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episode #9 15:00 - 15:59
相変わらず、神経ガスの場所はわからず、大統領に叱咤されるCTUのリン・マクギル。
おまけにトラブルメーカーの姉から、CTUの大切なカードキーまで盗まれる。
プレッシャーから周囲に当り散らし、またオードリーやクロエ、ブキャナンまでジャックの指示に
従っていると知り、しまいにはブキャナンを拘束、CTU全員を監視するという異常行動を起こす。
リンとブキャナンの会話
LYNN: CTU's become way too porous and that’s your fault, Bill*
(*Billはブキャナンのファーストネーム)
君がCTUをたるませた。
*porous a. 小穴[気孔]の多い[ある]; 浸透(しんとう)性の.
way too porous=穴がたくさんあいている=たるんでいる、
こんなにボロボロになった、という感じがなかなかおもしろい表現。
完全な、リンの八つ当たりだけど。
これに対してのブキャナンのセリフ。
BUCHANAN: I don’t need to hear this from you
あんたに言われる筋合いないねっ!という感じ。
I don’t need to〜はいかにも英語っぽい表現。
さてさて、アメリカ訪問中のロシア大統領暗殺まで企てるテロリスト。
ロシア大統領を帰国時に襲撃するというもので、空港までの極秘ルートを教えなかったら、
アメリカ中に神経ガスを撒き散らすとローガン大統領を脅す。
苦渋の決断を強いられたローガン大統領は、極秘ルートをテロリストに教える。
それを知ったマーサは、それを阻止するためにロシア大統領の車に乗り込む。
この優柔不断な大統領、相変わらず頼りなく、妻・マーサの方が何倍も勇気ありますな〜。
やれやれ神経ガス、どこにあるんだろうね〜〜。
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