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高田馬場で映画を観る前にラーメンを食べたのだが、外装が真っ黒で、中は真っ暗、メニューは一種類「謎麺700円」だけというラーメン屋が出現していた。
思わず入ってしまった。
謎麺の正体は毎日変わるらしい。
今日は平打ち麺でスープは二郎系、スジとかもつとかを甘辛く煮込んだものとキャベツ、三つ葉、玉ねぎのスライスなどが載って、ドンブリの端に、ちょうど五目あんかけ焼きそばのカラシのような状態で味噌がつけてあった。
うーん。
まずくはないんだけど、店内が暗過ぎて(ろうそくの明かりのみ)ラーメンの様子がほとんど見えないっていうのは、私は嫌だな。
闇鍋気分を味わえってことなのかもしれないけど、こっちは一人だしさ。盛り上がる相手がいないわけさ。
やっぱり食事は見た目も大事。綺麗に盛り付けられてたり、彩りが良かったりするのも含めて満足度が決まってくる。
味覚、嗅覚、触角、視覚、聴覚、五感全部で味わうものだと思うのです。
コンセプトというか演出の意図は分かるんだけど、そしてその意図にまんまとひっかかって入ってしまったわけなんだけど、もう2度とは行かないな。
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暗いとなんか色々考えちゃいますよね〜。器、ちゃんと洗ってくれているのかな、とか。せっかく美味しい料理も2割減ですよね。
2011/2/5(土) 午前 3:14
>Aebeeさん
そうそう、それも考えました。この暗さだと汚れが目立たないよなぁ…って。
2011/2/5(土) 午前 4:56