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こんばんわ。
ご無沙汰しております σ(゚ー^*)
ここ一か月いろんなことがあって、忙しい日々を過ごしております。
嬉しいこと・悲しいこと・楽しいこと・辛いことたくさんの感情が混ざり合って、ちょっとコントロールが難しくなってます・・・
そんな中とても悲しい出来事がありました。
10年来のお友達のRちゃんが、9/5日に32歳とゆう若さで亡くなりました。
Rちゃんとは仕事で知り合い、仕事が別々になってからもたまに会っては飲みにいったりしてたんですが、私に子供が産まれてからは疎遠になってしまい、1年半前に会ったきりでした。
モデルや歌手をしていたRちゃんは、うらやましいくらい綺麗で、スタイルも良くて、穏やかで、とても人気者でした。
3年前に卵巣ガンが発見されて、手術後ガンがさらに転移し、入退院を繰り返し闘病生活をしていたそうです。
亡くなる最後のその日まで元気になることを信じていたので、病気のことは近親者以外にはあまり伝えてなかったそうで、私も病気のことを知らず何もしてあげられなかったことが悔やまれます。
Rちゃんは、3年前にお母さんをガンで亡くし、その後同じ病気にかかりさぞ辛かったと思います。
それでも私が1年半前に会った時、いつもと変わらず明るい笑顔で、元気でした。
本当に強い女性です。
自分が弱すぎて恥ずかしくなります。
看病されてたのは、10年近いお付き合いのある彼と、弟さんです。
Rちゃんがいつも無理に笑顔を作って元気さを振る舞うから、本人の前では一度も泣けなかったと言ってました。
お通夜でも気丈に振る舞ってらっしゃって、本当にすごいと思いました。
今日の告別式では全員が泣いていました。
こんなに悲しいお葬式は初めてで、私も涙と手の震えが止まりませんでした。
Rちゃんの姿はとても美しくて、眠っているとしか思えなくて未だに受け入れられません。
本当に本当に元気になってほしかった。
治ったら、ガン患者さんのためにボランティアをするとゆう夢があったそうです。
その気持ちを少しでも多くの人に伝えられたらと思い、この記事を書きました。
私の母は35歳で急性心筋梗塞で亡くなりました。
父は脳梗塞・心筋梗塞になってますが、早期発見だったため今も元気です。
病気は日頃の生活と、早期発見が一番だと思います。
ガン家系の方は今すぐにガン検診に行って欲しい。
もし自分の身になにかあったら、多くの人が悲しむことを知って欲しい。
何度もお葬式に参列してきて、人がいつかは死を迎えることを受け止めてるつもりでしたが、やりきれない気持ちでいっぱいです。
Rちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
残されたご家族のみなさまもどうかお元気でお過ごしください。
たくさんの人から愛されたRちゃん、これからもみんなの心に生き続けると思います。
辛い闘病生活お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。
いつか逢える日まで、さよなら・・
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