diary・足跡

女一人、あがきながら生きていきます。

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東京石原都政

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東京地裁で判決。
違法。



東京都の強制。
教職員に国歌斉唱と起立を強制。
職務命令に拒否すると戒告、減給など。

思想信条の自由を重く尊重すべきと。

やったあ。

うずめてもいい。

「純情きらり」は、NHKの連続ドラマ。
主人公の桜子が、気が多くて、思いを寄せる相手が替わる。
節操がない。
NHKという先入観か、私の桜子への否定材料となっていた。


が、いささか短絡的であったと反省。

戦時中、「贅沢は敵だ」というスローガンの下、全国民が統制されていた。
抗すれば、断罪が待つ。


そのような状況下、近しい人に思いを寄せていき、熱情を燃やす。


反戦の意図を、一女性の愛の遍歴で訴えていたのだ。


そして、今日。
出征して命を落とした弟を思う姉が言う。
「許しません。弟を送った人々を。弟を見殺しにしてきた兵を。戦争はいけないといえなかった自分を。」


戦争のできる国を目指して、今の政府がねらう「憲法改正」「教育基本法改悪」の動き。


若者たちは、「戦前戦中の弾圧、赤狩り、南京大殺戮、慰安婦・・・・」を知らない。
このドラマを、真実のこととして捉えているだろうか。

政府の意図を映した、教科書もあちこちで採択されていく。



桜子、がんばれ。

駐車場

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ある町の話です。

車通勤の学校職員って、結構多いです。
鉄道の便が悪いと、当然自家用車で通勤は必須です。

学校には、比較的駐車スペースが確保されています。
今まで、当たり前のように享受して来ました。
「教師たちに駐車料金を課すべし。」と、いう懸案もあると聞き、仕方ないとも思います。


ところが、今日のお話はとんでもないこと。
日教組の組合員には、駐車場を確保する。
しかし、非組合員と全教組合員には、与えない!!


こんな馬鹿なことってありますか。

やすくに

私たちの組合から出された抗議文の要約です。



首相の靖国神社参拝に強く抗議します

わたしたちは、小泉首相が本日、国内外の強い反対を無視して靖国神社への参拝を行ったことに強く抗議する。
靖国神社は、過去に日本がおこなった侵略戦争を「自存自衛」の戦争として正当化する立場を明確にしている。
この立場は、過去の侵略への反省を表明した政府の立場と異なっており、このことは2005年の通常国会で首相自らが認めている。
アジア各国は、首相の靖国参拝が、日本がおこなった過去の侵略を正当化するものであるとともに、自民党などがすすめている第9条を中心とする憲法改悪による「戦争をする国づくり」と深く結びついたものであることに対して強い懸念を表明している。
アメリカやイギリスなどからも、靖国神社の戦争観について批判がわき起こっている・・・。
今日8月15日は、2000万人以上のアジア諸国民と310万人の日本国民の犠牲をもたらした、日本軍国主義による15年にわたる侵略戦争が終結して61年目の記念日。
この記念日にあたって政府と総理大臣がなすべきことは、過去の侵略戦争への深い反省にたって、平和憲法を生かした外交への決意を国内外に表明することだ。
今回の暴挙は、憲法の平和主義を蹂躙するとともに、アジアの平和のための共同を阻害し、日本外交をいっそう行き詰まらせる。
歴史の教訓にそむく今回の参拝強行は、小泉首相が「公約の実行」を口実に国内外の世論に挑戦しようとするものであり、断じて許されるものではない。
わたしたちは、平和な日本と世界の未来を担う子どもたちの教育に責任を負う教職員として、首相による靖国参拝の暴挙を許すことはできない。
また、憲法と教育基本法を改悪しようとするあらゆる動きに反対し、現在の平和憲法・教育基本法を守り生かすたたかいに全力をあげていく・・・。





小泉さん、どこかに「いたい。」という人がいたら耳を傾けてほしい。
立ち止まってほしい。
何を言おうと僕の信念だからと、無視できるその傲慢さは何だ?

争いは、いつもその傲慢さが種になる。
謙虚であれ。

救援会のメンバーが堀越さんの事件で社説を出した新聞社を調べてくれました。三社はほぼ同じ論調で、罰金刑に執行猶予二年をつけたことを異例であると指摘、可罰性が極めて低くそもそも逮捕起訴すべき事件だったのかどうか、という問いかけを行っています。

東京新聞6月30日付「ビラ配布有罪 自由が委縮せぬように」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060630/col_____sha_____003.shtml

北海道新聞7月1日付「ビラ配布有罪*「表現の自由」尊重こそ」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060701&j=0032&k=200607011640

朝日新聞7月3日付「政党紙配布 釈然とせぬ公務員の有罪」
http://www.asahi.com/paper/editorial20060703.html

裁判官にしてみれば執行猶予付き罰金刑で最高裁の猿払事件判決(一,二審は無罪。最高裁で罰金刑)を考慮しつつ、一方では量刑もぎりぎりに落としたかったということでしょう。しかし、判決では「配ったのは休みの日で、場所も自宅の周りだった。受け取った住民はだれが配っているのかも知らない。だから、ただちに行政の中立性と国民の信頼を損なうものではなかった。」とも述べています。市民としての自由は公務員も持つことは認めています。だったら、無罪判決にすべきではないか、と思いますが。

一方で警察の長期間の尾行・ビデオ撮影は一部行きすぎとしつつも認めています。明らかに彼が共産党員であることを知った上での尾行・撮影であり、保守的な政党ビラだったらこうした捜査が行われなかったという疑いが残ります。これまでも公安警察は共産党議員自宅での盗聴などの違法捜査を行っていますが、そうした公安の活動にお墨付きを与え、拍車をかける恐れすらある判決ではないか、とつくづく思えます。

転載元転載元: ブログ版ボラログ

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