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COLD CASE

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アメリカで大人気ののクライム・サスペンスドラマ、COLD CASE。
毎回、1時間があっというまです!
ドラマの感想とおもしろい英語表現をランダムに書いています。
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ここのところ、ちょっとした心配事があって、ようやく解決したので、
たまっていたコールドケースも、心置きなく見ることができた。(^.^)

事件とは関係ないのだけど、スコッティと同僚ニックの会話でちょっと興味深い表現を
耳にしたので( ..)φメモメモ

相変わらず、リリーの妹クリスティーナと付き合っている様子のスコッティに対して
ニックのセリフ。
This ain't just a move for you?
「遊びじゃないのか?」
just a moveで「遊び」、一時的な関係、みたいな感じがするところが
おもしろい表現。

ain't
は、うちの父ちゃんが小学生の時は、先生から「そんな表現は辞書にはありません!」
と言われていたらしいが、(いつの話じゃぁ??)今じゃちゃんと辞書にのっていますね。
1 平叙文でam notの短縮形とありました。
コールドケース第36話 「マシンガン」/Time to Crime

久々にコールドケースの記事を書くなぁ。

黒人居住地区で、銃の乱射によって6歳の少女が犠牲になった。
20年たった今、凶器の銃が発見されるが、銃の所有者は次々と変わっていて、
真相は悲惨なものだった。

銃の展示即売会みたいなシーンがあり、親と幼い子供が来場、使い方を教えるシーンがあった。
日本では考えられないが、銃社会とも言えるアメリカでは、銃の所持が当たり前である人々も
依然多いのだろう。
アメリカで起こる、学校での乱射事件や、ギャングの抗争など、いろいろ考えさせられる、
メッセージ性をもったエピソード。

それにしても、スコットは、あれだけ同僚ニックからも釘を刺されながら、
リリーの妹クリスティーナと付き合い始めた。

すでに、スコットとクリスティーナの関係を知っている、リリーのセリフ。
She is a train wreck 彼女危険よ。
train wreckは列車(衝突)事故の意味。
姉にそこまで言わせるクリスティーナ、どんな過去があるんだろ?(~o~)....
スコット大丈夫かい?

She didn’t hit on you 彼女の方から誘ったの?
hit onで異性を誘惑する、の意味。
わりとよく出てくる表現。

凶器の銃を、一度所持していた事がある青年のセリフ。
My parents started watching me like a hawk 親の目が厳しくなった。
Hawk(鷹)のように、監視しているという感じが出ている。

第14話「箱」"Boy in the Box"

■1958年
山に放置された箱の中から、身元不明の少年の死体が発見される。
46年後の今、事件に関する資料が届き、捜査再開。
少年は孤児院にいたことがわかり、運営していた教会のシスターを尋ねる。
調べを進めるうちに、当時の孤児院の少年たちが、科学クラブの活動の一環で週一、
何も知らずに、病院での実験に参加させられていたことがわかり、、、。

また、山で偶然、死体の入った箱を発見した、当時青年だった中年男は、
今でも事件が忘れきれずに毎年事件現場に行っているという。

スコッティから「なぜこの事件を、そう引きずっているのか」と聞かれ、
逆に「あなたは何ともないのか?」と言う。
そして、
I'm not built that way
私はそう強くない。

This derailed me
あの事件で人生が変わった。

*derail[動](他)
1 (列車・電車などを〉脱線させる ・ be [get] derailed 脱線する.

2 〈計画・協定などを〉狂わせる, 失敗させる.

わかりやすい表現。

猟奇犯罪かと思いきや、孤児院の運営をしていたシスターらの個人的な事情と
絡んでいた。
人間の無知さが招いた、悲惨な事件であった。

第11話「オフィーリア」"Hubris"

美術大の教授であったミナードは、9年前に不倫相手だった教え子ホリーが殺され、容疑者となる。
法的には無罪になったものの、家族や職を失っていた。

最近になって、売春婦殺人事件が発生。
ミナードはリリーを尋ね、その手口が当時の事件に酷似していると言い、
自分の汚名を晴らし、真犯人を捕まえて欲しいと言う。

なかなか犯人が予想できない展開だったな〜

真犯人が、ホリーに夢中だったオタクな元美大生の男の子では当たり前すぎだし、などと
思いながら見ていると、売春婦が付けていたへそピアスがキーとなり、
それを質入れした男が浮上してきて、急展開。
また遺体の状況が、「オフィーリア」という題名の絵画と同じであることが、オタク君によってわかる。

立場を利用し、まだ世間知らずの複数の生徒達と不倫関係にあったミナード。
ホリーが夢中になり過ぎて、困っていたと言っていたが、実はホリーは別れ話をもちかけていた。

別れを言うのは自分からだ、と逆上。究極の傲慢、自己中男であった。

さて、今回珍しくリリーのキスシーンがあった。
相手は仕事で時々顔を合わせる、検事のカイト。
仕事の話ばかり続けるリリーに対して。

Tell me something personal
「個人的な話も(して)」

アメリカ人の場合、日本人に比べ個人的な質問はあまりしないが、
もし個人的な質問をされたら、It's personal(個人的なことなので)と返せばよい。

今から君にキスをする、と宣言してからキスしようとするカイト。
なかなかの演出。ヒューヒュー!!
何言ってんの?と戸惑うリリーに対して。

Just give it a try
「試してみろ」

Give it a tryは決まり文句ですね。

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第10話「ヒッチハイカー」"Hitchhiker"

3年前のフィラデルフィアでの未解決殺人事件。
被害者は、ギャンブルで3000ドルを手にした若い白人ヒッチハイカー。
同じような殺人事件がでニュージャージーとデラウエアで発生し、同一犯との見方が強まり、
操作再開。


3年前の被害者マットは、当時20歳。
十代の頃は一時荒れ、従兄弟のブレインとロシア人経営のグロッサリーショップ
で強盗事件を起こしていた。
しかし、その後更生し、大学に通いながら証券会社で働いていた。

マットの両親と会う、スコッティとリリー。
当時のマットの様子を話す父親。
He was working for a brokerage house
and …ently label position, but good start

「下っ端ながら証券会社で働いていたんです」
*brokerage house 証券会社
ently label positionで「下っ端」とはわかりやすい訳。
good startはよく使われる表現。

強盗事件を起こしたものの、その後3年のマットは、すっかり良いほうに変わったという母親。
Then next 3years, Matt was the boy we'd always dreamed we have
「そのあとの3年はマットは理想的な息子だった」
英語らしい表現だな〜。

捜査を進めるうちに、強盗事件でマットらに恨みを抱いていた、グロッサリーのロシア人経営者
に容疑がかかる。
スコッティは息子に会えなくなるぞと彼を脅し、自白させる。
しかし、新たにマットの従兄弟、ブレインの行動に不審な点があることがわかり、、、

世の中には、ブレインのように一生努力もせず、一攫千金を信じて、金の亡者となる人間もいる。
人に迷惑をかけないならいいが、こういう人は大抵、周囲の人間に金の無心をしたりして、
結局は破滅の人生を送ることになる。
マットのように、早い時点でそれに気づき、真っ当な道を歩み始める事ができれば運がいい。
しかし…物語は皮肉な結果となってしまった。
やるせない内容でした。

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