diary・足跡

女一人、あがきながら生きていきます。

子はばたけ

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メール交錯

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夫にもの申したき事あり。
メールを送信す。
話せば固まって答えない。
よってメールの活字で伝える。

その時、娘が父親にメールを送ったと。
時間差にして数分。
電車の中で送ったらしい。

「おとうさん、お母さんの心のケアをしてあげなくちゃあ。」って。
嫁としてひたすら我慢していた、その事をようく知っているんだなあ。
そして「心に傷を持つ身」である事を、娘は教えてくれた。

子に教えられる。 

detour

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長男21才、冬休みの帰省。
帰りの行程、どうやら迂回して帰ってきた模様。
重い荷物を抱えている女友だちのポーターを買って出たらしい。
約3時間で帰れるところを、なんと倍の6時間。
それも、あの豪雪に見舞われた、あの日。

女の子のおの字も、口にしない堅物。
うれしい。

クリスマス

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明日25日は娘の○○才の誕生日です。
午前0時1分ジャスト。
なんたる母、聖母マリアの生まれ変わりか。

娘は、小3あたりまでは、クリスマスプレゼントか誕生日のお祝いかを確認せぬまま、嬉しそうにたった一つの12月のプレゼントをもらっていたのでした。

今年のクリスマスは、大阪で彼と過ごすはずだ。


以前、焼き鳥の君として登場した彼です。

平等、同格と言いつつも、謙虚な姿をちらちら垣間見せる娘。

おめでとう。

AFTER

子どもたちが家を出てから、生活動線がぐっと変化した。
2階フロアーすべてが、私たち夫婦のテリトリーとなる。
寝室は東の部屋。
仕事は、西。
真ん中は、とりあえず荷物置き場、広めのウォークインクローゼット(4畳半だけど。)

すると、移動の距離が長くなって。
昨日のBEFORE & AFTER再放送で言っていた。
「動線が長くなると、広さを感じるようになる。」
ははーん、それだ。
とっても気分がよい。
息子や娘が帰ってくる前には、そそくさと片づけねばならない不便さはあるものの。

たまらない。
巣立ちの時は寂しいが、人生のおつり、こんな形でやってくる。

   床を踏み 行きつ戻りつ くらしけり  草上の馬が  風を切るごと

    (踏まれる草を 子どもたちに例えて・・・)

息子も

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大阪で自活を始めた娘についで、残る息子も、再び家を離れる。
夫と二人で空港に見送りに。
ことばすくなに立ち去る息子は、一回り大きく見える。
「部屋の物は、何年たっても捨てんといてや。」

「そうそうは帰って来ないぞ。」宣言と見た。


雲のはた  一機かくれし  その向こう  片意地はりつつ  独り立ち

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