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私のオルゴール
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11月2日。西播磨天文台のある佐用から神戸三宮に

移動して2日目の朝。

お天気も良く暖かでした。

ホテルでの朝食を楽しみにして着替えをしていた主人。

「これ、見て。カメムシだよ

と言ってボストンバッグの中の下着を指さしました。

シャツの間で動いているカメムシ君(さん?)

旅行に出る前に買った新しいシャツ(下着)です。

何でこんなところに?

天文台のロッジに泊まっていたときは毎日部屋に

カメムシが入って来て、カーテンや床を歩いてい

ました。

昔カメムシを触ってしまい、その臭いに散々な

思いをしたことがある

今年の夏はは今までにないほどの暑さでカメムシが

異常発生したそうですね。

うちのマンションでも時々窓ガラスに張りついていたり

外の階段の所にいました。

そのカメムシが閉め切ったロッジの部屋にどうやって

入って来るのか不思議でしたが、その度に塵取りや

ハエ叩きで外に出していました。

それが何かの拍子にバッグの中に入ってしまったん

ですね。

私達と一緒に特急に乗って佐用から神戸三宮にやって

来たということです 

主人はそっとシャツを丸めてゴミ箱へポイッ!

まだ一度も袖を通していなかったのに〜


朝食はコーヒーショップへ

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久しぶりの美味しいビュッフェスタイルの朝食

クロワッサンも温めて食べられるし、サラダも美味しいし

果物(パイナップルを食べ始めちゃった)もあるし、

このスクランブルエッグのとろ〜り美味しいこと

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この日は私の体調を見ながらということで、とりあえず

 昼前に近くのデパートに息子家族や友達へのお土産を買い

 に出かけました。

行列の出来ているお店もありましたが、そういう売り場は

避けて他の神戸の洋菓子の売り場探し。

焼き菓子に決めました。自宅用にもね


翌日には届いたそうですから、私達が帰宅するより

お土産の到着のほうが早かったということです


三宮駅前はたくさんの飲食店が並んでいますね。

私達夫婦は麺類に飢えて?いたので昼はお蕎麦屋さんへ

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はきつね&舞茸の天ぷら


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私はとろろと柚子のうどん

関西の出汁が美味しいうどんでした。

ふだん家にいるときより動き回っていたのでお腹が

 空くはずですが、疲れて少食になっていた私。コース

料理など全く食べたいとは思いませんでした。

ホテルに帰ってひと休み。

このまま1日が過ぎてしまうのは勿体ないので

一度は行ってみたかった神戸の夜景を見に行く

ことにしました。

                つづく





朝から暖かい陽ざしが部屋の中まで届いています。

二泊三日を過ごした西播磨天文台にサヨウナラの日が来ました。

朝食を済ませて11時にチェックアウト。

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食堂の前のロビーに飾られていた木製の楽団


朝起きてからチェックアウトまでが忙しかったのです。

部屋を掃除して、前の晩の夕飯の食器を洗って乾かして

置いた物をロビーに出し、シーツと枕カバーを外して

それもロビーのボックスに入れ、お風呂場掃除。

燃えるゴミと燃えないゴミをそれぞれまとめて、外の

ゴミ置き場へ。

それから荷物を持って管理棟でチェックアウトの

手続きをしてタクシーを呼びました。

タクシーは来た時に乗った、あのおじいちゃん運転手さん。

暑いくらいの陽ざしの中、車は山を下って佐用駅へ

行きは2両編成の姫新線でしたが、帰りは特急{はくと}

次の目的地へ出発

乗っているとマナーモードのスマホが震えました

電話に出てみると、ブロ友マルルちゃんの声。

もう私達夫婦が泊まるホテルに着いて待っていると

言うではありませんか

びっくりポン! 驚き桃の木!(どちらも古い?)

マルルちゃんにメールはしましたが、まさか会いに

来てくれているとは思ってもいなかったのです。

それから1時間。マルルちゃん、待たせてしまって

ごめんねぇ

そのうちに車窓から見えて来たのは

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「あっ! これが明石海峡大橋ね

すっかり{おのぼりさん}気分になってる私。

夜になるともっと綺麗なんでしょうねぇ

あの橋を渡って淡路島から来てくれるもうひとりの

ブロ友サチさんと神戸三宮駅の改札で待ち合わせる

約束をしていました。

この辺りからドキドキワクワクで血圧が上がり始めていた

ようです

改札を出るとサチさんが待っていてくれました。

私達夫婦の写真は前もって送っておきましたが、

サチさんのお顔は知らなかったので、すぐに見つ

  けられるかしらと思っていましたが、不思議ですね。

すぐに分かって感動のご対面

夫にサチさんを紹介して、3人ですぐにマルルちゃんの

待つホテルへ

マルルちゃんはホテルの玄関で待っていてくれました。

ホテルに荷物を預けてお茶を飲みながらおしゃべりできる

見晴らしのいいところへ。

興奮していた私は歩いているうちに心臓がドッキン、ドッキン!

不整脈が出てしまいましたが大丈夫、大丈夫。

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サチさんもマルルちゃんも年下ですから

ブロ友妹

やっぱり若々しいです(当たり前よね)

2人ともスポーツをしているので、私みたいに

ふっくら丸くないし〜

ここで夫と4人で夕暮れ時まで楽しいおしゃべりが

続きました

主人は初めに思ったそうです。

「ブログをよく知らない自分が仲間に入って一緒に話して

いいのだろうか・・・」

ところが会ってすぐに和やかなおしゃべりが始まり

   内心、驚いたそうです。ブログ友達ってすごいなぁって

気の合う人とは不思議な{ご縁}で結ばれているような

気がします。

あっという間に時間は過ぎて外が暗くなって来ました。

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山にKOBEの文字が

4人はカフェを出て三宮の駅に向かって歩いて

そこで「お元気でね。ありがとう。」と言ってサヨウナラ

サチさん、マルルちゃん、ホントに、ホントにありがとう

2人から素敵なお土産を頂きました。

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お二人へ。無断でUPしてしまってごめんなさいね。


私はホテルに戻っても興奮状態が続いて夕飯も食べられず

ウィダインゼリーだけで寝てしまいました。

主人にはひとりで食事に行って貰いました。

(美味しいラーメンを食べたそうです

天文台では朝早起きして、夜は0時頃の就寝でしたから

自然に疲れが溜まっていたんでしょう。

睡眠不足で動悸がすることはよくあることなんです。


ぐっすり寝て、次の日もゆっくり起きたのでだいぶ良く

なりましたが、この日に予定していた大阪のブロ友お兄

   さんのとのランチはまたの機会にという事にして頂きました。


午前中は近所のデパートに出かけ、息子家族や友達への

お土産を買いました


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                つづく

















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大雨の降った神奈川東部です。

最高気温は18℃で、暖房を入れたり切ったり

していました。

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兵庫県の西播磨天文台での2日め。

雲海が美しいと聞いて前の晩の疲れがありましたが

頑張って5時半に起きました。

外は冷え込んでいましたが、山の空気は澄んでいて

気持ちがいいですね。

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雲が広がっていて綺麗な日の出は見られず・・・


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雲海が見られるという方へ山を下り始めましたが、その

スポットまでは遠く感じたので途中で引き返しました。

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来た道を天文台の方に向かって上って行きます。

家にいたら、朝の散歩は先ず考えられないです

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これは何? 橙?

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今日もお世話になります

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天文台の下の道を散歩

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これは何の実かしら

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空にはお月様



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滞在中、ロッジに通じるこの階段を何度行き来した

ことか。暗闇だと躓きそうで怖いです。

最後の日になって、この左方向に坂があることに

気づいて、ゆるい坂の方が楽だった〜〜!


そろそろ朝食の時間。夕飯以外は食堂に行きます。

またこの階段を上ってね。

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食堂の名前もカノープス

カノープスはりゅうこつ座の中で最も明るい恒星で

全天21の1等星のひとつ。

太陽を除くとシリウスに次いで2番めに明るい星

だそうです。

テーブルにはもう朝食が置いてありました。

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コンソメスープかと思ったらわかめスープでした。

私は自宅でも朝食はヨーグルトとロールなのですが

できればオーブントースターで温めたかった・・・

ハッシュドポテトも玉子焼きも冷凍食品で冷めてしま

っていて残念でした。

そして前の晩の夕飯の献立から帰る日の朝食まで

毎回同じだったキャベツの千切りとポテトサラダ。

好きなんですが、毎回だとさすがにね

この日の昼食はコロッケにキャベツの千切りとポテト

サラダ。夕食は前の晩と同じ海老フライとアジのフライ

に、やはりポテトサラダ、鮭の塩焼き。

揚げ物ばかりの印象です。

文句は言わない!!と思ったんですけど〜


朝食の後は部屋でテレビを見たりしてのんびり。

昼すぎにに天文台に散歩に行きました。


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太陽望遠鏡〜キラキラとんぼ


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そして2回目の観望会〜19時半集合

前日と違って雲が広がって来ていました。

{星空案内人}の鳴沢さんも「昨日は綺麗な空でしたね。

今夜はどうかな・・・」と言って前日と同じように星の

説明と望遠鏡を覗いて実際にその時に見えた星を見せて

くれましたが、いくつか見えただけ。

火星は4分前の光を見ているんですね。

エジプトのピラミッドの時代の星の光、関ケ原の戦いの頃、

400年前の光を今見ていると思うと不思議な感覚でした


この日に観望会に参加した宿泊客は前日とほぼ同じ人数で

10数名。

前の晩のイギリス人のお父さんの家族は帰ってしまいましたが

その日はカナダからの家族が。

やはり奥さんが日本人で、お子さんは男の子と女の子。

可愛い小学校の低学年くらいのお子さんでした。

お父さんは英語とフランス語で話してしましたが、子供達は

ママとは日本語で話したり英語で話したりしていました。

私達が参加した前の日の観望会では団体客が100名くらい

だったので、望遠鏡を覗く順番を待つだけでも大変で、いく

つも見られなかったそうです。

私達の時は運が良かったです。何度も望遠鏡の周りを

回りながら順番に見ることが出来ましたから。

ただ、立って説明を聴くので、スリッパを履いている足が

 冷えきってしまい、途中で足が2度も攣ってしまいました

2日めのこの日は残念ながら外での観望会はなし。

雲が空を覆ってしまいました。

帰りは雨がポツポツ・・・

お天気だけはどうすることも出来ないですからね。

遠くから行くなら1泊では不安が大き過ぎます。


お別れのときに鳴沢さんが話していたのは

「できれば違った季節にまた来て下さい。

四季折々の星を眺めてみて下さい。」

「その時は月のない暗い夜を

   選んで来て下さい。月の明るさで星がよく見え

ないですからね。」


また行きたい。あの満天の星空を眺めたい

天の川も流れ星も忘れることのできない良い

想い出になりました


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さて次に私達夫婦が向かったのは・・・

                      つづく













神奈川に帰って来てからというもの雨が降ったり、

  どんより曇り空の2日間で洗濯物が多いのに困ります。




兵庫県にある西播磨天文台のお話の続きをさせて頂き

ますので、もしよろしければお付き合い下さいね。


ロッジに入って少し休んでからレンタル予約した

望遠鏡の説明会へ。

2度めの天文台への100段近くの階段上り

前を行く夫が振り返り振り返り「ゆっくり上れば

いいから。」と言ってくれたので、私は休み休み

上って行きました。

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4時半から説明会が始まりました。

高価な望遠鏡なので、登録した人しか触れません。

家族や友人達10数名は周りで説明を聴いていました。

 夫が使い方を聴きながら操作していましたが、難しそう。

2日間、観望会で説明をしてくれた{星空案内人}は

鳴沢真也さん。

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53歳。ハキハキと話しながら、時々おじさんギャグが

飛び出す愉快な方でした。

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何冊もの著書もあります。

望遠鏡の使い方の説明が終わって、「では7時半に集合

して下さい」と言われて解散。

この望遠鏡。部屋に持って帰りましたが、結局、夫は

 使い方がよく分かっていなかったようでそのまま部屋の

置物になっていました

6時から夕飯。夕飯だけは部屋に運んでもらって食べ

ましたが、朝食、昼食は食堂で食べました。

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ロッジで出た夕飯

う〜ん・・・冷凍食品を調理したことが分かるメニューでした。

宿泊料金が安いし、目的は観望会なんだから我儘は

言えないねと話しながら頂きました。


7時過ぎ。観望会参加のために3度めの天文台へ

外は真っ暗で街灯もほとんどないので、懐中電灯で

足元を照らしながら歩いて行きました

長い階段を上ります。こうなると体力測定です

腰は重くなって来るし、足は筋肉痛になりそう・・・

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昼間見た天文台

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こちらの1階で簡単な説明を聴いてから3階へ

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(ネットより)

これが{なゆた望遠鏡}

大きくてびっくり

鳴沢さんの指示で他の部屋にいる担当の人が天井の扉を

開けます。ガーッと音を立てながら、ゆっくりと開いて

行く天井。そこには満天の星空が・・・

自宅のベランダで見ていた空ではない夢のような夜空。

星のひとつひとつが大きくて信じられないくらいの数です。

鳴沢さんの説明が始まり、部屋の中は真っ暗に。

目が慣れるまでこけそうで歩けないです。

そうそう、部屋が暗くなる前に参加者10数名が

どこから来ているかという話になって、一番遠かった

 のは国内では群馬。その次が私達夫婦の神奈川でした。

兵庫県内の方達が多かったのですが、ひと家族は遥々

ロンドンから。奥様が日本人でご主人がギリシャ系の

イギリス人。お子さんが女の子と男の子の双子ちゃん

とっても可愛くて日本語と英語で話していました。

特にパパと息子さんは天体に興味があってよく

知っていました。

ここで鳴沢さんが・・・

「兵庫から来ている方。あなたの払っている税金で

  この部分のネジひとつ分くらいになっているかな?」


そしていよいよ本題へ

撮影はもちろん禁止。余計なおしゃべりも禁止。

順番に望遠鏡の小さなレンズを覗いて星を見ます。

まるで眼科で目の検査をしているようでした

先ず見たのは火星

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見えたのは 〇・・・このくらいの大きさでしたが

火星も金星のように満ち欠けするんですね。

   上の写真のように見えてお月様ののような黒っぽい影が見え

  ましたが「7時くらいの位置に見えたら合格!」と言われた

白い南極の氷の部分は分かりませんでした。


火星は酸化鉄が多いので錆びてオレンジ色ですが、黒っぽく

見えるところはまだ錆びていない部分だそうです。


他にも双子だったか姉妹だったか、ふたつ並んだ綺麗な

オレンジ色と白の星(オレンジ色の恒星は年老いている

そうですね)、ダイヤモンドのように綺麗に輝いている

星などを見せて貰いました

その後は、空が快晴だったので外に出て、鳴沢さん曰く

 天プラ(天然プラネタリウム)、生チュウ(生の宇宙)を

みんなで観望

パノラマの夜空に無数の星

宇宙の星の数は地球の砂の数より多いそうですね。

気が遠くなりそう

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これは貰った絵ハガキですが、こんなふうに天の川が

見えて、織姫のベガや彦星のアルタイルも見えました。


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シンデレラの馬車のような形。{ぎょしゃ座}なんだよと鳴沢さん。

 英語を交えて専門用語も使ってイギリス人の子供達に話していました。


私にはWに見えたカシオペアはハンバーガーの星と

たとえて話していました。秋はMの字と言った方が

分かりやすいそうです。

そこから北極星(ポラリス)、北斗七星・・・もう夢の中


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上の写真は全て星座の本からです。


星空を眺めていたときに何度も流れ星が

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こういう流星や

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まるで火の玉のような流星がゆっくり流れて行きました。


鳴沢さんも「こんなにたくさん見られるのは珍しいですよ。」と。

翌日の観望会で「昨日はおうし座流星群だったようです。」と

説明がありました。

ベランダから見ているおうし座も{すばる}もすぐに

分かりましたよ。

「その右の方に見えるのはちょっとややっこしい名前なんですが」と

鳴沢さんが言ったので、私が小さな声で「フォーマルハウト?」と

言うと、「そう、正解です!」

沖縄のブロ友さんのいちゅぬぬさんに教えて貰っていましたから


こうして楽しかった観望会1日めは終了

まさに私が心にずっと描いていた夢の世界でした


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追記

                           観望会で借りていたのに使いこなせなくて

                           部屋の置物と化していた望遠鏡です

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昨日までのお天気とは打って変わって雨も降り出して

暖房を入れるくらいの寒さになった神奈川東部です。

 といっても昨日の夜に関西旅行から帰ったばかりなので

ハロウィンの31日から2日までのこちらのお天気は

チェックしていませんが・・・


改めまして{ただいま〜!!}

火曜日から昨日まで4泊5日の関西旅行に行って来ました


私が長年思い描いていた夢=願いを主人が一緒に叶えて

くれた旅でした。

いくつかの計画を立てていざ出発!!

今回は飛行機ではなく新幹線{のぞみ}と電車で。

私より主人の方が私の体調が持つかどうか心配だった

ようです。

とにかく運動嫌いで体力がない軟弱者なので・・・

30日。いつもより早起きして新横浜駅へ向かいました


私の荷物が入っている重いスーツケースは主人が

 リュックを背負って自分のボストンバッグと一緒に

 持ってくれたので、私はリュックタイプのバッグと

小さめのボストンバッグを持って行きました

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新横浜から約3時間。姫路へ向かいました


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途中で見えて来た富士山。お月様も一緒に!(^^)!

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素敵な旅の始まりの予感


新大阪に着くと、ご婦人達が乗って来ましたが

お友達同士の旅行でしょうか、楽しそうにおしゃ

べりを始めました。大阪弁を聞いた瞬間に「ああ

関西に来たんだわ〜」と思いましたよ


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姫路に到着! プラットホームから姫路城が見えました。

私達はここから更に姫新(きしん)線に乗り換えて約1時間

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私達が乗った電車から反対側に止まっていた電車を撮ったので影が〜

2両編成ののんびり電車

乗るときは自分でドアを開けるワンマンカーでした。

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目的地の佐用に着きました。


ここから今度はタクシーで大撫山の曲がりくねった

細い道を15分上って行きました。

タクシーの運転手さんが面白い人で、田んぼを耕して

狩猟もしているとのこと。

「この山はイノシシやシカ、アナグマもおるでな。

車にシカがぶつかりおるんで危ないんじゃ。」

(方言が間違っていたらごめんなさい

台風21号が兵庫県に上陸したときの川の氾濫の

話などもしてくれましたが、あの時はさすがに怖

かったそうです

景色が開けて来たその時、西播磨天文台にやっと到着

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丘の上に立っている建物です

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山の上なので空気がひんやり

自宅を朝の8時過ぎに出て、到着したのが2時半頃でした。

4時半から望遠鏡の使用方法の説明会が丘の上であるので、

すぐにロッジに入って荷物を置きました。

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玄関ロビー


部屋は意外と広くてダイニングに寝室と日本間が

あって5人が泊まれる部屋でした。

部屋ごとに惑星の名前が付いていて、私達夫婦が

泊まったのはMARS〜火星

望遠鏡の説明会まで時間があったので、普通のコートから

ダウンジャケット(主人がツアーに行くときに使っている

物)と温かいズボンを穿いて天文台まで上がって行ったの

が、それがこの2泊3日のきつい山ならぬ丘登りの

まり・・・

  100段近くある階段を上らないと天文台には行かれません

弱気になった私は

「肺の手術をしていなかったら・・・

   大腿骨を骨折していなかったら・・・」と

  思いながら息を切らしてフーフー言いながら上って行きました。

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イメージ 12

ここに口径2mを誇る日本国内最大級の

{なゆた望遠鏡}があります。

見学したり星を直接覗いたりできる望遠鏡としては世界最大級。


天文台というと丸い形を思い浮かべますが、ここは

円筒形です。そのわけは、円筒形の方が風の影響を

受けにくく、天体観測には良いからだそうです。


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大撫山(おおなでさん)からの眺めは都会の雑踏を

忘れさせてくれる気持ちの良いものでした。


長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。

ここから感動、且つ体力測定のような2日間が待って

いたのです

この日の歩数8096歩

私には充分な歩数!!(笑)


つづく















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