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我が家では天皇皇后両陛下との想い出が
夫婦それぞれにあります。
私は子供の頃に海外からの王族を招いたときに
その当時、昭和天皇が気に入っていらしたとい
う所の近くに住んでいたので、晩餐会を建物の木陰から見てい
たことを思い出します。
帰られるときに外は暗いので車の中は明るく
なっていて、まだ皇太子だった天皇のお隣に座って
いらした輝くように美しい美智子妃の笑顔を拝見
することが出来ました。
他のときには一緒にいらした今の皇太子(明日から
は天皇ですね)と秋篠宮の幼いお顔が思い出さ
れます。
主人は清子さんがまだ紀宮様だった頃にブラジル
訪問にいらしたときに乗務したことがあり、帰国
後、宮内庁からお茶会の案内状が届き、緊張しな
がら皇居へ。
後ろのほうに立っていたら、当時外務大臣だった
河野洋平さんが「前の方に行きなさい。」と言っ
てくれて、最前列に並んでいると、両殿下がいら
して「この度は紀宮がお世話になりました。」
と言われてドキドキしたようです。
その言葉はごく普通の親御さんのお礼の言葉だ
ったけれど、有難いお言葉だったと話しています。
美智子様からは更に「飛行機には何人くらいの
乗務員の方が乗っていらっしゃるのですか?」
と質問されたとか。
ジャンボでしたから「客室は17名です。」と
答えたようです
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