アメリカドラマにはまる!

ipadが欲しくなってきた!?(*^_^*)

Brothers&Sisters

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アメリカドラマ‘BROTHERS & SISTERS'の感想とおもしろい英語表現をランダムに書いています。
毎度ドタバタのウォーカー家の面々が、めちゃおもしろいです。
現在日本では、シーズン2放映中!!

ネタばれにご注意!!
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いよいよシーズン2、最終回!!

◆ケビンとスコティはめでたくゴールイン!!
しかし、ゲイを認めない、スコティの両親は式に参列せず。
大都市以外の、保守的なアメリカを見たような…

◆レベッカとウォーカーは、血縁関係がなかったと知った家族はショックを受ける。
サラは、父は、レベッカが実子だと思い、財産を残したのだと、ホリーと戦う姿勢。
ホリーの詐欺を暴こうと躍起になるサラは、レベッカと思っていた子どもの写真を
再び見つける。
ケビンは父が健在時に、その写真をみた事を思い出し、記憶を辿る。
そして、それがライアンという名前だったことを思い出す。
(お父さん、これ以上、勘弁してくれ〜汗)

◆不妊治療に疲れたキティは、養子というオプションをロバートと考え始める。

◆ジャスティン、レベッカは恋人に…?

政治から、ゲイ問題、不妊の悩み、ドラッグ問題、家族の不倫等、
取り上げているテーマが、日常からかけ離れていないところに
このドラマの魅力があるんだろうな〜とつくづく思った。

それにしても、ここにきて、お父さんの新たな隠し子疑惑!!
ノラもホリーの件が、一件落着したと思ったところにこれだから、どうなることやら。
シーズン3、秋まで待とう!!

◆きょうの英語
トミーのジャスティンへのセリフ
Listen, Justin, it doesn’t take a rocket scientist to see
that you two have always … connected.
「ジャスティン、お前とレベッカがいつも仲良し(つながっている)だってことは明らかだよ」
この?b>It doesn't take a rocket scientist to see(あるいはfigure out) 〜 
はうちの夫も結構使うので取り上げてみた。トミーも使ってるな〜と思いまして。
rocket scientist(ロケット科学者)みたいな、天才的な頭脳じゃなくっても、
それくらいはわかるよ〜、明白だ、と言う意味。

シーズン2、ラストシーンでのジャスティンへのレベッカのセリフ
It was all just a way to meet you
「今までのことは全て、あなたに出会う為のものだった(のかも)…」
まぁぁぁ〜っ!!(*^。^*)なんてロマンチックなセリフ。
これを日本語で言うと、なかなか簡潔にはいかないでしょうが、
英語って、時々思うんですが、シンプルな表現に深い意味を含ませる事が
できますね。


さあて、仕事に戻ります。。。
いよいよ来週は、シーズン2の最終回!!

オーハイ食品の危機、レベッカ問題、ソールのカミングアウト、
ケヴィンの結婚と、クライマックスに相応しいエピソード。

ソールの悲哀に満ちたカミングアウトや
ケヴィンのスコティへのプロポーズが印象的だった。
いや〜それにしても、スコティはほんとにかわいらしいな〜

実の父親が誰か、ジャスティンに嘘をついていたレベッカは、
ウォーカー家の信用をなくしてしまうのかな〜。
この二人の関係もどうなることやら。。。

◆気になった英語
レベッカを意識するあまり、彼女が出来たと、とっさに嘘をつくジャスティン。
レベッカに誰かと聞かれ、答えたセリフ。

a chick...a hot chick
「セクシーな子」と訳されていたところ。
chick(チック)とはスラングで、イケてるとか、セクシーな女の子という意味あい。
この他、babeなども同じ意味のようです。
(私は、かわいい豚ちゃんの映画を思い出すんだけど)

オーハイの危機を招き、自暴自棄になったソールは、飲酒運転で留置場に。
迎えに来たケヴィンに、ゲイであると告白する。

Saul: I want my time back
時間を戻したい。
Kevin: That's the one trick none of us can pull off
それだけは無理だ。
pull off が「戻せない」という感じを出しているし、one trick というのが
興味深い表現。
◆アイザックはノラに、ワシントンで一緒に暮らそうと言い、ノラはそれを受け入れる。
子どもたちは大騒動!!息子達は、アイザックをゴルフに誘うが、質問攻めにしてしまう。
トミーの、前立腺や健康は大丈夫ですか?は、いくらなんでも、行き過ぎでしょ(苦笑)

◆サラは、グラハムと(やっぱり)親密な関係に。公私混同は、まずいですな〜。

◆ロバートは選挙運動から撤退。

◆レベッカとジャスティンは、レベッカの父親はデビットではないか、という疑いを強める。
戸惑うレベッカに、ジャスティンはDNAテストに、ついて行くよと言う。


★きょうの英語

*レベッカの誕生日に、自分の母親の大切なネックレスをプレゼントするデビット。
それを知ったホリーは、デビットに抗議する。

Holly: It’s a family heirloom. What are you trying to say to her?
「あれは、(あなたの母親の)大切なものでしょ。彼女に何を言おうとしているの?」
David: Happy birthday? Why are you so touchy?
「お誕生日おめでとう、かな。何をそんなに怒っているの?」

ホリーの言う、heirloomは「家宝」と言う意味があり、そんな大切なものを
「昔の恋人」の娘に送るなんて!自分の娘に送るような「物」でしょう!!
と感情的になっている。

I'm touchedと言えば「感動した」と言う意味になるが、
デビットのセリフ、Why are you so touchy?のtouchyには、
(感情的に)怒っているという意味があるとは知らなかった。


*家を出ると言った後の、子ども達のあまりに失礼な態度に、キレるノラ。
You think I don’t notice all the eye rolling and sighing
and little looks you give each other every time I open my mouth
「あなた達が、私が何か言うたびに、うんざりして目配せしてるのだって
気付いているわ」

この、「目をぐるんとさせるしぐさ」といのは、アメリカ(欧米?)では、
「またそれか〜(あるいは、また始まったぜ〜)」というような、うんざりした時に見せる
ジェスチャーである。日本人はしない、、、と思う。横目で合図というのはあるが。

...all the eye rolling and sighing and little looks you give each other...
という、言い方は、実にわかりやすい表現だな〜と感心した。
子供達が、目をぐるんとまわし、は〜ぁ、またか〜とため息(sigh)ついて、顔を見合わせるという
状況が手に取るようにわかる表現である。

そしてノラ、
I’m doing this for me
「自分のためにやっているの」
訳の方は、「自分のために生きたい」でした。
Brothers&Sisters シーズン2
ネタバレ含みます。注意して下さいね(^.^)

◆ジャスティンは相変わらず、リナと付き合っている。でもリナの心ここにあらず。

◆ノラは、アイザックと夕食へ。二人はかなりいい雰囲気になってきた。

◆サラはグラハムを通して、中国の大手会社との取引が成立。
サラは、グラハムが気になっている様子。この二人は何か起きるでしょうねぇ。
最初は反発して結局惹かれあうみたいな、ドラマの恋愛パターンそのものだもん。

◆ケヴィンは、ジェイソンと再会するが、そこへスコティが乱入。
結果的には、スコティを選ぶケヴィン。スコティはかわい過ぎ。
彼だけは傷つけてほしくないものですな〜ケヴィン!!

◆トミーとジュリアは、なかなか関係修復できないが、カウンセリングへ通う事を合意。

★気になった英語
ジャスティンが、まだリナと付き合っていると知ったレベッカは、ジャスティンと言い争いになる。
The bottom line is you’re hurting people, Justin, and you’re going to get hurt.
「結局は、人を傷つけて、自分も傷つくことになるわよ!」
The bottom line is〜はよく聞く表現
「結論として、要するに」の意味がある。(決算表の最終損益の意味もあるようです。そこから
きた言葉?)
?b>That's the bottom line
「それが結論だよ」

退職を決めたレナへ、ホリーのセリフ。
just filling in the gap for somebody else’s relationship
「誰か(ノラ)との溝を埋めているだけ」

ホリーは、20年間、自分の意志だと信じて、彼(ノラの夫、故ウイリアム)次第の人生を送ってきた。
彼の奥さんとの溝を埋めているだけと気づいた時には、時既に遅く、もう離れられなくなっていた。
今あなたは気がついてよかったのよ!あなたの人生を探しなさい、と自分の経験からレナを諭すホリー。
いろんな人生があるものです…
第33話「真実の余波」/The Feast of the Epiphany

◆アイザックに気があるノラは家族ディナーに彼を招待。しかし、トミーとジャスティンはまだ険悪なムード。
結局、嘘を隠し通せるウォーカー家の面々のはずがなく、トミーの浮気が妻のジュリアにばれる。。。が!ジュリアはジュリアで。。。(ガクッときたな〜このオチ)

◆ロバートはアイザックの機転で、武勇伝の真相を、軍人たちの前で正直に話したことで、
なんとか窮地を逃れる。説得力あるスピーチが幸いした模様。
私生活の方では、キティに子供は(今)欲しくないと正直に言ったせいで、キティを傷つける。

◆サラはコンサルタントのグラハムと、徐々に接近(意外に正直な男かも)

◆ケヴィンはジェイソンが戻ってくると聞き、落ち着かない。

ほんとこの家族は、見てて全く飽きません・・・・

Isaac: Presidential politics and fairness. Kind of like oil and water.
大統領選と‘正々堂々’は水と油だ。

Sarah :You’re too nervous to have a playdate with Isaac?
アイザックとの食事に緊張してるわけ?

以下、サラのオフィスを訪れたノラとの会話がおもしろかった。
Nora: Alright. I’m into him. That makes me pathetic, right?
ノラ 「そうよ。彼に夢中だわ。カッコ悪いわね。」
Sarah: No, mother, no…it makes you cute …
サラ「まさか。。。何てかわいいの。」
Nora: That’s worse.
ノラ「もっと悪いわ。」
Sarah: … and human. And you have a crush.
サラ「人間らしいわ。恋したのね。」

…ここ、娘にカワイイと言われ、ハグされるノラが、かわいらしかった。
intoは趣味でも人でも、夢中になるとか没頭する、ような意味で使う。
ワタクシのブログタイト?b>「アメリカドラマにハマる」は、I'm into American Drama.
という感じかな。

crushは、一時的に、誰かに熱を上げるみたいな感じでよく使う。

デイヴィットからホリーの過去の映画の話などを聞いたレベッカのセリフ
Rebecca: Wow. You want to fill me in?
驚いた。話聞かせて。
Fill me inは、「私にも説明して(教えて)」の決まり文句。

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