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汚泥肥料 熊谷

【メモ】
 
汚泥発酵肥料から規制値超えセシウム 熊谷     9月15日

熊谷市は14日、市内のし尿処理施設で生産した汚泥発酵肥料などに含まれる放射性物質の測定結果を発表した。7月に荒川南部環境センターで採取した肥料から暫定規制値の約2倍の放射性セシウムを検出したが、現在は全ての施設の肥料は暫定規制値内に収まっているという。
 同市によると、規制値を超えるセシウムが検出されたのは、し尿や浄化槽汚泥の処理に伴って発生する汚泥などを混合して発酵させる汚泥発酵肥料。荒川南部環境センターで7月28日に採取した肥料から、暫定規制値(1キロ当たり400ベクレル)を超える830ベクレルのセシウムを検出した。9月9日に再び測定したところ、規制値内の370ベクレルに低下していた。同センターでは7月から肥料の販売を中止しているが、10月から製造・販売を再開する予定。
 同センターによると、市内の農業集落排水施設の汚泥の処理も行っており、雨水とともにセシウムが混入した可能性があるという。また、6月まで販売していた肥料は震災前に回収した汚泥などで生産したもので、規制値を超えるセシウムが含まれた肥料は販売されていないとしている。
 妻沼南河原環境浄化センターで生産した汚泥発酵肥料からも、6月27日に1キロ当たり360ベクレルのセシウムを検出。7月22日には200ベクレルまで低下していた。めぬま有機センターで、酪農家の牛ふんに麦わらなどを混ぜて発酵させた堆肥からも、9月6日に97ベクレルのセシウムを検出。ともに規制値内であることから販売を行っている。

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