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ブログのタイトルにもある通り、がりがりに痩せている私ですが。
昔は、というか、ついこの間までは「痩せの大食い」を地で行く感じの、それはそれは大食漢でございました。
大盛り1人前では足りず、追加でサイドメニューを頼んだ上に、人の残したご飯とか、全部引き受けて食べても平気、くらいの。
それゆえに胃下垂だ、なんだ、と心ない中傷も受けてきたワタシです。
それがです。それがですよ。
最近、ふつうの一人前で満腹になっている自分を発見。
これは由々しき事態です。
ギャップがないじゃありませんか。
恋だのなんだので必須要素といわれるギャップがない。
痩せてて、小食なんて…ふつう。
めちゃくちゃふつう。
胃が疲れているのでしょうか?それとも年のせいでしょうか?
うん。たしかにそれもあるかもしれない。
でもまだ31ですよ。まだまだこの先長いんだから、こんなところで枯れてる場合じゃないんです。
ま、この先が長いかどうかは死んでから分かることですが。
こうなったらもう、逆に太るしかない。
太ってて、小食。
これならギャップがある。ギャップがあるぞー!!
でも小食のまま太るって、どうしたらいいんだ…?
酒か?
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おいしいもの
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高田馬場で映画を観る前にラーメンを食べたのだが、外装が真っ黒で、中は真っ暗、メニューは一種類「謎麺700円」だけというラーメン屋が出現していた。
思わず入ってしまった。
謎麺の正体は毎日変わるらしい。
今日は平打ち麺でスープは二郎系、スジとかもつとかを甘辛く煮込んだものとキャベツ、三つ葉、玉ねぎのスライスなどが載って、ドンブリの端に、ちょうど五目あんかけ焼きそばのカラシのような状態で味噌がつけてあった。
うーん。
まずくはないんだけど、店内が暗過ぎて(ろうそくの明かりのみ)ラーメンの様子がほとんど見えないっていうのは、私は嫌だな。
闇鍋気分を味わえってことなのかもしれないけど、こっちは一人だしさ。盛り上がる相手がいないわけさ。
やっぱり食事は見た目も大事。綺麗に盛り付けられてたり、彩りが良かったりするのも含めて満足度が決まってくる。
味覚、嗅覚、触角、視覚、聴覚、五感全部で味わうものだと思うのです。
コンセプトというか演出の意図は分かるんだけど、そしてその意図にまんまとひっかかって入ってしまったわけなんだけど、もう2度とは行かないな。
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JR中野駅のそばにある「えん寺」というお店でベジポタつけ麺を食べた。
ベジポタっていうのはベジタルポタージュの略らしい。
トロッととろみがある濃厚なスープがうんまい!
胚芽入りの麺もおいしい。
ただ、スープのとろみが強くてよく麺に絡むため、配分を考えないとスープが麺より先になくなってしまいかねないので注意が必要。
そういう意味で、もうちょっとスープの量が多いとさらにありがたい。
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綺麗な字じゃなくてもいいから、丁寧に書いたほうがいいと思います。
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本郷に最近オープンした店らしい。
煮干しダシのラーメン。今日は塩らーめんをいただきました。
おいしい。煮干しがきらいなひとには駄目だろうが、それ以外の人にはかなりの確率でヒットすると思われます。
洗練された味ね。
大盛り無料もうれしい。
次はしょうゆをいただいてみたい。
さらにランチタイムは4種類から選べるミニどんぶりがついたランチセットもやっている。
今日は豆腐のみそ漬けごはん。
正直、海苔は不要だと思ったけど、彩り的な意味合いなんでしょう。
だったら例えば大葉ではどうだ?
とか言いつつも豆腐の味噌漬けってあまり食べる機会がないのでおいしく頂きました。 |






