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弥生三月。もう三月です
今月の{かぐや姫倶楽部}情報を
5日〜下弦の月(06:53) 啓蟄
12日〜新月
20日〜上弦の月(02:27) 春分の日
27日〜満月((17:58) 月の出(18:27)
*木星〜西の空に見えているが、0時頃には沈んでしまう
*土星〜21時半頃から東の空に見え始める
先週、主人は撮影ツアーで東伊豆・南伊豆方面に行って来ました。
早朝、新宿を出発して3時間ほどで着いたのは
伊豆半島の滑沢渓谷・河津七滝(ななだる)
存在する7つの滝の総称だそうです。
渓谷の日陰なので全体が青く、岩の水溜まりの映り込みも
ブルーがかっています。
私はこの流れが気に入りました。
岩の形も面白いです。
玄武岩で出来た柱状節理
夕方になって向かったのは青野川の河津桜です。
お月様が
まだ満開の時期ではないので、2本だけ早咲きにしているそうです
この日の撮影も終わって一行はホテルに向かいました
その途中でバスから見えた夕暮れ時のあいあい岬の夕焼けを
見つけた人が「バスを止めて下さ〜い!」と言って予定して
いなかったところで海と波の撮影になったそうです(奥石廊崎)
強風で寒くて吹き飛ばされそうだったそうですよ
波しぶきも夕焼け色になって来ています。
二日目へとつづく・・・ |
旅行
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詳細
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数日前ですが、主人が撮影ツアーで長野・群馬の県境にある
渋峠・山田峠・弓池の紅葉
来ました
紅葉と共に朝焼けを写すのが目的です
夜11時頃出発して約5時間。渋峠到着。 夜行バスの事故あってから更に
運転手さんの休息規則が厳しくなり、二人乗車で交代で仮眠を取っていた
そうです。
5時ごろから撮影開始。太陽が登るのを待ちます。
すでにその前から他のツアー客の場所取り合戦が始まっていたようですが・・・
渋峠
明けの明星を見ながら日の出を待ちます。
渋峠のあるところは標高2172m。日本国道最高地点なんですね。
この時の気温4〜5度。手袋をしていても手がかじかんでしまうそうです。
寒さでカメラの容量があるのにバッテリーが急速にダウンしてしまうことがあるとか。
登山らしい登山をしたことのない私には分からないことばかりです。
待つこと1時間。太陽が昇って来ました。
雲海の下は草津です。
10時。山田峠へ
赤いナナカマドが見えますが、紅葉は遅れているようですね。
11時。弓池
草津白根山にある火口湖のひとつ
蓬莱岩
まだ紅葉には早かった・・・
でも忙しい毎日の中で気分がリフレッシュ出来てよかったよ〜
だそうです
私、まだ咳が出ます・・・
早く治して綺麗な景色を見に行きたいです
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今月初めに主人がカメラツアーで長野の茅野市にある
蓼科大滝(たてしなおおたき)・御射鹿池(みしゃかいけ)に
日帰りで行って来ました。
そのときの写真をご覧ください。
{蓼科大滝}
マイナスイオンをたっぷり浴びられそうですね。
途中こういうところも
「本当にこんなに色鮮やかな苔だったの?」と主人に聞いたら
「ホントにこの色だったよ。」と言っていました。形も面白いですね。
次に行ったのが{御射鹿池}
幻想的な景色だと思いませんか?
シ〜ンとした静けさを想像するとどこかホッとするような気がします
今年は去年ほど撮影ツアーに出かけていない主人ですが
やはり滝やその渓流を撮るのが好きだそうです。
そして今回持って行ったカメラのレンズ。先日購入したばかりのものです。
広角(←訂正〜標準ズームレンズだそうです)レンズだそうですが
頭でっかちで結構重いです。
カメラのことはよく分からない私ですが、数十万円が
だいぶ安くなって来たので買ったと本人は盛んに申し
ております
上を見たらきりがないそうですが、レンズって高いんですねぇ。
それにしても、どこにそんなお金があったのか・・・
まぁいいんですけど。
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小倉旅行日記も今日で最終回。先週の今日、神奈川に帰って来ました。
1週間前に比べると気候もだいぶ春らしくなって来ました。今日はジャケット姿で
外を歩けましたから
旅行最終日は朝から雨。昨日の記事で雨の中、主人と小倉城に行って来た
来たことを書きました。新幹線の出発が午後だったのでそれまでの時間が
もったいないということで、ホテルをチェックアウトした後に出かけ
ホテルに戻って荷物を受け取り
けいたんを連れたゆるゆるさんが見送りに来ていてくれました。
恥ずかしそうな顔で持っていた袋を私に渡してくれたけいたん。
夢のようなスリーショットを撮ることが出来ました
ゆるゆるさんに今回の旅行のお礼と、お土産を下さったご主人に宜しく
伝えてねと言って、ゆるゆるさんに抱っこされて可愛く手を振ってくれた
けいたんとお別れして私達夫婦は改札を通りました
いつまでもいつまでも ゆるゆるさんは私達に手を振っていてくれました。
何だかちょっとしんみり・・・
新幹線がホームに入って来ました
また九州に来るのはいつになるのかしら・・・
行きは止まらなかった姫路に停車
この辺で少しお腹が空いて来た私達は麗子さんからのお土産の
{ふぐもなか}を頂きました。
だんだん雨が本降りになって来ました。
もう名古屋?
帰りも4時間半が短く感じました
新横浜に到着。外は土砂降りです。 8時近かったので駅ビルで
お蕎麦を食べて帰ることにして永坂更科に入りました。
私が手前の天ざる。主人は朝食のビュッフェを食べ過ぎて胃の調子が
良くないと言って普通のざる蕎麦を食べていました。
無事、楽しい旅行を終えて家に戻ることが出来たのは、小倉でのスケジュールを
全て考えてくれたゆるゆるさんや私のために車で門司港を案内して下さった麗子さん
の優しい心遣いのお陰です。
本当にありがとうございました。
ゆるゆるさんのご主人からもお土産を頂きました。
梅の実ひじきと辛子明太子
ご飯に乗せて毎晩頂いていますよ
辛子明太子は好きでよく買って食べていますが、この梅の実ひじきは
初めてで、カリっとした梅干が刻んで入っていて美味しくてびっくり!
味も濃過ぎず、ご飯のお供にぴったりです。
さらに驚いたのはこちらです
糠味噌で炊いたいわし。鯖も頂いたのですが、もう私達夫婦のお腹に
入ってしまい、写真を撮り忘れました
実はこの私、糠漬けは赤ちゃんのときに食べて以来いつの間にか苦手な
食べ物になってしまい、一切食べられなくなってしまいました。
ですから、今回も食べられないかな・・・と思ったのですが、全く糠の匂いが
なくて、先に食べた主人が「鯖の味噌煮の味だから食べてごらん。」と言うの
で食べてみたら美味しいこと
味噌煮の味になるんですね。さすが食通のご主人、美味しいお土産を選んで
下さり感謝の気持ちでいっぱいです。
この旅行で改めて感じたことは友達の優しさ、そして大切さです。
ゆるゆるさんも麗子さんも佐賀からわざわざ来てくれた同期の友達も疲れた
ことと思います。大事な時間を私のために遣って下さり、何とお礼を言ったら
いいか分からないほどです。
ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします
これまでの旅行日記はこちらです。
北九州旅行日記を読んで下さった皆様、ありがとうございました。
良い週末をお過ごし下さいね。
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