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先日、我が職場で市民花火大会が開催されました。 お天気も良く夕方から涼しいので、人が集まってきて、露店なども混んでおりました。 花火が始まると皆、上を見上げて夜空の大輪の花に見とれていたみたいです。 私も打ち上げ危険区域内ではありましたが、1番近く、しかもまったく障害物もない建物の屋上に職場 の仲間と陣取り、花火観賞をしました。 その内風の向きが変わり、私達の方向に火の粉が降って来るように…さすがに危険も感じるし、破片が もの凄い勢いで飛んでくるので、それを避けながらの鑑賞!カメラで何枚か撮った中に奇跡の1枚が… (上の写真が奇跡の1枚、何だ太陽みたく爆発の瞬間だと思う…) 何だか芸術の域と我ながらも自我自賛、でも仲間からは花火に見えないよ〜! 花火に見える写真ないじゃん!と小バカにされ、意外と撮るの難しいんがから…といい訳! 私は皆バカにしていたけれど、芸術家の方なら分かってくれると信じています。 先日神宮の花火大会の嫌な記憶がよみがえってきますが、でも花火はいつ見てもイイもんですね。 茨城県土浦花火大会 http://www.tsuchiura-hanabi.jp/ 10月に毎年行っている、茨木県の土浦花火大会にも今年も行く予定ですが、迫力が1番で花火師の競技 会のためか、かなり満足する花火大会で、かなりオススメです。 10月なので少し寒いのですが、空気も澄んでいるので、かなり花火も綺麗です。 もしお近くの方で行かれた事のない方は、ぜひ1度見に行ってみてはいかがでしょうか?
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