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ちぃさな命to山。。BLOG ("´-`") 。
元気にしています…。

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お久しぶりです、

余りにも時間がたってしまって
みなさん、お元気でしたか?
すっかりご無沙汰しております。


相変わらず山には行っています。
山は愚鈍な私の修行の場なので
コンスタントにでかけています。

ですが

一時山をやめようかなとも思いました。
でも励まされて山に行き
やはり辞めることはできないと
悟りました。

おそらく多分山は
私が人として成長する為に必要な
場所なんです。

私は人として
とても不完全な人間なのは自覚しています。
そんな人間に不可欠な場所なんです。

体力や能力ないけれど
登山は続けたい。

お仕事もかなり頑張っています。
人としても成長したいともがいています。

頑張るフェチなので

辛かったりしんどかったり平気です。
頑張るのが趣味ですから、


色々な夢がほんのちょっぴりでも
叶えられたらなんて思ってます。

これからもうんと働いて
そのご褒美としてしっかり遊びたい
と思っています(笑)

そして


身近に見つけた小さな幸せを
大切にしたいと思います。






ブログが更新できないワケは
ふくちゃんの死でした。

つらいから

これ以上は言えません。

つらくて

どうしても更新できないでいました。
ヤフーブログのここには飾りのない、
私の内面の吐露が沢山落ちています。

楽しいこと、つらかったこと
みんな私です。

今までどんな時もほそぼそながら
更新できましたが
とても無理でした、今は

やっとこの文章をここに打ち込めました。


心が癒えたら
またブログを再開いたします。

今まで続けてこられたのもファンの皆様の
おかげでした、ありがとうございます。

また必ずこちらに戻ってきます。
早く戻れるよう
心癒えるよう頑張ります。



では
また会える日を
楽しみにしています。

感謝。

最後の南アルプス。

イメージ 1

           葛城山、金剛山

           この日の夜だーは

        今から南アルプス行って来ると

        最後の南アルプスに行くのだと

         悩んでたけれど今決めたと




          山へ山へのだーの思い


            この人は…
            この人は…

            私に似てる

          心配な思いを半分隠して
             彼を見送った

      差し入れのお弁当も持たしてあげれなかった







            そんなこと

            心で詫びた





       私はこの人に何ができるのだろうかと

          そんなことを考えた

         ただ見送ることしかできない

       


         だーをさり気に観察する

        お酒が好きなだーのことが心配



          面とむかってそんなこと
            ほとんど言わない

         気持よく飲ませてあげたいから




            でも本当は

         酒量が増えたらハラハラしたり
           減っていたら喜んだり
             そんな私




          しかし本当のところ

       自己管理がきちんと出来る人だから




        私の心配などいつも杞憂に終る




        彼はちゃんと自己管理できる人
            わきまえてる人

    
         そんなこと分かってるけど
           つい心配してしまう


        
            山もしかり

        とてもしっかりしてる彼だから

           厳しい山でも大丈夫




            杞憂なんだ


         でもやはり心配してしまう


              翌日


          塩見岳にアブローチした彼

             そして今

          彼は次なる山を目指して
           車中泊してるはず
       
          そんな彼の姿を想像する


         黄色のシェラフを纏いながら

          真っ黒な車中で眠る彼


           寒くないようにと


         そんなこと神様にお願いしたり




         メールも電話もしにくいなぁ
         早朝の山に差し障りそうだから


         山行中は電池の消耗を思い
         メールひとつ、電話ひとつを
          ものすごく考えてしまう


           私のつまらぬ連絡で
       肝心な時に電池がなくなったらなんて考える



           まるで心配虫みたい

            新種なんだよ

             心配虫って
 
           



             そんなこと
             そんなこと

               が

            たくさん重なる
             


     





           昔の古い歌だけど


        「聖母たちのララバイ」って歌

            あの歌の歌詞


           あの内容が良くわかる

           まさにそんな気分の私


            

              彼は今


            彼の人生の中で
         とても素敵な季節を過ごしてる
            うんと応援したい




         
              神様
          
            明日、の中


              だーが

         素敵な山行ができますように
           

        
              
          

 

         

       
            10月13日

       この日はだーと共に、前日深夜から
         信州に向かうはずでした

             だけど

        大事なふくちゃんの調子が悪く
       (獣医師曰く、幸い命に別状はない)
          ふくちゃんを置いて
          行く気にはならず
         どたキャンにしてもらった

        そんな我儘を快くきいてくれて
          気遣ってくれた、だー

        それでもだーとは、久々の山だから
            近場に行こうと

          11時半から登り始めた
              葛城山

イメージ 1


       二人のデートはやはり山が相応しい

       山には楽しいもの、ビャアなものが
          いっばい落ちてるから
          ここが二人の居場所



         あっという間に頂上についた

イメージ 2



       なんか色々写真を撮ってみる(笑)

イメージ 4



        葛城山に初めて登ったのは
          小学生の夏だった
        住まいからはわりと近いけど

        小学生の目から見たそこは
           別世界だった

         とても楽しかった思い出
          楽しくて、急遽
        上のロッジでお泊りしたけっ

           あの異空間に

          愛しい人と登る
         そんなこと、あの頃

         未来はわかんなかったなぁ

    そんな意味でふつーのハイキングの山なのだけど
        ここは聖域のひとつと言える




         低山はまだちょっびりしか
          色づいていなかった

        ほんの少し息を潜める感じで
         色づきの時を待っていた
 
       あーこんな静かな山もいいなぁ

        そんなちぃさなつぶやきが


        空の高みに吸い込まれていく
            
       
         空気は少しひんやりと
          穏やかに流れて

        微かな風にたなびくススキが
          きらめきを増す


イメージ 3

   
 


            だー

          ありがとうね

          神様もありがとう

        感謝の気持ちが胸に溢れる
         
          

          
             で  

  

             でっ
          
         
            それで

             


         力が有り余ってるびんくは  
            この後
         もうひと山いきましょーと

       ダイトレを金剛山へと向かう(笑)



           金剛山では神社で


イメージ 5



        ふくちゃんのことをお願いした




           下山する頃には

          下界は闇に包まれて



          街の灯がなんて綺麗
          

         




            とても静か
         


           


            暗い道でも



          
         だーがいるから怖くない
         

     
           前回の続きです

   
     キレット小屋でお友達になった女子お二人
    なんだかんだとお話しして楽しい時を過ごしました

         あくる朝お二人は40分早く
          小屋を後にされましたが

         途中で彼女たちに追いつき
             記念撮影

イメージ 1


    なんとなく勇ましくかっこいいと思いませんか?

         こんな女性大好きです

     「かっこいい」が私の一番の褒め言葉ですが
          彼女達、かっこ良かった❤



       この日すごく晴れて素晴らしかった

       空の青の中に溶け込んでいきそうな

            爽快な気分

            たぶんそう…

           登山と云うのは



         人がもつ太古の潜在意識に
         一番呼応するスボーツだと

     若い時から色々なスボーツをしていた私が
           一番居心地良い
          そう思えるスボーツ

            それが登山

         どうもカテゴリーとしては
           スボーツと云うより
       レジャーのカテゴリーに入るようですが
    
        やはりこれは紛れもなくスボーツ

         景色を楽しむ、自然と戯れる
            それと同時に

          乱暴な言い方をすると

       自分を痛めつける(苦しさに耐える)
      それを超えたところにある高揚感、達成感
        そんな物を求めるスボーツ

        ここには人生の縮図があるような

           谷あり谷あり谷あり

             いやいや

          頂上もいっばいあります(笑)

イメージ 2

イメージ 3

              で

          無事下山を果たしますが

        このあとだーと観光にでかけます

            安曇のわさび園

イメージ 4


          
         写真…仲良しそうに見えますが
         この時、喧嘩していました(笑)
              (私が悪い〜)
          
           谷あり谷あり谷あり
           
             いやいや

           頂上もあるから(笑)

             生きるって

            とても楽しい



            お仕事も頑張る

           楽しいことも止めない
       
          


         

       

            神様に感謝



             番外編

イメージ 5



       こんなとこもあんなとこも登りました

          岩場が…楽しかったけど

            物足りなかった…
         

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