|
心配された雨も、曇天でしたが何とか持って、本日、無事土間コン打設が終了しました(^^) 土間コンの厚みは100mmで、配筋もなされ十分な厚さと強度です。 コンクリの強度を表すN(ニュートン)は、土間コンは18Nのコンクリを使用しているそうです。 また、積水ハウスの水セメント比は40〜55%で、水に比べセメントが55〜60%なので、強度的に強 いコンクリを使用しています。 昨日の記事に記したように、今日は家族と営業担当のN氏と監督のI氏と共に土間コンに記念の手形を残しました! N氏とI氏も初めての経験で、いたく感激されていました。 最初は大袈裟&迷惑かなぁ〜と思いましたが、皆さんいたく喜んで頂いて、やっぱりやって良かった。 基礎工事も無事終わり、明日からは足場組みがはじまり、いよいよ柱の組み立てが9日より開始されます。
|
建設その2〜基礎まで
[ リスト | 詳細 ]
|
いよいよ、明日は土間コン打設です。 土間を防湿シートだけで済ませるHM、工務店さんがあるようですが、土間コンは防湿の効果だけでなく、木造には避けたい、防蟻能力もあるそうです。 関連homepage http://www.office-ew.com/co_9_tex.html こちらの工務店さんはベタ基礎がお薦めのようですね。 ただ、ベタ基礎じゃないからって駄目、と言う事も無いので布基礎の方もご安心を。 ベタ基礎にももちろん、一長一短あります。 実は他の方のブログを拝見して“いいなぁ”と思っていたのが、土間コンの打設にあたって、 床下点検口から見える位置に手形を残した、という記事です。 早速、営業担当のN氏を通じて監督のIさんにお願いしました! N氏は「出来ると思いますよ、監督に言っておきます」と仰って頂き、本日監督のIさんから は「点検口から見えるように手配出来ましたよ!」と連絡がありました。 手形を残すに当たり、N氏にも頼んでおいたのですが、Iさんにも頼みました。
家族と建築に携わる皆さんの思いが50年に渡って残る事になるかな? |
|
写真(上)目を上にやると、なんと電線保護の為のカバーが! |
|
いよいよ明日は基礎の型枠が外される予定?です。 |



