『命』、です
3月、姉に待望の女の子が産まれました
8月、私自身が男の子を出産しました
同月、父が他界しました
人の命は
巡り巡りゆく
おぎゃあとその瞬間授かって、
誰しもがいつか手放してゆく
命
尊く、儚く、力強く、
目に見えぬ、その存在
「世界がもし100人の村だったら」という本に、
こんな文があります
〜1年の間に、村では1人が亡くなります
でも、1年に2人赤ちゃんが生まれるので
来年、村は101人になります
In one year, 1 person in the village will die,
but in the same year, 2 babies will be born,
so that at the year's end, the number of villagers will be 101.〜
我が家の今年が
自然の摂理に則っていると言えばそれまでですが・・・
ひとつの命を失うということは
その倍の命を受け取らなければ残された人達が悲しみに耐えられないことを
神様は知っているのでしょうか
失った存在の大きさ
授かった存在の大きさ
命、をこんなにも実感したことはなかった
大切な大切な1年となりました







