昨日のことです
最初ピーカンでしたが
写真撮る頃曇って来ました
槍には雲が掛かって見えなかったww
こないだ買った
マムートGORE® WINDSTOPPERソフトシェル
さっそく着ちゃいました
ママ連れで
ママに紅葉見せてあげたかったので
今回は登山無し
登山ザック持ってるのは
もし寒ければいけないので
ママのダウンコートを入れた為
だけど暖かかったwww
暑い中
このソフトシェル抜群でした
脇とポケットにベンチレーションが付いてるので
蒸れずに脱いだり着たりしなくて大丈夫なので重宝しました
買ってよかった〜
さて紅葉ですが
やはり予想通り
上は駄目でした
完全に終ってました
ですが1000メートル付近はまだ大丈夫
ロープウエイから撮ってます 
そして地上は
まっさかりでした
綺麗でした
綺麗過ぎて
ママとぴんく
「わぁ〜」と歓声だらけでした
関西の紅葉とまったく違う
鮮やかな黄色の中に
ちらほら燃えるような赤や緑のコントラストが素晴らしいです
神様はなんて綺麗なものを地上に作って下さってるのでしょう
・・・て
ぴんくママです 
今回上の方が終ってるのは
想定内でした
もっと早く来たかったのですが
休日が天候悪い時と重なって
来れなく残念でした
ロープウエイ終着点から
登山口入ったとこまで
少しママと歩きました
ママは子供みたいにはしゃぎ喜んでくれました
険しくなったので
引き返しましたが
ママ少々残念そぅ
本人はまだまだいけそうで
行く気まんまん
展望台だけでは
面白くなかったみたいです(笑)
やはりDNAですか?(●´艸`)
ゲートに登山姿でない方はご遠慮下さいと書いてたので
入り口ぐらいでも気がひけます
もどりました
ママを少しずつ訓練して
険しくなく
景色の良いところに
登山装備で
また連れて行ってあげたいと思いました
たぶん
海外旅行でも
コレだけの感動(登山の)はないのではと思うのです
お仕事での達成感もこの登山の比ではないようにも
登山は
人間が持つDNAに刷り込まれた
太古の冒険心が刺激されるのではないかと思います
ぴんくの最後の親孝行
ママ改造計画進めたいと思います(笑)
ママに素晴らしい山の風景と
感動を味合わせてあげたい・・
ロープウエイは時間的に
登りでは観光客だけでした
(下りは登山客多し)
おじいちゃん・おばあちゃんが多かったですが
ママは帰りも上りも
おじさん(おじいさんにも!!)席をゆずて頂きました(笑)
ママが席の後ろに立ってたら
さぁ〜と立って
「どうぞ〜」と
優しい男の方が多いヵらびっくり
これが若い男性がママに代わってくれると言うのなら解かるけど
ここ日本なのに
(・゛・)ウーン・・
ママの同年齢世代といえば
関白世代なのに
日本の男性
意外とフェミニスト
かなり驚きました
優しいですね
びっくり 
おかげで
親孝行できちゃった
ありがとぅございました
しかし
ぴんく
山の稜線を見て
心が躍りました
彼には
体力無しだから
迷惑掛けてますが
それでも
生粋山ガール
(-_-;)ガールカ・・・オイ
つくずく
展望台で景色眺め
記念写真撮る側では
面白くない・・て思いました
どんなに苦しくても
ほとんど苦しい山行でも
苦しいのを頑張って行くのは
なにものにも変えがたい
・・・と思いました
冒険が多いほど人生は楽しい
なんか
ほんとにつくずく思い
人生を愉しむヒントって
こんなところにあると
思いました
何を隠そう
昔はスポーツ三昧少女でしたが
山だけは興味なかった人でした
苦しいだけなのにどこ楽しいのって感じ
彼に勧められて始めて
最初の山行は
本音「ヶ゙・・しんどぃ・・ャだ」でした
最初の数回は体力的にも精神的にも修行(笑)にしか過ぎず
だけど彼と共通の趣味を持ちたい
楽しい気持ちを共有したい
彼の好きなことを理解したぃ
それだけで
登山を続けた不埒なぴんく
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
今では
もぅ登山の魅力にはまりまくっています(笑)
ぴんく側の勝手ですが
登山を通して
彼の人となりが理解できて
強い絆ができたようにも思います
なにより
彼に感謝しています♡o
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