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ちぃさな命to山。。BLOG ("´-`") 。
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登山報告が溜まりまくり
なかなか記事にできなく
すっかりご無沙汰しております

今回も過去登山記事にできそうに
スイマセン(´,,?ω?,,`)


えっと

お話しかわりますが

今だーは松山にいます
九州の帰途の立ち寄りです

じつは
だーは6月18日から
今まで

九州名山巡りをしていました

もちろん屋久島もです

毎日マメに連絡をくれ
アッチコッチの山を巡っていました

私はそんなダーの身体を思い
ハラハラどきどき

そんな

だーの九州冒険が終了


一緒にいけなかったけど
彼はとても良い経験をしたなぁと
そんな風に応援していました
悪天候の中
そーとう頑張ったと思います


私はと言うと

彼がいない時
お友達と六甲山、芦屋川から有馬温泉で
お風呂に入り
梅田で酒盛り(笑)って
ほとんどお酒飲めませんがw

とっ

これから少し長いお話しになりますが
聞いてください
一度話したかったんです

だーと私はほんとに沢山あっちこっちの山
巡りました

極寒の中ビバークしたり
テン泊したり

登山なんて…けっ!
などと、思っていた不届きな私めが
だーと共通の趣味をしたくて
それこそ石にしがみつく感じで
登山しました

なんでこんな苦しいのに
わたしってあほ?
そう思いながら幾度と登った急登

しかし

頂上に着いた時
この達成感は半端ではなく
普通では味わえないような感覚
だから頑張れたのかな

北穂高は初めて登った高い山でした
大キレットは楽しかった

はじめてゆえに
私の中で一番の場所です
(ほんとはどの山も最高ですが)

いや

先日私はそれに並ぶ
最高の山を見つけました

ちらりとアッブしましたが

雪の白山

です

避難小屋泊り

ピッケルで氷を割って
飲料水を確保
それでお料理したり
歯を磨いたり

とても楽しかった

だーが寝ちゃった後も
私は暮れゆく下界や山の景色を
真っ暗になるまで眺めていました

今までこれほど美しい景色に
出会ったこと、あっただろうか?
比類ない美しさ

感動の涙が頬を伝う


神様ありがとうございます
すべてに感謝の気持ちがこみあげて来ます


この経験
この景色との出会い

たぶん

永遠に記憶が残るぐらい素敵

こんな風に感動の嵐中も
周りからは鳥の鳴き声や木々の音が絶えず聞こえ

こんな高いところで
しかも寒い中、ちぃさな鳥が、頑張ってるのだと思うと、

あ~生きることって生命って
なんて素晴らしいのだろうかと

貧乏暇無し
気苦労も多いけど
健康だもの



そして

走馬灯のように今までのだーとの
思い出が蘇って来ました

だーと会えて良かった
ほんとうに良かった

だーと一緒にいると
自分の未熟さに気付くことが多い私

かなり

あほな私なのに

いつもありがとう


あの雪の白山のように
素敵な女性になりたいな

いや


うーん


無理?


うーん


あほなりに努力はしょう…か(´,,•ω•,,`)




取り留めないですが

今この瞬間も
私の中に雪の白山がいます

勲章みたいに輝いています

高見山。。樹氷。。



渋温泉の続き前なんですがww

(更新できないうちにどんどん記事がたまって行きますww)


2月10日

高見山に樹氷を見に行きました

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吹雪いています

去年は膝まで雪がありましたが

雪。。少なかったです
エビのしっぽもわずかでしたが

それでもぴんくは十分満足でした

吹雪の中からわずかに展望が望めました

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綺麗


とても寒かったのですが
心はこの美しさに魅了されました
圧倒的な説得力で迫ってくる美しさ



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全てが凍えてる世界

耐えてる木々




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やっぱりいぃなぁ。。ここは。。

この純白の中で
心の洗濯をする


だけど
あ〜あ〜〜〜





余談ですが

こんな素敵な中で心の洗濯をしたはずなのに
このかなり後ですが

私は

だーにけんかを売ってしまいました
私って駄目

この純白とは対極にいてます

真っ黒です


あ〜

思わず
横道にそれましたが
反省しつつ
またブログリます



「お腹すいたぁ、飯にしょ」とだーが・・


天空のレストラン開店です




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この日、平日なのに
非難小屋めちゃこみ

吹雪ぃ〜のしてるので
非難小屋でしか食べれません
待ってどうにか席が空いたので
頂きました



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この日は「豚汁」をしました

お味噌は「豆味噌」です
豆味噌は甘みがあるので
豚汁には最適です




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だーにはできるだけお野菜を
食べてもらいたいので

里芋・たまねぎ・長ねぎ
にんじん・豚・こんにやく
ごぼうがたっぷり入っています

モンベルのお鍋に
二杯分頂きました(笑)


〆はおうどんと卵です

中のこんにゃくは
だーが苦手であまり食べない食材ですが
こんにゃくは胃や腸のお掃除になると言われてるので
食べてもらいたく入れてますが
こんにゃく避けています(笑)
今度は避けれないよう(笑)もっと細かくして入れよぉ〜と


おだしは利尻こぶをたっぷり使い
お水から浸し時間をかけて
取りました

そんな説明もしていないのに

だーが

「出し、こんぶが効いておいしいわぁ」


気がついてくれたので
すごく嬉しかったです

次は「芋汁」を食べたいと
だーからリクエストが・・


ネットで調べると

どうやら山形の郷土料理らしく
「芋煮汁」と言うようです

次回はこれに・・・



「豚汁」を頂いてると

どこかのおじさんが
「おいしそうな匂いやなぁ〜」

と、言って下さったのですが

ジーと長い間見てらして
こんな場合どうしたら・・・なんて

だーにちぃさな声で
少し差し上げる?なんて思わず聞きました



「豚汁」効果で
体がほかほかになり
帰りは体ぬくぬくで帰りました


だーありがとぅ

けんか売ってごめんなさい



ジャンダルムto?

みなさま
 
新年を迎えられ素敵なお正月を過ごされたでしょうか?
今年も引き続きぴんくと
「ちぃさな命to山。。BLOG」をよろしくお願い致します。
 
なかなか更新できなくても心はブロガーなぴんくです
 
 
さて今年最初の登山は「伊勢山上岳」でした
 
ここも去年の〆登山同様低山なのですが
素晴らしい山でした
 
ここは修験道のお山なのです
短時間で登れる山ですが
 
今までこの手の山は沢山行きましたが
 
断言します
ここが一番スリルがありました
 
おりしも取り付く岩壁が凍っていたりで
かなりスリリングでした
 
写真はスマホで撮ったものばかりですが
デジカメのがかなりすごいショットがありますが
まだ取り込んでないので機会があれば後日に・・・
 
 
 
私達はだいたいはタンデム登山で登っていますが
 
なんかついついラブラブにUPしてるので
誤解を受けてるかもしれませんが
 
だーは実はかなりスパルタです
山は危険なものと言うことで
気を抜きません
 
ですから
ラブラブ登山ではないのですww
 
 
ですから二人で行った大キレットなどは
自力踏破しました
 
よほどでないと
手を添えてラブラブで。。と言うことはないです
 
山に入ると鬼軍曹(笑)
 
あそこはぴんくでも自力踏破できましたが
 
 
 
ですがここは
 
だーに2〜3回手を添えて助けてもらいました
(あぶなそうなところはちゃんと待ていてくれます)
 
たぶん
だーがいないと私では行けなかったです
凍った壁はつるつるしてるし
足をかける岩のくぼみが
女性の足の長さでは届かなかったり
 
 
もちろん迂回路を使えば簡単に登れましたが
それでは意味がない修験道登山ww
 
ジャンダルムに行った、
だーが
ジャンダルムに負けなてないぐらいスリルがあったと、ボソとwww
 
確かに凍った岩壁はかなりでした
 
 
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出発
 
お寺で入山料500円を払って説明を受けます
 
 
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この岩をフリーハンドで登ります 
 
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ここも登って行きます
 
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↑こうして写真で見ると下半身がかなり頑丈になってきました
 
とにかく食欲がかなりあります
それに摂取した食料が
だんだんと身についてきた感じww
おばさんになるってこんなことなんですね(笑)
 
大学時代から変わらずの42〜43㌔の体重が
ここに来て46㌔をずーとキープしています
 
これは私にとって未踏の領域でしたww
体がとても重く感じます
どうも動きが悪くなってきます
 
やはり私のベスト体重は43㌔かもしれません
こうなると動きが軽やかになるのです
 
しかしダイエットは食いしん坊の私にはつらいですww
 
やめ〜〜(きっぱり)
 
食欲ありすぎなので
まだまだ成長しそうですが
とりあえずこの体重をキープしますww
 
 
 
あと
このお山の近くに「裏修験の山」があり
そこにも行きました
 
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唯一鎖場
 
ほとんどがなにもなしで
 
超自然を行きます
 
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 こんなところばかりを行きます
 
 
 
写真がいまいちなので
 
お伝えにくいのですが
良い山でした
 
まだまだ無名の良い山ってあるのですね
 
 
こんな低山でしかも短時間で楽しめる山も
数少ないかなと思います
 
 
 
 
 
 
この日
 
私はちぃさな子供になったみたいに
 
しゃにむに岩に取り付いて登った
 
子供のような好奇心が体に溢れる
 
肉体を使って楽しむ趣味は
かなり楽しい
 
健康であること
 
幸せだなぁと
 
 
起業してると大変な苦労もあるけど
苦労=楽しみがセットなのが充実した人生なのだと思う
 
今年も負けないーと心に誓った
そんな登山
 
 
だーありがとぅ
 
 
 
 
 
今年最後の〆登山は
鈴鹿山系「仙ヶ岳」だった
 
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当日の天気予報は「登山に適さない天気」とあった
 
でもこの日しかもぅ今年は登山に行くチャンスがなく
 
臆する私にだーは「行こう」と
 
現地に着くと想定の範囲内のやはり
 
のろのろと準備をしていた私(笑)
 
完全防備のスタイルをして出発
 
しかし歩を進める度に
は小降りとなり、最後はあがって来た
 
やはり晴れ男のだーは最後まで晴れ男だったなぁ
 
そう思いながら彼の背を見て歩く
 
初めて登山したあの日から
なんて長い年月を彼の背を見ながら歩んで来たんだろう
 
ある時はけんかして
ある時は笑いながら
 
いつもいつもどんな時も
 
彼との記憶は登山であり
登山の記憶は彼であった
完全無欠の記憶
 
今年
 
私はそんな彼と山に恥ずかしくない人でいられたかな?
 
自問する
 
今年もたぶん未熟でいた私
 
山に咲く花のような可憐で強く優しい人が目標だけど
やはり今年も牛歩のごとく
いたずらに歳を重ねただけだったような
 
そんな風に反省しながら登った今年最後の山
 
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鈴鹿山系にあって
Seven mountainに属さない山
 
有名じゃないけど
低山だけど
素晴らしい山だった
 
登りやすい登山道を保ちつつ
ルートによってはかなりスリリングな
ロッククライミングもどきも味わえた
美しい滝と沢もある
 
私の嫌いなガレ場も
やけに歩きやすいことに気がつく
 
石がとても歩きやすく素直に並んでいるからだ
それは登山者の足を労わるかのように優しい
 
ここは山に踏み入る登山者に挑戦を挑む山ではない
 
存分に楽しませてくれる山
 
どうしてこんなに秀逸な山が
Seven mountainに選ばれていないのか
 
ふ し ぎ だ
 
こんな山は滅多にない
 
この山が今年最後の〆山になったのは
とてもラッキーだった
だーが選んでくれた山は素晴らしかった
 
そしてさらに歩を進めていくと
 
空から
沢山の天使達が舞い降りてきた
 
おりしもその日は25日
クリスマス
 
天からの美しいプレゼントに
心が躍る
 
感動が広がる
 
さらに歩を進めれば
 
頂上付近は雪が積もっていた
 
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その上をノンアイゼンで歩く
 
ノンアイゼンでも靴のグリップは効いていて
怖さはなかった
 
外気はすでにかなりの低さになって
グローブをつけた手がやけに冷たい
風が頬を刺す
 
だけど
 
心は
 
心は・・温かだった
 
頂上からの展望はクリアとは言いがたかったけれど
私には十分満足だった
 
そして私たちは頂上から少し下がったところで
 
「天空のレストラン」を開店した
 
今日のメニューは冬定番の「豚しゃぶ」
 
 
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私達は積もった雪の上に薄い小さなシートを敷いて座った
雪の冷たさがじわじわと伝わってくる
 
雪降る中
寒風の中
 
すっかりお腹を空かせた私達は
ハフハフして夢中で頬張った
 
あまりの寒さで
うまくお箸がもてない私は
お鍋から食材をお皿に運べない
 
そんな私のお皿に
だーはそっと食材を入れてくれた
 
 
雪の中に背中を丸めて二人並んで食する姿は
もしかして
大猿と小猿みたいに見えるかもしれない(笑)
 
野生の世界だ
 
だけどおそらく
 
ミシュランガイドのレストランでさえ
勝つことができないものがここにはあった
 
 
ねぇ
 
だー
 
今年もありがとうね
 
とても感謝しています
 
もぅすぐだね
 
もぅすぐ新しい年が開くよ
 
だーにめぐり合えて良かった
 
どんな時も
私はいつだって幸せだったよ
 
ありがとぅ、だー
 
 
 
だー
 
My Love
 
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皆様にとって今年はさらに素敵な年でありますよに
 
今年も
よろしくお願い致します
 
 
 
 

思い出キラキラ。。


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スマホからブログアプリ使いながらしています
もし変になってたら
明日、PCから修正しますね
センタリングできなくて不便ですw
かなり時間かかりました
不具合お許しください
 
ほんともう少しどうにか
 
それは置いといて
 
山、山、山のお話しなくっちゃ
 
今年は沢山行きました
 
 
UPしてないのが沢山
少しだけピックアップしますね


上の写真は仙丈ヶ岳です(8月)
この時はテン泊で甲斐駒にも行きました  

抜群の楽しい大冒険でした

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こちらは御嶽山です   
私達は黒沢口から登りました

この日は9月2日でしたが
とても硫黄臭かった   
だーと
頂上お鉢巡りをしながら

「こんなところで噴火したらひとたまりもないね」

など言いながら歩いていましたが
まさかそんな事態が起るなんて…。

ここはほんとに美しいお山でした
私の好きなお山のひとつにもなったお山でした
 
あのニュースを見て何度涙が溢れたか

 
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こちらは弥山
狼平の避難小屋に泊まりました

隙間風がすごく
余りにも寒いので
一応テン泊用に持って来たテントを

小屋内テン泊(笑)
どうにか暖かく眠れました

川の側で写ってる私は
川のお水で歯を磨いてます


確かぴんくは昔…

きれい好きの潔癖症で 
何かあれば、アルコール除菌ペーパーで
手を神経質に拭いたり
あるいはお家の食器すら
煮沸消毒する人でした
お家には、必ずエタノールがあります    

そんなびんくが

川で歯を磨いて
顔を洗い
小屋で泊まる
すっかり野生化しています(*^^)v

風の音しか聞こえない
山小屋の中

人ってなんて多くの無駄なものを
追い求めてるのだろうか…と考えたり

あまりの自然の美しさに
感謝の気持ちしか出て来ない自分がいて

人、自然、文明、生き物

ただありがとう、と

山を知って良かった
 
 
 
 
天空のレストランのメニューは
黒毛和牛のステーキでした
 
 
 
そしてこちらは一番最近行ったお山
11月11日
「仙ヶ岳」付近
 
 
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天空のレストランの開店です
メニューは鶏すきです
 
だーは天空のレストランじゃなくて
最近は天空の居酒屋だと(笑)
ちょっと作りすぎました
いつも多すぎてしまって
お腹が苦しいww
 
 
 
あ〜でも楽しすぎです
 
これだから

明日もまた頑張れる
 
山に行き自分と向き合う
そうするととても素直な人になれる
 
心が洗われる

ほんとの幸せって
けれんみのない素直な心に
宿るように思う

私は少しはマシな人になれただろぅか

だーのおかげね
山を教えてくれたもの
 
山には私が求めていたものが
沢山落ちていました
 
 
ありがとう
 
 
いっぱいの感謝




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