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ついに設計上の最終打ち合わせに…
あとはこの色打ち合わせの後に、建物全部の最終打ち合わせが残るのみ。
ここまで、沢山の担当との打ち合わせをしたが、皆楽しかった!
で、どんなメンバーかというと…
1.営業担当のN氏(これからもよろしく…)
2.建築監督のI氏(これからよろしく)
3.設計担当のS氏(あの父が絶賛!)
4.インテリアコーディネイターのSさん(この人のセンス抜群!)
5.エクステリアデザイナーのH氏
と、5人ものメンバーが専門領域のお話を分かりやすく話してくれるので、積水ハウスの家を建てる
人は積水ハウスの営業マンになれるに違いない。
さて、前のブログにも書いたが色打ち合わせは床の色から入る事となった。
最初は、ダークブラウンを基本とした落ち着いた色調の和テイストで行くつもりだったが、インテリアコーディネーターのSさんの提案でみるみる間に180度違う明るい色調のモダンな内装になった。
あれれ!であるが、いい意味で期待を裏切られ、しかも自分が望んでいた落ち着いた色調なのだ。
沢山のインテリア関係の本を読んでいたのが逆に良かったのかもしれないが、実際にショールームの照明を落としたりして実際の色調を確認しながら進めてくれたので、分かりやすかった。
キッチンの色は奥さんの希望ではじめから「赤」だったが、自分達が思っていたのと逆で明るい色調の方が合うのだ!
この辺は、ICの提案を聞きながら参考にするのが良いでしょう。
当初からバスの色をグリーンで決めていたら、トイレや洗面関係の色合いもグリーンで統一して提案して頂き、すごく感じのよい構成になった、この辺も流石である。
そしてリビングなどで壁紙に凝りすぎる収拾がつかなくなるし、費用も掛かりますので、遊ぶのだったらトイレがいいですよ、と営業担当のN氏から言われていたのですが、それも心得ていたのかトイレの壁紙も2色の壁紙を使いながらシックに明るく決めてくれた。
このように、リビングから床色〜壁紙〜ドア色(途中、取っ手の色も)〜キッチンの色〜廊下〜各部屋という具合に進み、最後に照明が決まって終わった。
照明はダウンライト系は施工工事の関係で積水の装備品から、シーリングライト系は電器屋さんで購入したもの(こちらの方が安いからね)を付けられるようにタップにして頂いた。
カーテンは幸い知人がホームセンターのカーテン係なので、そちらに頼む事にしたが、奥さんは色のアドバイスも頂いたようだ。
もの凄く、時間が掛かるように思えたが段取りよく、スムーズに決まりました。
流石に本職は違う!
次回からは現宅の解体工事打ち合わせになるので、「建設その2」にしようと思う。
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