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まだ雪にはなっていませんが、雨の音が聞こえて
来ます。気温は3℃。ベランダに顔を出しただけで
すぐに部屋に入りました。
寒〜〜〜ぅ!
こちらは5時頃から雨が降り始めましたが
その前に耳鼻科に行ってめまいの筋肉注射をして
来ました。右肩に注射するとどういうわけか肩の
コリがひどくなるので、左肩にして貰っています。
昨夜は寝るときに頭を左右に向けてもめまいが起こらず
朝もクラクラすることがなくてホッとしたのですが、昼に
ザルを棚の上から取ろうとして上を向いていたら急にフラッ
となって目をつぶってしまいました。
上に向くときは気を付けないと・・・
耳鼻科と買い物以外は家でのんびり過ごしました。
昨日は法事に出かけてよく歩いたので、どうしても
骨折した足の付け根が痛くなってしまいます。
片足は何ともないのに・・・
{今日のお茶の時間}
生八つ橋を頂きました。
夕方には
熱々をフーフーしながら飲みます
明日から私立中学の入試が始まりますね(もう始まっている
中学校もあるのかしら?)
記事にしたことがあると思いますが、三男が受験した
30年近く前。あの前日も雪が降り出して、1日の朝は
積もっていました。おまけに早朝の地震。
付き添って行く主人は朝から最寄りの駅に電話して
電車が通常通り運行されているか確認したり、持ち物の
点検をしたりとバタバタしていました
普段は気が弱く感じた三男は、ここぞというときには
落ち着いている子で、親の方がピリピリしていたよう
な気がします。
あの年は雪が多くて、願書を出しに行った日も卒業式の
日も雪道を歩きながら学校に行ったことを思い出します。
その前年の次男の受験のときはお天気に恵まれたような
記憶があります。長男の高校受験の時も。
今から思うと次男の中学受験から始まり、三男が大学に
入学するまでの中学受験、高校受験(長男)、三人続けて
の大学受験のあの7年間は赤ちゃんのときの子育てくらい
に大変な時でした。
その間に私は入院手術を3回も経験しました。
三人が大学生のときは少し落ち着いた毎日でしたが、
すぐに就活。これまた大変な時期でした。
今思うと家族みんなで乗り越えたような気がします。
本人が一番頑張りましたけど。
明日は雪に慣れていない都会なので、雪が積もりません
ように。交通が乱れることがありませんように。
平常心で受験生の皆さんが受験できることをお祈りしています
心に桜の花が綺麗に咲きますように
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2019年01月31日
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コメント(4)
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10℃以上ありましたが風が冷たい1日でした。
晴れていましたから良かったです。
それは今日が母の七回忌の法要の日だったから。
明日は東京・神奈川には雨か雪の予報が出ていますから
本当に今日で良かったと思いました。
夫婦揃ってインフルエンザに罹った1月ももう明日で
終わり。早いですね。
昼前からの法要でしたので、今朝は早めに目が覚め
息子家族との新年会以来の電車での外出でした(
しょっちゅう出かけていますが)
今日はウィークデーなのに電車が混んでいて身動きが
出来ないほどでした。
行先は早稲田。
東西線で早稲田に着いて地上に上がるときの階段の
長いこと
あれはどうにかしてほしいです。
エレベーターを探せばあったのかもしれませんが
息を切らして途中で一休みして階段を上る私は
横を若い人達がトントンと上がって行ってしまいます。
やっと外に出ると交差点から穴八幡宮が見えました
昔、母が一陽来復のお守りを買って来てくれた
懐かしい神社です。
通りを渡って坂を上って行きます。
あの夏目漱石に関係のある坂
足の痛い私には坂はしんどいのですが、母の三回忌の
ときは大雪の翌日で骨折して退院してまもなくの私は
杖を付きながら恐々上って行きました。
やっと到着
実家のお寺です。
来迎寺(らいごうじ)
寛永8年{1631年)に創建されたといいます。
私が子供の頃は小さな本堂でしたが、立派になりました。
今日は七回忌だということで、父と私と主人、妹夫婦の
5人だけで行いました。
インフルエンザが流行っていることですし、孫達が小さい
こともあり、普段の日に私達だけでやることにしたんです。
母も分かってくれたことと思います。
ところがここでハプニング
![]() 待てど暮らせど父が来なくて(いつもは約束の1時間前
には必ず来て待っているのに)携帯に電話しても切って
しまっていて通じません。
でも今朝、妹が確認のために電話した時には行くと言って
いたそうですから、途中で何かあったのかと心配しました。
法要の時刻になってしまい、ご住職にも失礼なので始めて
貰いましたが、結局父は来ませんでした。
90歳になった父なのでタクシーで来るように話し、御位牌は
先日妹が、当日父が具合悪くなって欠席することになったら
困るので預かって来ていました。良かったです。御位牌がな
くてはね・・・
家に戻って電話をすると父は家にいました。
高田馬場から歩こうと思ったようですが、四十九日や
三回忌のときなどはタクシーで来ていたので、高田馬場
から来たのは久しぶり。
前に住んでいたマンションからは近かったのですが、
今は早稲田のほうが近いのに分かっていないようでした。
本人が言うには、1時間くらい歩き廻って疲れてしまい
タクシーで帰ってしまったと・・・
早稲田にはお寺が多いので方向音痴の父に探せるわけが
ないのです
もうお墓参りは限界かなぁと思いました。
私達でも疲れましたから・・・
そんなことがあり、帰りは妹夫婦と4人でランチを食べ、
途中まで一緒に電車に乗って帰って別れ、私達夫婦はお茶
して帰ろうということになりました
ほうじ茶セット
ホッとしました。。。
こういう行事があると妙に緊張して「私は長女だから絶対に
出席しなければいけない。体調を崩さないようにしなければ。」
と、何事も今日が終わってからと思っていましたから。
めまいも軽くなって来て良かったです。
今夜はゆっくり眠れそうです
![]() {ご住職のお話}
高齢化社会になってホームに入る方も増えて来ましたが
昔、住職がお坊さんとして修行していたお寺の住職は93
歳でしたが、朝早くから起きてパジャマ姿の時は普通の
おじいちゃんという感じなのに、足袋を履いて袈裟を着
るとガラッと変わって背筋も伸びて立派な僧侶としてお勤
めを果たしていたそうです。
奥様もかなりお歳でしたが、タンスの何段目のどこに何色の
着物が入っているから出して来る様にとテキパキと指示して
いたそうです。和尚さんは「人間は歳を重ねても責任ある仕事
に就いていると気持ちもしっかりしていられるんだなぁ。」と
感じたそうです。
全ての人がそうではないと思いますが、ホームに入って
何もかも介護して貰えるようになると、途端に歩けなく
なって寝たきりになる人が多いそうで、人間は出来るだけ
自分で出来ることは自分でやらなければと考えていた方が
いいような気がします。」と話していらっしゃいました。
父のことを考えると心配も多いのですが、介護認定を
受けておいたほうがいいと勧めても、自分で出来るこ
とはやっているし、何とかなっているからいい。ヘル
パーさんのような他人に家に入られるのは嫌だと言います。
できれば娘の私達にやってもらいたいのでしょうが、なか
なかそうもいかなくて、もう少し近くに住んでくれたらと
思います。
自分の健康も大事ですから悩むところです。
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