尾長グレを求めて・・・

三重紀東方面の磯釣をメインとしています。特に尾長グレに拘りをもってます。

流石!!新鹿は高麦の四畳半!!!

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二日釣行の一日目、梶賀では掌〜足の裏サイズを数枚とここ最近に無い悲惨な結果となり二日目は

三年前よりホームグラウンドにしている新鹿へ・・・。


前回、プライベートで麦の番の時に来た時、四畳半は朝から波が被ってて危なかったので、まともに釣り

が出来ませんでした。 しかも四日前の麦の番ではグレ金さんが44cmの尾長をゲットしているので、

今日こそはとブラック1号、おとと、オイラの三人で鼻息荒く意気込んでます。


船は西ズロから順次付けて最後に待望の四畳半! あまりウネリは無いものの遠い離れ(100mくらい?)

との水道やシモリのせいか、いつも波があり複雑な潮の流れが磯にぶつかりシャワーは覚悟です。

何とか直接、船が着けれそうで『おとと』と二人で釣ることになりましたが『春日井ブラック1号』は

シャワーを被るのが嫌いとのことで手前のワンドで釣ります。

朝からカツオのナブラはたちますが餌が残って来ない状態が続き全くグレの反応が全くありません。

時折、頭からドップリとシャワーを被り耳にまで海水が・・・。 危険と隣り合わせで我慢の釣りです。

潮止まりになり今日は駄目かと思っていた10時頃、やっとバチバチ〜っと糸が弾いて35cm級の

尾長ゲット! 続いて30級のシマアジ、口太37cm、30〜35cmの尾長数匹追加。 

ぽつぽつと釣れだし『ブラック1号』と『おとと』も35cm級の尾長とカツオをかけて楽しんでます。

12時頃にバチバチ〜っといつもより道糸の出方が早く重いので竿を右へ大きく倒しこみ胴に伸せると

潮の流れも加わりかなりの重量感!! 

二木島側に魚が回り込みそうになり若干、糸が擦れるザリザリ感がありヒヤヒヤしますが竿の曲がりと

竿の角度を一定に保ち、竿の弾力と体重移動でゆっくりと魚をいなしながら寄せて来ます。

魚を磯際まで寄せたら糸が磯に触れるのを避けるために竿を前へ突き出して対処します。

尾長の姿がはっきりと確認出来ましたが、今からが尾長の本領発揮! 

尾長特有の数回の突っ込みに対してはレバーブレーキと竿の角度を変えて対応。 

波でタモ入れを一度失敗しましたが二度目で成功!!!  獲ったど〜!!!

過去に禁猟区だった一部の場所を除いては、他の地域の渡船屋のホームページを観てもでは40cmを超え

る尾長は最近では全く釣れておらず前日の貧果も加わってやっぱり 流石!!新鹿は高麦の四畳半!!!

魚の型、数、複雑な潮の流れ、どれを取っても魅力が違います。


次回、12/6(日) 磯組例会開催!!  四畳半のクジ引いた人は頑張って釣ってなぁ〜。。。 
 
    


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