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私のオルゴール
出会いを大切に♪

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大雨の降った神奈川東部です。

最高気温は18℃で、暖房を入れたり切ったり

していました。

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兵庫県の西播磨天文台での2日め。

雲海が美しいと聞いて前の晩の疲れがありましたが

頑張って5時半に起きました。

外は冷え込んでいましたが、山の空気は澄んでいて

気持ちがいいですね。

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雲が広がっていて綺麗な日の出は見られず・・・


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雲海が見られるという方へ山を下り始めましたが、その

スポットまでは遠く感じたので途中で引き返しました。

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来た道を天文台の方に向かって上って行きます。

家にいたら、朝の散歩は先ず考えられないです

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これは何? 橙?

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今日もお世話になります

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天文台の下の道を散歩

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これは何の実かしら

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空にはお月様



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滞在中、ロッジに通じるこの階段を何度行き来した

ことか。暗闇だと躓きそうで怖いです。

最後の日になって、この左方向に坂があることに

気づいて、ゆるい坂の方が楽だった〜〜!


そろそろ朝食の時間。夕飯以外は食堂に行きます。

またこの階段を上ってね。

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食堂の名前もカノープス

カノープスはりゅうこつ座の中で最も明るい恒星で

全天21の1等星のひとつ。

太陽を除くとシリウスに次いで2番めに明るい星

だそうです。

テーブルにはもう朝食が置いてありました。

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コンソメスープかと思ったらわかめスープでした。

私は自宅でも朝食はヨーグルトとロールなのですが

できればオーブントースターで温めたかった・・・

ハッシュドポテトも玉子焼きも冷凍食品で冷めてしま

っていて残念でした。

そして前の晩の夕飯の献立から帰る日の朝食まで

毎回同じだったキャベツの千切りとポテトサラダ。

好きなんですが、毎回だとさすがにね

この日の昼食はコロッケにキャベツの千切りとポテト

サラダ。夕食は前の晩と同じ海老フライとアジのフライ

に、やはりポテトサラダ、鮭の塩焼き。

揚げ物ばかりの印象です。

文句は言わない!!と思ったんですけど〜


朝食の後は部屋でテレビを見たりしてのんびり。

昼すぎにに天文台に散歩に行きました。


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太陽望遠鏡〜キラキラとんぼ


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そして2回目の観望会〜19時半集合

前日と違って雲が広がって来ていました。

{星空案内人}の鳴沢さんも「昨日は綺麗な空でしたね。

今夜はどうかな・・・」と言って前日と同じように星の

説明と望遠鏡を覗いて実際にその時に見えた星を見せて

くれましたが、いくつか見えただけ。

火星は4分前の光を見ているんですね。

エジプトのピラミッドの時代の星の光、関ケ原の戦いの頃、

400年前の光を今見ていると思うと不思議な感覚でした


この日に観望会に参加した宿泊客は前日とほぼ同じ人数で

10数名。

前の晩のイギリス人のお父さんの家族は帰ってしまいましたが

その日はカナダからの家族が。

やはり奥さんが日本人で、お子さんは男の子と女の子。

可愛い小学校の低学年くらいのお子さんでした。

お父さんは英語とフランス語で話してしましたが、子供達は

ママとは日本語で話したり英語で話したりしていました。

私達が参加した前の日の観望会では団体客が100名くらい

だったので、望遠鏡を覗く順番を待つだけでも大変で、いく

つも見られなかったそうです。

私達の時は運が良かったです。何度も望遠鏡の周りを

回りながら順番に見ることが出来ましたから。

ただ、立って説明を聴くので、スリッパを履いている足が

 冷えきってしまい、途中で足が2度も攣ってしまいました

2日めのこの日は残念ながら外での観望会はなし。

雲が空を覆ってしまいました。

帰りは雨がポツポツ・・・

お天気だけはどうすることも出来ないですからね。

遠くから行くなら1泊では不安が大き過ぎます。


お別れのときに鳴沢さんが話していたのは

「できれば違った季節にまた来て下さい。

四季折々の星を眺めてみて下さい。」

「その時は月のない暗い夜を

   選んで来て下さい。月の明るさで星がよく見え

ないですからね。」


また行きたい。あの満天の星空を眺めたい

天の川も流れ星も忘れることのできない良い

想い出になりました


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さて次に私達夫婦が向かったのは・・・

                      つづく













神奈川に帰って来てからというもの雨が降ったり、

  どんより曇り空の2日間で洗濯物が多いのに困ります。




兵庫県にある西播磨天文台のお話の続きをさせて頂き

ますので、もしよろしければお付き合い下さいね。


ロッジに入って少し休んでからレンタル予約した

望遠鏡の説明会へ。

2度めの天文台への100段近くの階段上り

前を行く夫が振り返り振り返り「ゆっくり上れば

いいから。」と言ってくれたので、私は休み休み

上って行きました。

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4時半から説明会が始まりました。

高価な望遠鏡なので、登録した人しか触れません。

家族や友人達10数名は周りで説明を聴いていました。

 夫が使い方を聴きながら操作していましたが、難しそう。

2日間、観望会で説明をしてくれた{星空案内人}は

鳴沢真也さん。

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53歳。ハキハキと話しながら、時々おじさんギャグが

飛び出す愉快な方でした。

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何冊もの著書もあります。

望遠鏡の使い方の説明が終わって、「では7時半に集合

して下さい」と言われて解散。

この望遠鏡。部屋に持って帰りましたが、結局、夫は

 使い方がよく分かっていなかったようでそのまま部屋の

置物になっていました

6時から夕飯。夕飯だけは部屋に運んでもらって食べ

ましたが、朝食、昼食は食堂で食べました。

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ロッジで出た夕飯

う〜ん・・・冷凍食品を調理したことが分かるメニューでした。

宿泊料金が安いし、目的は観望会なんだから我儘は

言えないねと話しながら頂きました。


7時過ぎ。観望会参加のために3度めの天文台へ

外は真っ暗で街灯もほとんどないので、懐中電灯で

足元を照らしながら歩いて行きました

長い階段を上ります。こうなると体力測定です

腰は重くなって来るし、足は筋肉痛になりそう・・・

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昼間見た天文台

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こちらの1階で簡単な説明を聴いてから3階へ

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(ネットより)

これが{なゆた望遠鏡}

大きくてびっくり

鳴沢さんの指示で他の部屋にいる担当の人が天井の扉を

開けます。ガーッと音を立てながら、ゆっくりと開いて

行く天井。そこには満天の星空が・・・

自宅のベランダで見ていた空ではない夢のような夜空。

星のひとつひとつが大きくて信じられないくらいの数です。

鳴沢さんの説明が始まり、部屋の中は真っ暗に。

目が慣れるまでこけそうで歩けないです。

そうそう、部屋が暗くなる前に参加者10数名が

どこから来ているかという話になって、一番遠かった

 のは国内では群馬。その次が私達夫婦の神奈川でした。

兵庫県内の方達が多かったのですが、ひと家族は遥々

ロンドンから。奥様が日本人でご主人がギリシャ系の

イギリス人。お子さんが女の子と男の子の双子ちゃん

とっても可愛くて日本語と英語で話していました。

特にパパと息子さんは天体に興味があってよく

知っていました。

ここで鳴沢さんが・・・

「兵庫から来ている方。あなたの払っている税金で

  この部分のネジひとつ分くらいになっているかな?」


そしていよいよ本題へ

撮影はもちろん禁止。余計なおしゃべりも禁止。

順番に望遠鏡の小さなレンズを覗いて星を見ます。

まるで眼科で目の検査をしているようでした

先ず見たのは火星

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見えたのは 〇・・・このくらいの大きさでしたが

火星も金星のように満ち欠けするんですね。

   上の写真のように見えてお月様ののような黒っぽい影が見え

  ましたが「7時くらいの位置に見えたら合格!」と言われた

白い南極の氷の部分は分かりませんでした。


火星は酸化鉄が多いので錆びてオレンジ色ですが、黒っぽく

見えるところはまだ錆びていない部分だそうです。


他にも双子だったか姉妹だったか、ふたつ並んだ綺麗な

オレンジ色と白の星(オレンジ色の恒星は年老いている

そうですね)、ダイヤモンドのように綺麗に輝いている

星などを見せて貰いました

その後は、空が快晴だったので外に出て、鳴沢さん曰く

 天プラ(天然プラネタリウム)、生チュウ(生の宇宙)を

みんなで観望

パノラマの夜空に無数の星

宇宙の星の数は地球の砂の数より多いそうですね。

気が遠くなりそう

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これは貰った絵ハガキですが、こんなふうに天の川が

見えて、織姫のベガや彦星のアルタイルも見えました。


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シンデレラの馬車のような形。{ぎょしゃ座}なんだよと鳴沢さん。

 英語を交えて専門用語も使ってイギリス人の子供達に話していました。


私にはWに見えたカシオペアはハンバーガーの星と

たとえて話していました。秋はMの字と言った方が

分かりやすいそうです。

そこから北極星(ポラリス)、北斗七星・・・もう夢の中


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上の写真は全て星座の本からです。


星空を眺めていたときに何度も流れ星が

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こういう流星や

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まるで火の玉のような流星がゆっくり流れて行きました。


鳴沢さんも「こんなにたくさん見られるのは珍しいですよ。」と。

翌日の観望会で「昨日はおうし座流星群だったようです。」と

説明がありました。

ベランダから見ているおうし座も{すばる}もすぐに

分かりましたよ。

「その右の方に見えるのはちょっとややっこしい名前なんですが」と

鳴沢さんが言ったので、私が小さな声で「フォーマルハウト?」と

言うと、「そう、正解です!」

沖縄のブロ友さんのいちゅぬぬさんに教えて貰っていましたから


こうして楽しかった観望会1日めは終了

まさに私が心にずっと描いていた夢の世界でした


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追記

                           観望会で借りていたのに使いこなせなくて

                           部屋の置物と化していた望遠鏡です

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