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高齢化

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太棹の羊羹をもらいました

バレンタインデーのチョコレートの変わりです
今夜 食べました1センチの厚さに切って家内と一緒に食べました(それぞれ1センチ)
かねて念願の羊羹だったので ご機嫌になりました 美味しいですね
多いので残そうかと考えましたが 食べてしまいました おかげで夕ご飯は8時になりました

買うときの店員さん聞いたのですが 羊羹の大きさはちがっても同じのものを流し込んでしそうです でもこれが一番美味しく感じました こらから二人で楽しく食べていきます

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「自分にとっての豊かさとは?」

10年前に所属していたグループで本をまとめた事が
あります
そのとき「自分にとっての豊かさとは?」というテーマでイメージを描いた事があります 絵にしてみるて
これが自分にとっての豊かさなんだと確認してみれば
との提案です そして私に見えたのは好きな本をのんびりと読めれば!という事でした
そこで10年経った今 どうかと考えてみました 上の写真がそのシーンですね 寝転んで本を読んでいると結構豊かさを感じられます
今 年金生活で経済的には慎ましく生きています 本は古本です のんびりと読んでします 背伸びをすると結構いい気分になります こんなのが10年前に夢見てた「自分にとっての豊かさとは?」の実現した姿なのですね 

本を読みながら 居眠りもしています!!!

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今時の高齢者は 困惑しています

先日後期高齢者の健康保険証が送られてきました 
前にこの問題がもめたとき なぜか?ということがあまりわかりませんでした 
今でもよくわかりませんが何か非常に気になります
年金生活者にとっては 影響が多きいのですね 健康保険と年金のことがいつも気になります 
自分たちの生活がこれからどうなるのか?
そして介護保険もどうなっていくのか?
複雑で理解するのが難しいですね
これからの我々の生活は・・・?全体が一体となってわかると良いのですが!?

将来に対して自分の力では何も出来なっていく日々の中で うろうろしています 

今時の高齢者は 困惑しています 

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今時の高齢者は?
感情の動きに
驚きました其の二

高齢者にとっては
全ては記憶・妄想の中に
あるのでしょうか!!! 

其の一では 歌と刺激があり有り 自分のインチキな反応が明瞭になったわけです 
そして今高齢者だけの(私だけの)現象かか?と考えてみると 何の根拠はないのですが一般的な事のように思えます 
○簡単な例では「思い違い」=言葉の解釈を含みますが在ります 今わが家の老夫婦の濃密な・簡素化された会話生活の中で この思い違いをどう少なくするか!が大きなテーマになっています 云った云わないから始まって その考え方まで 食い違いの修正は大変なエネルギーがいります
○言葉の「意味・解釈の差」 こまかく追求すると自分の解釈のぶつかり合いが会話ではないかとさえ思えます 政治討論の番組を聞いていると典型的です 人は自分の正当化のためにしゃべり行動をする これはその是非に関係なく 自動的に行っているようです
○「忘れる」単純なもの忘れ 日常的な物を置き忘れる野は良い方で 人と会うこととさえ忘れます
 自分が忘れたことが思い出せればいいのですが 上級編になるとそれすらも忘れます(そうなるとその約束はは自分にとって存在しなくなります)
○「憶えている」今 私は74才 自分史的に過去をまとめてみようとしています そこで記憶をほじくり出しているのですが いろいろ面白い現象が見えてきました どうやら私は「自分の都合の良いように思い出しているようです」遺言的に私はこんな生き方をしたをしたということを家族に残ししたいと思っています その課程で見えてきたんですが「意図的に自分の過去の想い出を修正する」と「無意識のうちに修正する」の二点が出てきました どんなに正確にまとめようとしてもこの二点の影響は濃厚です そしてそのベースにあるのは自己の正当化ではないでしょうか?!結果の成功・失敗 客観的に認められている・いない に関係なく起きてくるようです

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今時の高齢者は?
感情の動きに
驚きました

コンサートのプログラムの裏です
皆さんご存じの「ふるさと」で 
終了後 出演者・会場の観客共に
歌いました

その時の私の感情が・・・!この歌を歌いだすと涙が溢れてきて歌いきれなかったのです 
声がつまりただ黙っているだけになったのです 
今冷静に考えていると非常に面白く感じます 
・年を取り涙もろくなった
・一番反応したのは三番の「志を 果たしていつの日にか 帰らん 山は青きふるさと 水は清き ふるさと」の所です
・「志を 果たして」 はもう年ですから自分の中で決着をを着けねばなりません 表面的には自分なりにOKといっていますが?此処は一寸引っかかるところです 
・「いつの日にか 帰らん」の所は生まれた東京都の中に住んでいるから一応終了しています 
・「山は青きふるさと 水は清きふるさと」私は神田の生まれでコンクリートの道で遊んで水道の水で育ったのです つまりこの歌詞で涙することはないのです

つまり 具体的な事実・過去に泣いているのではなく 自分の志や妄想の世界に泣いていたようです
でもこの時歌が歌えなくなったのは事実です 
言葉=歌詞と曲・演奏で自分お感情が動き涙したのです こう考えると私は誰なんだろうという永遠のテーマにぶつかりそうですね?高齢者にとっては全ては記憶・妄想の中にあるのでしょうか!!! 


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