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主人が撮影ツアーで参加した{昇仙峡・西沢渓谷}の写真を今月の8日の記事で紹介しましたが、
まだ続きがあったことが昨日分かりました
西沢渓谷の旅のゴール写真をもう1枚
こちらを後にした主人達一行は次なる撮影地へ
こんな秋も見つけました。
この写真を見た私。{葉っぱのフレディ}という絵本を思い出しました。大人が読んでも人生を考えさせられる
絵本ということで話題になりましたね
昼過ぎに主人達が到着した所は同じ山梨県にある甲州市の塩山です。ネットで調べてみると
こちらです。
こちらの岩波農園に寄りました。枯露柿(ころがき)の名産地です。
青空に映える吊るし柿。最近テレビでもよく紹介されていますね。秋の風物詩です。
ネット検索によると、この枯露柿は武田信玄の時代から保存食として生産が推奨されたといわれ、約500年
の歴史があるそうです。
甲州百匁柿(こうしゅうひゃくめがき)という大きな渋柿の皮を手作業でむいて吊るして干すんですね。
百目柿とも書くそうですが、百匁もありそうな大きな柿ということでこの名前がついたようで、1個350〜
400gはあるそうです。1匁が3.75グラムだそうですから、百匁になりますよね。
この色!! 綺麗なオレンジ色でしょう? このように手作業で皮をむくことで枯露柿の表面の微妙な味を
出すとか。手でむいたとは思えないなめらかさ。手作業の美しさを感じます。
水分が滴り落ちています。
この後、下ろして平干しをするそうです。その時に転がしながら干して行くので{ころ柿}という名前がついた
と言われています。90度ずつ転がすそうですよ。ただコロコロ転がせばいいってもんじゃない?
遠くの山が紅葉してのどかな風景です。
こうして昇仙峡から西沢渓谷、そして塩山市の枯露柿を見て廻ったツアーもここで本当に終了
・・・だと思いますよ(笑)
百匁柿(百目柿)〜ネットより
このツアーの最後に撮った写真は岩波農園から見えた富士山です。
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10月24,25日に一泊のカメラツアーで奥志賀渓谷に出かけた主人
私の携帯に届いたメールには「こんなに美しい紅葉は初めてと思えるくらい紅葉に埋
もれて感動しています・・・」と珍しく長い文章でした
来てこれは今回の写真が楽しみだわぁ
新宿を朝8:00に出発して
到着したのがちょうどお昼。初日は志賀高原です。
八滝(やたき)
曇っていたので色鮮やかには写っていませんが、実際に目で見る風景は美しかったようですよ。
次の滝は雷滝(かみなりたき)
別名{裏見の滝}と呼ばれる滝で、こうして裏に入って写すのでそれなりの服装をしていないとびしょぬ
れになってしまうそうです。もちろんカメラもね
だったと思います。
これは少し斜めから写した雷滝(裏見の滝)です。観光客がたくさん訪れているので、人が入らない
ように写すのに苦労したそうです。この岩の色と滝の水しぶきが気に入ってしまいました。
そしてこの日最後の風景は{一沼}
沼にはヒツジ草が。ちょうど雨が降り出して来ました。
ホテルに戻るときの風景です。
泊ったホテルがカメラツアーにしては
3人で泊ってお風呂も見晴らしが良かったそうなんですが・・・部屋に何匹ものカメムシがいて
甲羅のような体型からこの名前がついたようですが、いろいろな種類のカメムシがいるようですね)その
臭いに参ったそうです。ちょっと触っただけでも石鹸で洗おうが何しようが暫く臭いが取れないし、表現の
しようがないほどの凄い臭いだとか。私はベランダで時々見ますが触ったことはありません。それが部屋
に、それも豪華ホテルにいたんじゃがっかりですよね。窓から入って来てしまうのでホテル側もどうしよう
もないそうですが、女性は薬を撒いてもらっていたそうです
山の風景を見ながらのんびりお湯に浸かって1日の疲れを癒す・・・温泉が大好きな主人です。 (ネットより)
2日目は早朝6:00にホテルを出発です。25日は奥志賀高原へ。
早朝の{長池}から・・・
朝霧にけぶる長池です。朝6:30頃の幻想的な世界です
1時間もすると霧もだんだん晴れて来ました。木々が池に映っていますね。 一度ホテルに戻って朝食を済ませてまた出発
奥志賀林道の紅葉です。
主人はこの景色にも感動したのですね。奥志賀林道の紅葉は有名だそうです。
ブナの原生林なんですね。
渓谷の最後は{三段の滝}です。
ここも奥志賀渓谷の名所のひとつになっていてダイナミックに落ちる多断層の滝です。
この滝の流れもいいなぁと思いました。実際に見てみたいです。
この撮影ツアーのゴール地点の紅葉の景色です。主人はこの自然の色の
美しさに感動したのでしょう。
今日は奥志賀渓谷ツアーの旅を紹介しました。次回はまた私が感動した写真を見て頂きたいと思って
います・・・
追記〜今日(15日)、大学病院に定期健診に行って来たのですが、月曜日だったせいか 待合室で
待つこと1時間。予約していても混んでいる時はこのくらい待たされます。昨日寝たのが2時だ
ったので眠くてあくびばかりしていました(笑) そのとき、隣にいた可愛い姉妹。お母さんの診察
に付いて来たようです。お姉ちゃんは2年生か3年生くらい(小学校がお休みなのかな?)、妹さ
んは3歳くらい。その妹さんの手には顔の大きさくらいの大きな紅葉(正確には黄葉)した葉っぱ。
その少女が葉っぱに鼻を近づけて言った言葉が可愛かったのです。
「この葉っぱ、秋の匂いがするわ。」
「秋の匂いってどんな匂い?」と聞いてみたかったけれど、お姉ちゃんの隣にちょっと間を
置いて座っていたので残念ながら聞けなかったおばさんでした・・・
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今日ご紹介するのは、主人が2年前の今頃に行って来た昇仙峡・西沢渓谷カメラツアーの写真
です。2泊3日のツアーでした。
初日は昇仙峡です。バスで荒川ダム方面へ
昇仙峡について調べてみると・・・
昇仙峡はロープウェイのある山梨県の甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置するロープウェ
イの有る渓谷です。
正式名称を、御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)と言います。秩父多摩甲斐国立公園に属しており、
同公園を代表する景勝地として知られています。
全長5kmに亘る渓谷は花崗岩を深く侵食して形成された奇岩があちらこちらに見られ、平成の名水百選
に選定されています。
先ず最初は板敷渓谷の{大滝}です。
岩がこれまで撮影して来たものと色形が違うことがはっきり分かります。
そして圧巻は{覚円峰}です
日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で
修行したと言い伝えられているそうで、高さが180mもあります。
また歩き始めましょう。主人は重いカメラ機材を背負っているのでただ黙々をと歩くそうです
滝がまた見えて来ましたよ〜。地殻の断層によって出来た高さ30mの滝は新緑、紅葉、雪景色と
四季にその美しさが楽しめます。
{仙娥滝(せんがたき)}です。
この滝も実際に見てみたいですねぇ。
そして二日目は西沢渓谷へ 西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。
巨大な花崗岩を清流が浸食してできた天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作 り、神秘的な魅力に満ちあふれています。
この日の初めの滝は{三重の滝}
耳を澄ませば、流れ落ちる滝の音が聴こえて来そうです
岩の模様が面白いですね。
次の滝は・・・?
{竜神の滝}です。
そして最後は・・・
{七ツ釜五段の滝}
水が澄んでいてきれい
名前の通り滝が5段に分かれていて、滝の水が轟音と共に、五つに分かれた壁面を落ちて行きます。
滝の姿を一度に全て眺める事は出来ませんが、滝の周りをぐるりと半周迂回しているハイキングコース
からは、場所によって滝の上流部と下流部をそれぞれ眺めることが出来ます。 西沢渓谷の終わりの風景は・・・
秋を感じる山の木々です
※ 緑色の文字の部分はネット検索での情報です。
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先週、主人は撮影ツアーで長野県の八千穂高原自然園に行って来ました。
今年は紅葉が遅れていると言われていたので行くまでちょっと心配でした。
日帰りで撮影時間は3時間しかなかったのであまり写せなかったということでした
が、その中から数枚選んで見ました。
八千穂高原自然園の案内図です
ネットより
新宿からバスで3時間ほどかかったそうで、できれば日帰りではなくて1泊か
夜行バスで行きたかったと主人は話しています。
この自然園、白の小径(1km、30分)、青の小径(1.5km、50分)、緑の
小径(2.5km、80分)とコースが3つあるようです。主人達は湖面に四季を
映す遊亀湖や、澄み切った渓流、滝を眺めながら歩く青の小径を歩きながら
撮影して来ました。
では写真を〜
シラカンバやカラマツ、ミズナラの林の中を歩いて行きます。
もみじの滝まで来ました。
小さな滝ですが、撮影スポットになっているようですよ
林の中を暫く歩いていくと遊亀湖に出ました
四季折々の景色がこの湖面に映し出されるそうです。
あるのは水草でしょうか・・・。 私、どちらが上か分からなくて逆さに載せそうに
なりました
次の2枚の写真を比べてみて頂きたいのですが、同じところでも湖面に写った
木々の写りが違います。
上の写真の湖面に写っていた木々が下ははっきり写っていませんよね。
ちょっとさざ波が立っただけでこんなふうに景色も変わるんですねぇ。 ここで遊亀湖の撮影も終わり。 紅葉を見ながらの帰り道になります
真っ赤に燃えた紅葉を見ながら、日帰りツアーは無事終了。お天気も良く
山の紅葉を楽しんで帰って来ました。
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行って来ました。台風12号の影響で寒波が来ていたので吹雪の日もあったようで
す。
羽田集合午前6時40分。始発の便で千歳空港へ
そこからバスで4時間かけて層雲峡へ。撮影の旅の始まりです
昼過ぎにホテルに到着してすぐに大雪山の黒岳へ。しかし吹雪であまり良いシャッタ
ーチャンスなく、ホテルに戻りました
二日目も朝3時起き。その日も朝から雪
れずに銀泉台へ。何ヶ月も前から予約して出かけたのにお天気は思うようにならな
いですね。
銀泉台は晴れていたので紅葉の写真を撮ることができました。
ネット検索の説明をちょっとお借りすると、銀泉台は日本で一番早く紅葉する所と言
われているそうで、針葉樹、広葉樹、落葉樹の色の移り変わりの美しさは絶景と言
われているそうです。
。
針葉樹林の緑と落葉広葉樹林の朱色や黄色。紅葉は日本で最も早い 如何ですか?私はもう少し赤や黄色に染まっているかなぁとい思っていたのですが
今年は北海道も猛暑でしたから・・・
ここからバスは旭岳へ。
見ただけでブルブル震えそう。もちろん10度以下。寒かったそうです。
所々で噴煙が上がっていますね
誰が作ったのでしょうか。{冬のソナタ}?
寒さの中 撮影を終えて{姿見の池}からバスに乗り込もうとしたとき、皆が
思わず叫んだ夕焼け空です
空が真っ赤に燃えている、そんな風景だったそうです。この夕焼け空が
見えたのはほんの数分のこと。バスが動き出して少し行ったところでまた
添乗員の写真家の先生が「運転手さん、バスを止めて下さい!あの夕焼
け!降りてあの夕焼けを撮りましょう!」と言ってまた降りて撮った感動の
夕焼け空はこちら・・・
とても幻想的で美しい夕焼けだったそうです。樹木のシルエットと何層にもなった
夕焼け空。大きな写真だともっと雄大な景色です。
3日目の最終日。午後には東京へ帰る日です。この日は大雪山高原沼め
ぐり。バスで麓まで行き、そこの小屋で20分ほど熊が出たときのレクチャー
を受けてから登山すること1時間。途中、所々に{熊に注意}の立て札が。
私は熊に出遭ったら死んだふりをするしかないと思っていましたが、熊の
目を何となく穏やかに見つめながら少しずつ後ずさりするのがいいそうで
す。間違っても後ろを向いて一目散には逃げないこと。追いかけられて大
変なことになるそうです。皆さん、熊のいる山に行ったら気をつけましょう
主人達は前日の雪でぬかるんだ細い道を10キロのカメラ機材を背負って
の登山。いつ到着するかも分からない山道を黙々を歩いて、前に開けて来
たのがここ{滝見沼}です。
この風景を見たときに主人は「ああ、山登りは辛かったけど、この風景を見
て一瞬で疲れが吹っ飛んだ。」と思ったそうです。青空と木々の紅葉、そし
て沼に映る紅葉の美しさ。。。この感動はそこに行った人だけが得られるも
のなのでしょうが、写真を見ただけでもその美しさが想像出来ます
この写真をアップで撮ったのがこちら↓
そしてもうひとつの紅葉は{緑の沼}
この映りこみの写真にうっとりです
大雪山の冬はもうすぐそこに・・・
ここで撮影は終了です。また1時間かけて山を下り、バスで旭川空港へ
写真家の先生のお話によると、例年ですとこのあと更に山全体が紅葉して
行くそうですが、今年は異常気象だったので一気に木々は枯れて冬を迎え
ることになりそうだということです。もう少し紅葉を楽しみたいところですが
残念ですねぇ・・・
ナナカマド、ダケカンバ、アカエゾマツの紅葉の大雪山国立公園でした。
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