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私のオルゴール
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      もうすぐ夏ですねぇ。もうすでに夏という気もしますが・・・
 
     そこで今日は{涼を取る}ということを考えてみました。
 
     涼しさを感じる物というと皆さんはどんな物(こと)を思い浮かべますか?
 
 
     では私の真夏の必需品の扇子から・・・
 
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        10年間くらい使っています。             妹からのプレゼントです。
 
 
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                     去年買ったものです。
 
               少し大きめに撮るとこんな模様です
                        
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              この柄を見るとブロ友さんのreikoさんを思い出すんです。
              オシャレな女性が描かれているからでしょうか。
 
 
            
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これも去年上の茶系の扇子と一緒に買いました。
  
                       こちらも大きく写してみました。
 
                       
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これは鳥の模様ですが、白い鳥の中にピンクの鳥が何羽かいます。
見えますか?無理かな?
 
ではもっと大きくしますね。
 
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左下、上、中央上、ちょっと右寄り中央にもいます。あっ、右端の中央にも。
 
以上が私の扇子のコレクション、というほどの数ではありませんが。
 
 
この夏は節電が叫ばれていることもあるからか、団扇をよく貰います。
 
先日も洋服を買ったお店で小さな金魚の模様の団扇、そして薬局でもこんな団扇をもらいました。
 
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東北地方で猛暑の日が少ないことを祈っています。
 
他にも{涼}を感じられるものがないかしらと思っていたら、夕方になって
 
涼しい風が部屋に入って来ました。
 
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エアコンを消して自然の風にホッとするひとときです。
 
そしてベランダに出てみると
 
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涼しい風と夜空の月。明日のお天気は下り坂?お月様が霞んで見えます。
 
 
私が{涼}を感じて写真に撮ってみたものは以上ですが、花より団子の涼しさも
 
ありますね。
 
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それからこういう風物詩も
 
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今年は朝顔やゴーヤの日よけも人気を呼んでいるようですね。
 
 
 
                    
     
 
  
   先日、カメラ教室の撮影の講評会に行って来た主人。特に「これはダメ。」という指摘も受けず、
 
   まぁまぁの出来だったようで落ち込むことなく帰って来ました
 
   主人は2つのカメラ教室に通っていて、ひとつはネイチャーフォトで有名な女性写真家の教室。
 
   もうひとつは山岳写真家の教室で、この男性も有名だそうです。
 
    その日は山岳写真家の教室に行ってきたのですが、試しに二人の先生に1枚の写真をどう評価
 
   されるか聞いてみようと、同じ写真を持って行って「あのう、実はこの写真、横に大きな木がありま    
   すよね。家内に見せましたら、この木が邪魔だって言うんですが・・・」と先生に言ったそうです。
 
   私、そんなこと一言も言ってません! その家内というのは女性の写真家の先生のことで、
 
   私はダシに使われたわけです。まさか、その先生の名前は言えませんからね。
 
 
    昔から何かにつけて、私はよくダシに使われて来ました。
 
                         
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    ある介護施設にマンドリン演奏のボランティアで慰問に行ったときも、将来のことを考えた主人、
 
   自分が、とは言えずに「家内にパッフレットを貰って来て欲しいと言われたんですが、1部頂けま
 
   すか?」と言って貰って来たんです。私はまだその頃はそんなことを考えるような歳じゃなかった
 
   のに〜 
 
 
    話を元に戻して、写真を見たその男性の先生。「ああそうですか。それでは夫婦喧嘩にならない
 
   ように気を付けて評価しないといけませんね 私はこの木があったほうがいいと思うんですが。」
 
    あらまぁ 先生によって評価はやはり違うんですね。その写真は下の写真と似たような写真でした。
 
                     
             
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     角度が少し違っていて、左の木がもう少し全面に大きく写し出されている写真でした。
 
    共通していたことは、その先生も女性の先生も私も(私も一緒に評価します)、下に
 
    流れる川をもう少し近寄って撮ったほうがよかったのでは?という点でした。そうすれば
 
    右の2本の木ももっと右に移動して視界が開けたのではないか・・・ということで一致していま
 
    した。
 
 
     私は批判的なことはあまり言わないようにしていますが、主人は素人の直観的な見る目、
 
    感じ方も大事だという考え方なので、講評会の前には私によく聞いて来ます。私はどちらか
 
    というとフィーリングで生きているほうなので、理屈よりも直観で物事を判断することが多い
 
    性格です。それで失敗することも多いのですが・・・。
 
 
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     今日のタイトルの{プライド}に話が移ります。その写真家(男性)の先生のお話の続きが
 
    あって、その教室の他の講師が持っている教室での話だそうですが、その教室にあるご夫婦が
 
    一緒に通っているそうなんです。講評会ですから、その前に撮影ツアーにも行くわけです。
 
    ご夫婦仲良く共通の趣味を楽しんでいらっしゃるんでしょうね。
 
 
     ある日、ご夫婦揃ってツアーで撮って来た写真を持って講評会にやって来たそうです。
 
    同じ所で撮った写真を持って。講評会が始まりました。ところが、そこで起こった出来事は・・・
 
 
    奥様の写真は褒められたのに ご主人の写真が褒められなかった ご主人は落ち
 
    込むどころか怒りを露わにして帰って行ったのですが、それだけでは怒りが治まらなかったらし
 
    く、教室のトップではなく、本社に電話して「こういう講師がいて私は妻の前でプライドを傷つけ
 
    られた。今後、こういうことがないように講師に注意しておいてほしい」と言ったそうです。
 
 
    カメラ教室も生徒が減っては困るのでしょう。講師が注意されたそうです。これでは講評会に
 
    ならないと思いませんか?褒められたい気持ちは誰にでもありますが、上達したいからこそ
 
    講評会にも出席しているのだと思います。もしプライドを傷つけられて腹が立つのなら、奥様と
 
    同じ教室には通われないほうがいいかもしれませんね。奥様がライバルになってしまうことも
 
    あり得るわけですから
 
     そのご夫婦、帰宅されてから大丈夫だったでしょうか。。。
 
                         
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     私はそこまで写真を極めるつもりはないですし(なれるわけがない)、カメラ教室に通うつも
 
    りもないので、そういうことはないと思いますので、ライバルになることは永遠にないと思います。
 
    言わずもがな、ですね
 
 
                  
イメージ 3目が回りそう
    
 
     
 
    
 
    
 
    
 
 
    
 
    
 
      
    今の時季は肌の奥の奥の方まで届いてしまう紫外線何とかが強いと聞いて洗濯物を干したり
 
   花に水遣りをするときも気を付けています。アンチエイジングとの戦いということでしょうか 
 
                            
イメージ 3
 
 
    かといって厚化粧はあまり好きではありません。出来てしまったシミやシワを厚化粧で隠そう
 
   とすると余計に年齢が出てしまいそうで、それも嫌なんです。少しでいいから薄くなればいいん
 
   ですどね 
 
  
    スキンケアが一番大事ですが、ここ数年、いえもっとかもしれませんが、悩みのタネとなってい
 
   るのお化粧のノリ。目の周りの小じわや頬などにどうもファンデーションが上手く乗らなくなって
 
   来て重ね付けをすると寄ってしまうし、浮いてしまう・・・ 
 
   これを何とか解決したいと思い、化粧品売り場でいろいろと相談したり、お化粧の仕方のコツを
 
   教えて貰ったりしているのですが、化粧品売り場の女性はバッチリメイクの方が多いので、その
 
   ままのお化粧をすることはちょっと・・・なんです。
 
    そんなときに何かで某メーカーの固型ファンデーション(クリーミー&パウダリー)の試供品を
 
   貰って使ってみたら肌への馴染がよかったので早速売り場へ。
 
                    
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     売り場の女性に私のメイクの悩みの相談に乗ってもらいました。
 
    そのときに勧めてくれたのがファンデーション用スポンジとブラシです。
 
 
                            
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              ミトン・スポンジです。人差し指、中指、薬指を入れて使います。
              湿布薬みたいでしょ?
 
 
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      ちょっと見るとチークブラシか最後に使う粉を払うブラシのようですが、これはメイクアップ
 
    アーティストが監修して作られたものだということで、先の刷毛の部分がしっかりとしていて硬
 
    めに出来ています。
 
 
     私は化粧水や乳液などで肌を整えたら日焼け止めクリームなどを塗って、固型のクリーミー
 
    ファンデーションを付け、粉で抑えて、パウダリーファンデーションで仕上げをしています。
 
    夏でもクーラーが効いているので、だいたいこのメイクで通します。
 
 
     上の写真のミトンスポンジでクリーミーファンデーションを顔に広げるようにつけて、シミの
 
    濃い部分はコンシーラーを付ける要領で軽く重ね付けします。
 
     次にこの硬めのブラシでトントンとパウダリーファンデーションを付けて行くのですが、鼻の
 
    頭の毛穴の目立つところなどにファンデーションが馴染みやすいような気がします。
 
    厚塗りになることもなくお化粧出来るのが魅力です。
 
 
     もう一つの悩みは、外出先での化粧直し。気が付くとT字ラインがテカテカになってお化粧が
 
    崩れてしまっていることってありません?そんなときに変に重ね付けをするとムラになってしまう
 
    ことが多かったのですが、そういうときには化粧水などで崩れた部分だけメイクを落として、この
 
    ブラシでクリーミーファンデーションを付けてもいいし、その上からパウダリー・ファンデーションを
 
    そっと顔に乗せるようにつけるだけでOKでした。気を付けるのは、周りから化粧直ししたい部分
 
    に向かってブラシでつけていくことだそうです。反対にすると周りにファンデーションが寄って行っ
 
    てムラになってしまいますから。化粧を落とした部分に向かって・・・です。
 
 
     息子の挙式のときに、最後の挨拶のときには化粧直しをしてお礼のご挨拶をしたいのですが
 
    これまで2回とも急いで上からそのままファンデーションと白粉を付けてしまったためにムラにな
 
    って失敗したので、今度こそ!と思っていますこうなればいいんですけどね〜
 
 
                      
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       その人その人の肌質もあるので、これはあくまでも私が今やっているお化粧法という
 
      ことです。私は某化粧品メーカーの回し者ではありませんので。。。(笑)
 
 
  
 
 
  
 
  

忍耐もいろいろ

今日これからお見せしたい写真は(も?)カナダに住んでいる友人が送ってくれたのですが、
 
大震災が起こる前に送ってくれたもので、いつものようにネットから興味深い写真を見つけて
 
送ってくれました 
 
 
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    何を使って出来ていると思いますか?
 
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               素晴らしいでしょう?
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               すべてこの男性の作品だそうです。
 
 写真には次のような説明が添えられていました。
 
  彼は6年間、これらの作品を作っています。これらは全て楊枝で出来ているのです。
 
  これらの作品を作るために使った楊枝は600万本、接着剤は170ℓ。ひとつの作品が出来上がるま
 
  で半年かかるそうです。彼は38歳、科学博物館に勤めています。
 
  そして世界一忍耐強い男と呼ばれています。
 
                                 ネットより
 
 
 
  この写真を見て記事にしようと思った直後に大震災が起きて、ブログの記事にすることは
 
 やめようと思いました。趣味の記事も面白い記事も全てやめようと思い、気持ちは落ち込む
 
 ばかり。そしてあれからもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。
 
 いろいろなことがありました。今も続いています。
 
  でも今日は思い切ってこの記事を載せることにしました。
 
  この男性の忍耐と作品の素晴らしさに感動した私が、今はもうひとつ違った
 
 感動を新たに感じているからです。
 
 言うまでもなく世界中の人に称賛された日本人の忍耐強さです。
 
 諦めることも、逃れることもできない過酷な環境の下での忍耐強さです。
 

 
  自分の気持ちをもっと整理して書きたいのですが、堂々巡りの拙い文章になってしまいそう
 
 なのでここまでにしておきますね。
 
  私の言いたいこと、伝えたいことを分かって頂けるといいのですが・・・
 
 
   外は明るい春の陽射しが注ぐようになって来ました
 
  まだ桜の花の写真を撮っていないんです。カメラを持って近所の桜でも写して来たい
 
  のですが、まだ綺麗に咲いているでしょうか。。。
 
                        
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        この花も思いは同じです・・・blog1000flowers
                             
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 我が家のベランダの花にだけカメラを向けていましたが、「ちょっと、ちょっと、私のことを忘れていない?」
 
 と言う声(?)がどこからともなく聴こえて来て気づいたのが居間に飾ってあるシクラメンの花
 
 サイクラメンとも呼ぶそうですが、このは花、一度満開になって「もうこれで暫くお休み?」と思っていたら
 
 また咲き始めて満開に 是非このエネルギーを被災地の皆さんにも届けたくて・・・
 
 この花も仲間に入れてやって下さい。
 
 
         今日も東北に向かってエールを送り続けます
 
                  
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