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「ウエハースの椅子」 江國香織
ある女性の、人生の一時期を切り取って書いたような話。
他に帰る場所のある男性と一緒にいるのは、寂しい。
それとは別に、子供の頃に寂しい気持ち、絶望?にとりつかれてしまうと、
それは一生抜けないのかも。
それをガマンしたり、そんな自分を気づかない振りをしていると、
そういう人生を選んでしまいそう。
仕事は裏切らないって良く聞く。仕事はやったらやっただけ成果が出るものね。
人との関係は不安定。不確か。だからこそ、たった一人の人が見つけられたら幸せかな。
そして、ファミリーが増えていったら、もっと幸せかな。
なんか寂しい話。
でもそこに書かれている言葉はいちいち当ってる。
江國香織さんの話は、私が読んだ本は全部、主人公の女性が本を読んでいる。
面白い。
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