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ちぃさな命to山。。BLOG ("´-`") 。
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「純粋な目」

 
イメージ 1
 
「純粋な目」
 
 
 
お仕事からクタクタに疲れて帰り着くと
無垢な可愛い目が出迎えてくれる
 
疲れがすーと癒やされる
 
なんて純粋な目をしてるのだろぅか
この生き物は
 
まっすぐな目で私を見る
 
たぶん
 
うんと信頼してくれてる目
 
 
この目の輝きをもっと幸せにしてあげるため
 
 
自分の疲れた体に鞭打って
リードを取り出す
 
 
ほんとうのところ
 
モゥ少しで本音を言ってしまいたいところ
 
  
「ふくちゃん、ごめん」
「今日疲れてるから散歩パス!!」
 
 
 
それを言えばどんなに楽だろぅ
 
すくなくとも今
 
 
いやそれはできない
 
 
がっかりした顔にしたくないから
 
 
この天使の楽しみは
 
食べることと散歩しかないのだから
 
 
かくて
 
私と愛らしい天使「ふくちゃん」はお散歩に繰り出す
 
 
星が降る夜
 
たまにゲストが参加する時があるけど
 
おうおうにして二人(私とフクちゃん)の蜜月の時間だ
 
 
 
身体はドロのように重いけれど
 
フクちゃんの幸せな様子を見て
 
徐々に私も幸せに満ちていく
 
 
 
誰かを幸せにしてあげるって
 
とても幸せなことだと
 
フクちゃんに教えてもらう
 
 
 
明日もまた朝から散歩に行こうね
 
 
信頼してくれてありがとう
愛をくれてありがとう
 
フクちゃんに感謝する
 
 
 
そして
 
 
 
全てに感謝する
 
 
 
 

「祈り」

イメージ 1
 
 
 
 
5月も過ぎようとしているのに
富士山はまだ冬のさなかだ
 
 
心が洗われるような景色
 
 この景色を胸に
 
私は私でいようと深く心に刻む
 
 
 
 
 
そぅ
 
 
 
私が山を始めたのは
好きな人と
何か特別なものを得たかったから
 
 
好きな人はゴルフが好きで
ゴルフも精神的
時間的余裕ができたら
一緒にしようと考えていたけれど
 
 
とりあえず
山を二人で歩きたかった
 
 
しかもそれは
私にとって
山が険しければ険しいほど
魅力的だった
 
好きな人の背中を見て
歩く
ただ無心についていく
その作業が祈りにも似た作業で
 
それこそ
髪振り乱して
必死になって(笑)
 
 
山はけっこきつい
 
どんな怖いところも
恐怖心をねじ伏せながら
たとえ死んでもいぃぐらいの気持ちで
 
それが
 
彼に対する
 
 
 
 
 
気持ち
 
 
まったく今まで
違う人生を歩んで来た二人
 
 
彼の悪いところも
いっぱい知ってぃる
 
そしてそれ以上に
 
いいところも
いっぱいいっぱい知ってぃる
 
 
 
あなたは今までどんな風に生きてきたの?
 
しまったなぁ・・・失敗したなぁって
後悔したこともあった?
 
大変だった?
 
一番嬉しかったことは?
 
孤独だったことは?
 
 
 
 
そんな踏み込んだこともいっぱい
聞いてみたいなと思ったこともあったけど
言葉を飲み込んだ
 
 
今のあなたが
 
 
一番
 
 
好きだから
 
 
 
 
彼が行くとこなら
どんなところへも行けた
そんなことで始めた山だった
 雑念いっぱいの山だった
 
 
 
山はいぃ。
心がほんとうに洗われるみたい
 
 
雑念いっぱいの私にも
山は素晴らしい魅力を見せつけてくれた
 
 
 
そこに登ると
いぃ歳した大人な私が
小さな子供にもどる
 
 
いつの間にか
好きな人への思いの証だった山が
 
いや・・
 
いつの間にかではなく
 
今・・
 
と限定しよう
 
私をまっしろな心にリセットしてくれる場になった
 
 
山に苦おしいぐらい恋をしている
 
 
あの山で私は自分の心に出会う
もしかして忘れてしまった
うんと幼い頃の私の心があるように思う
真っ白でピュアな心
 
 
その心に会いに
やはり
山に登る
 
 
山の上で幼い私の心を探す
破片をひとつずつ拾い集め修復する
まるでそれは
考古学者みたいだ
 
 
山を知ってよかったと思う
 
 
長い人生を人は歩くと
知らないうちにどうしょうもなぃ
垢が身につくよぅにも思う
 
それはいいような言葉で表すと
 
 
プライド
(見栄?)
 
意地
 
 
範疇にはいるかもしれない
 
 
 
 
 
果たして
 
そんなものは生きていて
ほんとうにいるものなのだろうか?
 
 
 
人はプライドや意地の生き物かもしれないけど
 
 
それは時として
ある種の弊害を生んでしまう
 
  
ほんとうに必要なものは
そんなものじゃないよぅに思う
 
 
なにもかも
かなぐり棄てよぅ
 
 
 
山は私を禅僧にもしてくれる
 
もちろん俄か禅僧だ
 
 
 
俄か禅僧の私が
 
 
 
 
 
 
 
ほんとうに必要なものを
 
 
山のピークで探し当てた 
 
それは
 
ひっそりと咲くちぃさなちぃさな花にあった
 
 
 
あんな風に生きれたら
どんなに素敵だろうか
 
 
厳しい天候にもくじけず
そして
いいお天気の日には
天真爛漫に
素直に
 
それを享受している
 
 
 
 
 ただ
 
強く
 
そして
 
優しげだ
 
 
 
 
自分をふと振り返る
ずいぶん遠いな私
 
 
 
 
自分が
恥ずかしいなと思う
 
見栄と意地の私など
 
 
 
この花に私は
ずいぶん負けてるなと思う
 
 
 
勝ち負けをいうこと事態がもぅダメだ
 
 
 
 
 せめてこの花の姿を
網膜に強く焼き付けよう
 
 
 
私は山を下る
 
 
そして町に帰ると
 
私は町の雑踏の中で
この花の映像を見失いがちになる
 
そぅしたらまた山に登るのだ
 
 
 
何度も何度も
 
登るのだ
 
忘れないように
 
何度も
 
 
 
 
 
 
いつか
 
 
 
いつか
 
 
 
あの花のような人になれたらと思う
 
 
 
 
 
「ありがとう」
 
 
山に登る
 
強靭な精神力を養おうとする
 
何にも動じなく
突き進む強い意志と
リーダーシップを身に付ける為
 
ぴんくにとって
山を踏破することは
自分の精神力を培うこと
 
 
山はどの山も好き
だけれど
一番好きなのは歯ごたえのある山
 
 
修行僧にも似た思いで
その山を登ってみる
厳しければ厳しいほど
軟弱な心が鍛えられるような気がする
 
甘い心
弱い心の自分をリセットする
 
 
 
山は
山は
 
ただ素のままのぴんくを受け止めてくれる
 
 
 
わずかな希望
わずかな不安
 
無心な心
雑念な心
 
色々な心が交差する
 
 
やがて
 
この山の頂上に立ち
一陣の風が頬をかすめる頃
 
山を制覇する
山を踏破する
 
などと言う
おこがましい思いは消えていた
 
 
祈りにも似た修行僧のような思いも消える
 
ただあるのは真っ白なキャンバスのような心
 
 
そして
 
 
その山の頂上で
たった一つの言葉をみつける
 
 
ありがとぅ
 
 
 
世界で一番綺麗な言葉を見つける
 
 
山はそう言うことばが沢山落ちているところなのだ
 
 
 
 
 
 
     たまの更新で(u_u)ゴメン・・・
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 \¤\᡼\¸ 2
     

love letter 。

イメージ 2
 
 
イメージ 1
 
ぴんくから
お山への
ラブレター。。
 
山に行くと
いつも思う
 
あれは夢だったのかな・・と
 
 
一夜明け昨日の山行を思う
記憶の残片を繫ぎあわす
 
雨の中を決行
 
コンデションの悪い状況が
却って久々の山をいとおしく思わせた
 
山に憧憬する
山がほんとに好きなのだと思う
 
ぴんくは今のところ山に片思い?
 
恋焦がれて追いついて
やはり遠いところにあるようにも思う
 
紅葉の柔らかい絨毯を踏みしめる
なんて関節に心地良いのだろぅ
 
感動が胸をふるえさす
山友の一人が
「こんな綺麗なとこ、幸せね」って話しかける
「うん、すごく幸せね」と答える
笑顔が心にあふれる
 
し    あ   わ   せ
 
池に小石を
投げ込んだ
波紋のように
胸にひろがる
 
きっとこの感じは
好きな人とやっと
めぐり会えた感・・。
 
 
やっと会えた
君に
 
君の側にずーといたいよ
大好きなのだとつぶやく
 
受け入れてくれる?
 
 
ぴんくを・・・・・。
 
まだまだうまく登れない
不器用な
ぴんく
 
だけど君のことが
大好き
 
 
歩みはゆっくりだけど
 
 
だけど だけど
 
必ず追いつくから
必ず追いつくから
 
 
そこにいて
待っていて
 
イメージ 3
 
 

無垢な思い。。

 
イメージ 2
 
 
山を好きになって心の中にある種の平穏が訪れた。
 
それは信仰にも似てる?心の平穏。
 
 
もちろん登る過程は凄くつらい。。。
 
まだまだ初心者(12回登山)のぴんくにとって、どの山もまだとてもハードな存在だ。
 
先日行った山は大普賢岳周回。。
 
富士よりもっとハードな登山。。それは次に登る山への序章。。
 
 
全行程が8時間。。わずかな食事の時間以外はほとんど休みらしい休みは取らず。。
 
心臓破りなる登りが1時間以上続いた。。
 
下山途上の登りコース。。。このコースはきつい選択だった。。
 
体の限界点を探るような登山。。
 
 
山を下りて下界に戻る。
数日経って、あれは幻だったのかと思う。
 
山は身近なようでいて、異次元空間なのかもしれない。
 
 
 
なんなのだろうか。。。山に轢かれる心。。。
 
あそこには。。。太古が眠っている。。。一番根幹の空間なのだ。
ぴんくの一番深い血の部分がそこに共鳴する。
 
 
山に登る度、山の木にハグしてみるぴんくがいる。
 
いつも彼の後を付いて行くぴんくが、
 
かなり遅れて彼のところへ行った時、彼はいつもこう言う。
 
「また、木に抱きついてたのか?」
 
呆れたように彼は言う。
 
 
 
木にハグすると。。木の鼓動が感じられる。
この木は生きていて、そしてこの山も生きている。
 
人間はなんてちっぽけな存在なんだろぅ・か・・。
 
私もちっぽけ・・・・。
 
でも生きてここにいて、なにかにもがいてる。
 
山に登るのは、なにかの答えを見出そうとしてるのだろうか・・・?
 
 
答えはいつも見出せない。
 
 
 
そっと山に問いかけた。
 
私は誰・・・そしてどこへ行くのか・・・
 
 
あ〜〜空耳なのかな・・
 
答えてくれたのだ。
 
無垢な心ほど強いものはないのだと。
 
 
何故か涙が溢れた・・・。
 
 
 
 
 
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