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7月に会社のボランティアに参加してから、
IR、広報部からボランティア関係のメールが送られてくるようになった。
個人的には、南三陸町がもっとも身近に感じられるようになり
様々な本や、ブログを毎日何かしら確認するのが日課の1つとなった。
南三陸町ボランティアセンターの猪又さんの記事が載ったということでメールが送付され、
再度被災地のことを思っていた頃、
大学時代の友人からメールがあり、9月中旬に宮城県、気仙沼に行きましょう!と…、
何かできると良いな!何か1つでも心に残る何かが出来たら良いなぁ〜!
訪れた時、南三陸町にも立ち寄りたいなぁ〜。
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volunteer
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3連休の 2日間、会社の第5回被災地ボランティア活動に参加してきました。
1日目は、新幹線で移動してくりこま高原駅下車、 バスで1時間くらいのところにボランティアセンターあります。
ベイサイドアリーナ(南三陸町総合体育館)・診療所
災害ボランティアセンターの語り部ガイド鴻巣さんと合流して被災状況(志津川地区)を見ながら
1時間くらい案内してもらいました。
この地域は、明治29年、昭和8年にも津波の被害を受けている地域。 三陸海岸大津波、吉村昭著、が再びベストセラーになっているお話から、経験されえた津波の話、
その時実際にとった行動、津波の時にとらなければいけない行動など。
また、南三陸町防災センター、防災課に勤務されていた「遠藤未希」さんが、 津波の最中に自らの危険をも顧みずに、防災無線で避難を呼びかけ続けた勇気、
安定した声で何度も何度も繰り返し放送されたお話など。
お話と実際にその地で感じる本当に起きた災害が、 どれほど大きかったかを思わせる光景にただただ言葉を失いました。
その後、ボランティアセンターで振り分けられた支援地区にバスで移動します。 1日目は、竹原地区、13時から16時まで。活動前には、リーダーからの注意事項があります。 まず、作業中に津波が来た時、距離より、高い場所に避難してください。(とあそこの仮設住宅より上にと、具体的に、)そんな注意から取り掛かった作業。移動日ということもあり 1日目は、草刈り、ガレキ撤去など手分けして行いました。
宿泊ホテルに戻り入浴準備後、さんさん商店街へ、ここでは今回会社が企画したミニコンサートを鑑賞しました。
宿泊ホテルでは、ウミドリがお出迎えしてくれました。
南三陸さんさん商店街
この企画は、ボランティアセンターからの地域の人達を盛り上げて欲しいとの依頼によって実施。 このホタテ、100円!
こちらの商店街名物、きらきら丼を頂きながら…。 きらきら丼…
2日目は、歌津地区、雨の中、ガレキ撤去を行いました。
津波で埋もれている側溝をきれいにさらって水が流れるようになりました。 こちらの地区を管理している、近くのガソリンスタンドの店長さんから 〝泥だらけになりながら、ありがとう〟の言葉。
南三陸町災害ボランティア センター に戻り、
猪俣さんからの2011.3.11という津波のビデオ鑑賞とお話を聴くことができました。
心が押しつぶされそうな絶望の淵に たった時、〝今日いくつ良いことあったかな?〝と数えながら、 前向きに今まで生きてきました。とお話されていた事が、とても印象に残っています。
くりこま高原駅まで行くと、気仙沼のお友達が家族みんなで駅で待っていました。
再会するや、〝来てくれてありがとう!〟となんだか今回のボランティア活動は、 私自身パワーをもらい、色んな事を考え直す良い機会になりました。 これからも微力ではありますが、できることを続けていきたいと思います。 たいした事してないのに本当にすみません。 |
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3連休の2日間、会社の第5回被災地ボランティア活動に参加してきます。
場所は、南三陸町です。
今週のランチでは、先にボランティアに参加した会社の同僚たちの話や感想、
心がけることを聞いたりと何だかバタバタでした。
個人的には、ミドリ安全長靴を購入したり、作業服を購入したり、
会社から各自で用意して頂くもの、持ち物リストに載っている物を用意
会社が用意してくれた物を受け取りに…
きっと暑くなるので、熱中症には気をつけて休みを取りながらほどほどに頑張って来ます。
これからも少しずつではありますが、ボランティア活動に参加したいと思います。
がんばらねば!!
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