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今日も日が沈む前から青空に見えていた月。十日夜です。
23時頃にはもう厚い雲に覆われて見ることが出来ませんでした。
夕方、また月探しをしました。青空でも雲がある日は案外見つけにくい
ものですが、見つかったときはちょっと嬉しくて
17:30頃
19:30
20:30
明るく輝いていました
21:30
だんだん雲が多くなって来ました
明日の関東のお天気は下り坂です。
おまけの写真
満開になってやっと形が整って来たカンパニュラ
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2012年06月30日
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28日の木曜日に夕方から洗足学園の前田ホールで開かれたクラシック
コンサートに主人と行って来ました。1年ぶりです。
ネットより
指揮者は去年と同じ{炎のコバケン}こと小林研一郎さん。
ケンコバさんではありませんよ
ネットより
コバケンさんのコンサートは2度目。去年は4月の末で東日本大震災の直後でした。
コバケンさんが最後の挨拶で言葉に詰まってしまったことを思い出します。
あれから1年。一見、気難しそうに見えて怖そうですが、話す言葉の中に温かい人柄や
周りの人達を思う優しさが感じられます。
今回の演奏曲目は
ベートーベン〜「エグモント」序曲 作品84
スメタナ〜連作交響詩「わが祖国」より交響詩「モルダウ」
ドヴォルザーク〜交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
実はこの日は朝から風邪で保育園を休んでいる孫のお守りをしていました。
夕方、息子が迎えに来たので二人を見送り、すぐに支度をして家を出てホールへ
急ぎました
そして1時間後には席に座ってコンサートを聴いていました
私は主人ほどクラシックには詳しくないので学校で習った程度の知識です。
ですから、クラシックコンサートも自分が聴いたことのある曲のコンサートしか
行きません。
今回もスメタナの「モルダウ」とドヴォルザークの「新世界」を聴きたくて行くことに
したんです
「モルダウ」というと中学の授業で習った歌詞を思い出します。
ボヘミアの川よ モルダウよ
過ぎし日のごと 今もなお
・
・
・
「新世界」、これも中学の授業を思い出すのです。
遠き山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
きょうのわざを なし終えて
心軽く 安らえば
風は涼し この夕べ
いざや 楽しき まどいせん
まどいせん
心地よい曲を聴き、すっかりリラックス。 睡眠不足も手伝い「新世界」を聴きながら
時々こっくりコックリ・・・
を繰り返していました。
1時間半のコンサートも終わり、最後にコバケンさんが各パートの学生達と握手。
会場からも大きな拍手でした
「この若者達はこれからの音楽の世界を背負って立って行く人達です。
心を音で紡いで行くのです。どうぞ皆様、これからもこの若者達を温かく
見守って頂きたいと思います・・・・・・」
心を音で紡いで行く・・・この言葉が私の心に響きました。
コバケンさんの指揮する「新世界」はyoutubeにはなかったので、他の方の
動画をお借りしました。
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