水だけのうがいでは4割も減少した。
 川村さんは、「うがいは、風邪のウイルスがのどの粘膜に取りつき、感染するのを防ぐ。しかし、ヨード液は、殺菌効果が強すぎ、外部へのバリアになる常在菌まで駆逐したせいではないか。薬を使っても回数や時間を減らせば結果は違うだろう」とみる。
 川村さんお勧めのうがい法は〈1〉水道水で〈2〉まず口をすすいで口内の汚れを取る〈3〉ガラガラうがいを1回5秒以上、数回行う――。大事なのは習慣にしてこまめに続けることだ。
(2008年11月26日  読売新聞)

驚いたのは、ヨード液のうがいが、逆効果になる可能性があるという事だ。
それにしても、やはり!(^^)!「うがい」の習慣は日本独特の優れた予防医学なんだな〜

結婚当初、夫が、うがいなら食後にしたらいい、などと訳のわからん事を言うので、
帰宅時にしないと意味がない、などと、いろいろ説明するが、全く理解できない様子
だった事を思い出した。

(食後に)口をすすぐ、というのが、うがいの概念だったんだろう。
元々、そういう習慣がないんだから、理解してもらうのも難しいはずだ。
ただし、夫も、風邪をひいた時は、温かいお湯に塩を入れて、ガラガラとうがいをする。
でも、何と言っても予防!!なんだから、うがいの効果もこれで改めてはっきりわかったところで、
早速、自慢!!と言うか教えてあげなきゃね。

ちなみに、うちでは、朝起きた時と帰宅時に梅酢を薄めたもので、
娘と私のみ、うがいをしている。
特に、この起床時のうがいを始めて、風邪をひきにくくなった。
そう言えば夫は、よくこの時期、小さい風邪らしきものをよくひく。

梅酢は、殺菌効果が高く、副作用もない。
梅酢でなくても、緑茶や、水よりも温かい水、更に塩を入れると効果が高くなると
聞いたことがある。

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先日、知り合いの母親達で、とあるイベントの打ち上げパーティがあった。
11名の母親が出席して、子供の話や、学校の事、家の話等で盛り上がった。

意外に酒豪が多く、みんな結構な量を飲んでいた。
そこで、夫の話題となり、誰かが
「この中で、また結婚するとしたらやっぱり、今の旦那がいいと思う人、手を上げて!!」
と言った。

そこで手を上げたのは11名中、4人くらいだった。
何も真剣に答える必要もないのだが、酒のせいもあってか、妙にみんな真剣な面持ちであった。
ちなみに、私も手をあげなかった。
おそらく、結婚3年くらいだったら、躊躇なく手を上げていただろうけど。

隣の人が「それは常に疑問なんだよね〜」と言った。
「そうなんだよね〜」と私も頷いた。

うーん、自分も含めて、結婚も10年以上経てば、妻の方も意外に冷めてるものなのかも。

まあそれでも、やっぱり今の夫がいい!と思える人はラッキーである。

私も何せ、この結婚には苦労したから、また生まれ変わったら、あうんの呼吸と言うか、
全てを言わなくてもわかってくれるような、日本人がいいかなと思う事がある。

しかしその一方、夫と出会う機会が全くない人生も、寂しいだろうなとも思ってしまう。

結局のところ、永遠の謎のようである。

私はよくある姓名だったので、小学生くらいまでは少女漫画の影響もあり、
「白鳥麗子」みたいな名前に憧れていた。
(当時の少女漫画には「真行寺」みたいな苗字に「麗子」に「響子」、「明日香」なんて
名前がよく出てきていたように思う。もちろん白鳥麗子は私の子ども時代の漫画ではないけど。笑)

しかし仕事を始めてからは、この平凡な名前に感謝さえするようになった。
だって「ワタクシ○○と申します」と言えば、聞き返される事もなく、 即相手に伝わるんだから、仕事がやりやすい。おまけに漢字の説明も殆ど必要ないし。

ところが、国際結婚で英語の苗字になってからというもの、事情が一変した。
(※実際には婚姻届提出後、3年程は姓の変更届を出さず、日本名のままにしていたのだが、
子どもが生まれるのを機会に夫の姓に変更した。下記参照)
特に、電話が厄介である。
仮に「ウエイン」が私のなまえ苗字だとすると、
「ウエインと申します」と言えば、大抵「は!?」か「上井(ウエイ)さんですね」などというリアクションが返ってくる。
「あのー、会社名とかじゃなくてお名前をお伺いしてるんですが」と言う人も結構いるし、一度は、若い女の子に「ウエインと申します」と言うと、いつものように「は!?」と言われたので、もう一度「ウエインです」といったやりとりを何度かやっていると、しまいには「だからぁ、ニックネームとかじゃなくて本当の名前を教えてください!」と、ふざけるな!と言わんばかりの態度をとられたこともあったっけ。
自分の名前を言っているだけなのにさ。外国語なまりの日本語で話してやろうかと真剣に思ったほどだ。

まあ、国際結婚が増えたとは言え、少数派には違いないから、相手もピンとこないんだろうけどね。
本当は「私、国際結婚しておりまして、ウエインと申します」と言えば相手もわかるんだろうけど、自分の名前を言うのに、いちいち個人的事情まで説明するのもどうかと思うし。

確かに白鳥麗子みたいな、かっこいい名前に憧れたものの、変わった名前がここまで面倒とは、、、
そんなわけで、一時、仕事上は旧姓に戻そうかとも考えていた。しかし、これまた面倒だし。。。

そんな中、いつしか名前を聞かれたら「私、カタカナでウ・エ・イ・ンと申します」と言うように自然となったのだが、これで殆どの人がわかってくれるようになり、今は苦労しなくなった。
また、私の場合は、英語名ながら「○○●●○スキー」のような日本人にとって難解な苗字でなく、いたってシンプルで覚えやすい苗字なので、「素敵なお名前ですね〜」などとお世辞?まで言ってもらえたりもするし、今では結構気に入っている。


※日本で日本人が外国人と結婚する場合、婚姻届を出すだけでは姓は日本名のまま、基本的には夫婦別姓となる。相手と同じ姓にするには、別途、姓の変更届を出す必要がある。6ヶ月以内であれば、区役所で受付できるということになっている。
しかし、私のように6ヶ月過ぎると、家裁に2回ほど出向き、名前の変更許可を申請するという厄介なことになるので、婚姻届提出時によーく考えて決めていたほうが無難だと思う。
家裁では、それ相当の理由がないと、名前の変更というのはそう簡単なものではないんだなと思ったことを記憶している。家裁から変更許可の通知が来たのは数ヶ月後だった。

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