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前回、安芸川の丸山堰の右岸側に大きな群れがいたので、その後の様子を見に行ってきました。以前いた所にもいましたが、それほど大きな群れはいなかったのでならばと堰を渡り左岸側の魚道まで行ってみました。
白鷺が三羽、魚道にいましたが、さほど期待せず行ってみたら、写真上の赤丸の魚道の溜まりに写真下では分かりづらいですが、木くずのゴミのように見える物体はすべて5㎝ほどの天然鮎で水面から川底まででんぐり返しの団子状態で「川底から沸いてくる」や「トンボ網ですくうと持ち上げられないくらい入る」と表現したほうが正解と思われるく
らいいました。
イメージ 1

イメージ 2

数にすれば万単位・・・・・いや10万匹単位かと思われるほど群れが堰の遡上を待っていました。
この堰の下流の落ち込み全体には100匹以上の群れが方々で確認でき、私の記憶で3月にこんな数の遡上鮎見たのは初めてです。
気がかりは、向こう一ヶ月間の長期予報では晴れの日が多いと予報されおり一ヶ月も降雨が無いと安芸川は瀬切れしてしまうので、そうなれば後続の遡上に影響が出そうです。

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