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三鷹市公会堂に聴きに行った。 談志さんの喉の調子が悪く、つらそうだったのが残念というか心配だったが、声がほとんど出ていなくても客を沸かせられるのはさすが。「やかん」という一席。 屁理屈の無理問答のような話だが、屁理屈の中に真理が見え隠れ。 一番大きい動物は「象」。それより大きいのは?「大きい象」。それより大きいのは?「もっと大きい象」。それより大きいのは?「もっともっと大きい象」。 志らくさんの2席は心配することもなく、心から楽しめた。 「鉄拐」と「品川心中」。 「鉄拐」は初めて聴いた。中国を舞台にした唯一の古典落語だそうで、仙人が仙術を見世物にする芸人となって浮き沈みを味わうという荒唐無稽な話。口から人間が出てきたり、腹の中に寄席の客が吸い込まれて芸を見物したりと、これは落語でなくちゃ出来ない話。 これを舞台でやろうったって無理だし、CGを駆使して映画にしたところで絶対につまらない作品になるだろう。 一番表現手段に制限のある落語だからこそ逆にどんなに無茶なことでも表現できてしまうというこの面白さ。 ギャグもふんだんに入って。笑い通し。 「品川心中」はサゲまでやった。ちょろっとだけ出てくる脇のキャラクターにきらりと光る味付けがしてあってよかった。 力みや気負いなく、すっと世界へ連れて行ってくれるのは芸の力に他ならない。すばらしい。 トップバッターを務めた志らくさんの弟子の志らべさんの「たらちね」も面白かった。 ふー。いいもん見た。 ポッドキャスト番組「ニタバリズム♪」(無料)はこちらから聴けます→http://www.voiceblog.jp/nitaba/ ポッドキャスト番組「101匹mixiちゃん」(無料)はこちらから→http://101mixi.cocolog-nifty.com/blog/ コントの番組やってました「コント大臣のひげ」(いまでも音声聞けます)→http://www.voiceblog.jp/yoshihashi/ |
イリュージョン
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知り合いの方が日記で紹介していたので、冷やかしのつもりでやってみた。 血液型と心理テストを組み合わせた占い。 これはすごい。 ぜひとも、結果が出たあと「クリックしてください」のところをちゃんとクリックすることをおすすめする。 目をひらかされること請け合い。 さあ、あなたはどうでした? 理屈を知ってた人も、なるほどこの手があったか!と思うはず。 ポッドキャスト番組「ニタバリズム♪」(無料)はこちらから聴けます→http://www.voiceblog.jp/nitaba/ ポッドキャスト番組「101匹mixiちゃん」(無料)はこちらから→http://101mixi.cocolog-nifty.com/blog/ コントの番組やってました「コント大臣のひげ」(いまでも音声聞けます)→http://www.voiceblog.jp/yoshihashi/ |

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電車の中で座席に座りながらふと違和感を覚え、視線を上げると斜め前方3メートルくらいのところに珍妙な格好をした男が一人、こちらに背中を向けて立っていた。 筋骨隆々とした体に、上半身はピチピチの白のタンクトップ。へそ出し。背中にマジックのきったない字で「フェチ」とデカく書いてある。 下半身は、ピンクのタオル地の半ズボン。半ズボンったって五分丈や七部丈じゃない、正真正銘の半ズボン。むしろブルマに近い。 頭はなんだかよくわからないけどスキンヘッドに一部分だけ髪の毛を残してある。乱れた大五郎カットとでも言うべきか。 いつから乗ってたんだろう。すぐに気づかなかったのが不思議なくらいだ。 そしてなにがしたいんだろう。 これがウケ狙いなのであるならば、鬱陶しいからやめてくれよということになるのだが、どうもそういう風にも見えないのだ。なんだかちょっとイカレちゃったような表情で。 ただ、イカレちゃったにしても「フェチ」って書くか?背中に。 罰ゲーム? むー、分からん。 いろいろ考えてるうちにその男が先に降りていった。降り際、男の右手にのど越し生の缶がチラッと見えた。 だが、のど越し生の缶がチラッと見えたぐらいでは説明がつかない。 ポッドキャスト番組「ニタバリズム♪」(無料)はこちらから聴けます→http://www.voiceblog.jp/nitaba/ ポッドキャスト番組「101匹mixiちゃん」(無料)はこちらから→http://101mixi.cocolog-nifty.com/blog/ コントの番組やってました「コント大臣のひげ」(いまでも音声聞けます)→http://www.voiceblog.jp/yoshihashi/ |
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発令中。 普段お腹がゆるくなることはあってもめったに固くなりすぎることはないワタクシですが、きのうある事情から出たいウンコを18時間ほど出さず、きょうまた別の事情から出たいウンコを7時間ほど軟禁した結果、いまちょっと便秘になりつつあります。 キタナイ話でごめんなさい。 これ、無理やり気張れば出ますけど、肛門が傷つくおそれがあるので、二の足を踏んでます。 でも、いつまでも傷つくことを恐れていては前に進めないので、あと15分したらしてきます。フンだけに。 もうなに言ってるか分かりません。 これも、体内に幽閉された大腸菌が脳に働きかけて書かせているに違いありません。 ポッドキャスト番組「ニタバリズム♪」(無料)はこちらから聴けます→http://www.voiceblog.jp/nitaba/ ポッドキャスト番組「101匹mixiちゃん」(無料)はこちらから→http://101mixi.cocolog-nifty.com/blog/ コントの番組やってました「コント大臣のひげ」(いまでも音声聞けます)→http://www.voiceblog.jp/yoshihashi/ |
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ええ、正月の朝、目覚める直前、いや〜な夢を見てしまいました。 舞台に立つ者にとって、一番の悪夢。台詞を忘れる夢でございます。 忘れるというか、正確に言うともともとひとつも台詞を覚えていないまま本番を迎えてしまった夢で。そんなこと現実にはありえないんですが。 かなり大きな舞台に抜擢されて、飛び上がらんばかりにうれしい気持ちで舞台裏にスタンバイしてます。 舞台は白を基調としたセットが組まれ、すでに開演10分ほどが経過し、先に出ている役者さんがお客を沸かせています。 いい感じです。 ところが…自分の出番が近づくにつれなにか重要なことを忘れているような妙な不安が心をよぎります。 なんだろう?なんだろう?…あ!! (俺、台詞一個も覚えてねぇ…) その瞬間の突き落とされたような絶望感といったらもう。 お察しください。 そのまんま、しかたない全部アドリブでやるしかないか、でもうまくいくはずはないし、仮にお客にばれなくてもあとでこっぴどく叱られる…、いや、叱られるどころか明日から降板まちがいない、どころかこの世界ではもう生きていけなくなる…。 短い時間に頭の中をいろんな思いがぐるぐるぐるぐる駆け巡り。 朦朧としながらふら〜っと舞台に出て行くところで起きました。 どうか、絶対、正夢にはしたくない夢で。 つまり、ということは、なにがなんでもこれを初夢とするわけにはいかんのです。断固阻止です。 初夢断固阻止です。 1日の夜から2日の朝にかけて見る夢が初夢ですよね?そうですよね? そうだって言ってください! 後生だから! きのう寝る前に書いたブログで「チャンスはピンチ」みたいなこと書いたから、こんな夢見たと思われ。 つくづく単純な脳だ。 ポッドキャスト番組「ニタバリズム♪」(無料)はこちらから聴けます→http://www.voiceblog.jp/nitaba/ ポッドキャスト番組「101匹mixiちゃん」(無料)はこちらから→http://101mixi.cocolog-nifty.com/blog/ コントの番組やってました「コント大臣のひげ」(いまでも音声聞けます)→http://www.voiceblog.jp/yoshihashi/ |



