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20日から出かけた小倉旅行から帰って、もう一週間が過ぎようとしています。
今日は最終日のお話をしたいと思います。
23日は朝から雨でした
だったのに・・・
小倉で滞在したホテルでの最後の朝食
毎朝 美味しく食べて寛いだビュッフェスタイルの朝食
この日の帰りの新幹線
ホテルのチェックアウトを済ませ、荷物を預けて主人とプチ観光に
出かけました。
小倉城です
私が行ったことがなかったので、もう一度行きました
雨がポツポツと降っています。
1602年に細川忠興公が築城。当時は{唐造り}と呼ばれ、珍しいものでした。
現在の城は昭和34年に再建されたものです。
迎え虎
中に入るとこの虎の大きな絵が飾ってあり、どの方向から見ても
自分を見ているように見えます。
前日に行った門司港観光で遥か彼方に見えた巌流島
上から宮本武蔵の刀、佐々木小次郎の刀。手前は一般武士の刀。全てレプリカです。
ここでちょっと主人と遊んでみました
町娘(30年前だったらね) お姫様(お局さまじゃないですから)
この日も調子に乗っていました
私は顔出しパネルなんて恥ずかしくて絶対にやらないと思って
いたのですが、やってみたら意外と
旅の恥はかき捨て〜
さすがにこの籠には乗りませんでしたけど、乗っておけばよかったかしら?
姫はそろそろお腹が空いて来ました♪〜(´ε` )
送り虎に見送られてお城を後にしました。
向かった先は生まれて初めての・・・
1時をとっくに過ぎていたので閑散としていましたが、お寿司はまだ回って
いました
もちろん高級なお寿司屋さんにもあまり縁はなく、スーパーのパックのお寿司
で満足でした
のんびり食べていたかったのですが時間がなくて「15分あれば大丈夫!」と
言って入ったお店。主人は朝食を食べ過ぎたのと、前日に友人とお寿司を
食べていたので食欲がなかったようで4貫食べてギブアップ。私も急いで食べ
てお店を出ました
外は本降りになっていました。卒業式を終えて謝恩会に向かう晴れ着姿の
お嬢さん達が雨の中、キャーキャー言いながら楽しそうに歩いていましたよ。
足早にホテルに戻ったのが2時頃。預けていた荷物を受け取って駅に向かい
ました。
今日も長くなってしまいましたので最終回は明日へ
つづく・・・
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旅行
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昨日の記事で門司港に行ったことを書いたのですが、あまりに長くなって
しまい、途中で「つづく」・・・となってしまいました。
右の方に見える黒っぽい建物が黒川紀章氏設計の高層マンション
展望台があるらしいですね。
今日は国民宿舎{めかり山荘}を出て麗子さんの車でゆるゆるさんと私が
向かった門司港のお話をさせて頂きたいと思います
山を下りて門司港に向かった私達。さっきまで眼下に広がっていた港の街が
すぐ目の前に広がって来ました。 あら?雨がポツリ、ポツリと落ちて来ました
門司港レトロ
左の建物が旧三井倶楽部(ですよね?麗子さん、ゆるゆるさん)
旧大阪商船
私達がお茶とおしゃべりを楽しんだ門司港ホテル
これからの数枚の写真はネットからお借りした写真です。私ったら
おしゃべりに夢中で写真を撮っていませんでした・・・
行きも帰りもこの紙芝居のおじさんに「ちょっと見て行きなさいよ。」と
何度も声をかけられました
バナナ
ありました。肌寒かったのでパスしましたがソフトクリームは
好きです。
ちょうど跳ね橋が開いたところでした。この橋は日本唯一の
歩行者専用の跳ね橋だそうで、この橋が閉じて最初に渡っ
たカップルは一生結ばれると言われているそうです
こうして門司港を楽しんだ私達は麗子さんの車に乗って小倉へ帰る
ことにしました
いなかった私は車でホテルまで送って頂き助かりました。
車に乗っているときにケータイが鳴りました
大学時代の友人が福岡に住んでいるので、わざわざ小倉まで来てもらって
案内して貰っていたようです
主人の撮った写真です
イカを釣っていた男性。残念ながら釣れていなかったようです
小倉城
何をやっているんだか。。。
小倉城庭園です。
お掃除が大変でしょうね。たくさん重ね着をしないと冬は寒いでしょうし
ついこんなことを考えてしまいます。
可愛いお姉さんが中を案内して説明してくれたそうです。
と、まぁ主人は友達とこんな感じで観光を楽しんでいたようです。
私もそのお友達は昔からよく知っていて、東京に仕事で来たときに
うちに寄ってもらったこともあるので、帰ってからホテルのロビーで
待ち合わせしてご挨拶をしました。
あっという間に3日間が過ぎ、翌日はもう帰る日になってしまいました。
つづく・・・
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友を訪ねて三千里。三千里って11700キロ?!
そんなに遠くまでは行かなかったのですが、私の気持ちの中では遠く
感じていた北九州の小倉旅行。 今日は三日めのお話になります。
この日は11時までにゆるゆるさんのお宅にお邪魔することになっていた
ので、ゆっくり朝食を摂ってから出かけました
朝食はコーヒーショップのビュッフェで
主人は和食を食べていましたが、私はいつものように洋食。
この写真の他にヨーグルトと紅茶です。胃が重くなるので
お代わりはしませんよ
この日はブロ友さんの麗子さんにお会いすることになっていた
ので初対面の私はちょっと緊張気味で出かけて行きました
ゆるゆるさんのお宅には前日にもお邪魔していたのでひとりで
行くことが出来ました
私の方が少し早く着いてゆるゆるさんと一緒に麗子さんを玄関で
お出迎え
春らしい装いでにこやかに入っていらして、そのときにはもうブログで
おしゃべりしている気分になってしまった私。不思議ですねぇ。
三人でお昼を頂きながらのおしゃべりが楽しくて、すっかり打ち解けて
しまいました
麗子さんが買って来て下さったお弁当とお惣菜、そして黄色いお皿に
乗っているのが手作りのポテトサラダです。ゆるゆるさんが素敵な器に
盛り付けてくれました。お弁当もお惣菜(菜の花のお浸しやゴボウと牛肉
の煮物)も家庭の味付けで美味しかったですよ。
見晴らしのいいお宅でお友達とのんびり食べる昼食。すっかり寛いで
しまいました
2時間くらいおしゃべりを楽しんだところで、麗子さんが車で観光に連れて
行って下さることになりました
外は曇り空でちょっと肌寒いお天気でしたが、車だったので快適でした。
途中、ゆるゆるさんと麗子さんの愉快な観光案内付きで車は山を上って
めかり山荘へ。
ネットより ここからの門司港の眺めがいいということでわざわざ連れて行って
くれたようです。
中に入って行くとどこからか紺のブレザーを来たおじさまが現れて
上の階に案内してくれることになりました。私はすっかりそこの職員
の方だと思っていましたが、宿泊客だと言っています。それにしては
サービス精神旺盛な人です
たんですか?」と聞かれて私とゆるゆるさんが口ごもっていると、
麗子さんがサラっと「神戸からです。」
神戸!!!???
おじさまは疑うこともなく観光案内をしてくれてしゃべり続けています。
ゆるゆるさんと私は笑いをこらえるのが精一杯
麗子さんは神戸から来た観光客になりきっておじさまの説明を聞いて
いました
展望台からは門司港が一望出来て素晴らしい眺めでしたが、空模様が
だんだん怪しくなって来ていました
手前に見えるのが武蔵と小次郎の決闘で有名な巌流島です。
もっとこんもりした島だと思っていました。。。
世界平和を祈り、第2次世界大戦の戦没者の霊を祀る日本における
唯一のビルマ様式の寺院{パゴダ}
関門橋
ここで私はゆるゆるさんにおバカな質問をしてしまいました。
「本州ってどっち?」
ゆるゆるさんは笑うこともなく「こちらが九州で向こうが本州よ。」
私の頭は旅行三日めにしておかしくなっていたようです
関門橋をバックにしてパチリ!
横に目を向けると源平壇ノ浦合戦の壁画がありました。
私達はここからまた車に乗って山を下って次の目的地へ。
つづく
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新横浜から北九州・小倉まで4時間半の新幹線の旅を楽しみながら
無事に午後到着し、ホテルにチェックイン
二日目のお話です。 この日は朝早くから目が覚めてしまい、カーテンの
隙間から外を見ると夜明け前。空は淡いピンクの夜明け色に染まっていました
まもなく朝陽が昇って来ました
のんびり朝食を摂り、仕度をして駅に向かいました。
博多駅で待ち合わせです。
新幹線{さくら}に乗って16分
ガラガラでした。何も知らない私達夫婦は博多まで特急で行くと45分かかる
ので混んでいて座れないと疲れると思い、わざわざひとり3500円の切符を
買い、たった16分の旅を楽しんだのでありました。
あ〜〜今思うとなんと勿体ないことをしたのか・・・
特急の自由席でもたいてい座れると分かったのは後のことでした
でもなかなか乗ることのない新幹線。 {さくら}も良かったです。
さぁ、改札口に向かって歩きます
そのときケータイにメールが。ゆるゆるさんからです。
改札を出ると主人のほうが先にゆるゆるさんを見つけました。
(もちろん初対面ですよ)
さぁ、感動の場面です。ハンカチかティッシュを用意して読んで下さいね
向こうの方で大きく手を振っているゆるゆるさん
私も笑顔で手を振ります
改札を出たところで、ゆるゆるさんが私達夫婦に「ようこそ、いらっしゃいました。」
と満面の笑で迎えてくれました。そして握手。私は涙が溢れて来てゆるゆるさんに
抱きついて「お久しぶり〜」・・・ 後は何と言ったか覚えていません
ゆるゆるさんとの再会は4年前の東京での同期会以来だと思います。
感動の再会はそれだけではなかったんですよ。
佐賀からも同期が駆けつけてくれたんです
でしょうか。 彼女とも抱き合って二人で涙々・・・「〇〇ちゃん、よくここまで来ら
れたねぇ。」と喜んでくれました。主人と私と彼女は昔、同じグループで仕事をして
いました。主人と彼女は30数年ぶりの再会です。
こういう日が来るとは夢にも思っていなかったのですが、あるときテレビの番組で
聞いた言葉。
「私には出来ない。」という思いを今日から「私には出来なかった。」という
過去形に変えましょう。そうすれば考え方も変わり、今まで出来なかったこ
とが出来るようになるでしょう。
勇気を貰った言葉でした・・・
ゆるゆるさんに優しく背中を撫でられて笑顔の戻った私は「さぁ、タクシーに
乗って中洲に行きましょう!」というゆるゆるガイドさんに付いてタクシーに乗
りレストランへ直行
ネットより
和田門です。
落ち着いた雰囲気の個室に通されて同期会の始まりです
カンパ〜イ
ジュージューと音を立てているとろけるようなレモンステーキでした
昔のおしゃべりも花盛り
たとえお互いに白髪混じりになっていても中身は皆変わっていないんですよねぇ。
レストランを出た私達はゆるゆるガイドさんの後を付いて次の目的地へ。
空は青空。暖かくてスプリングコートでいいくらいでした。
福博であい橋を渡ってタクシーに乗り
福岡タワー
全長234m。展望台までは123メートル。外側は8000枚のハーフミラーで
覆われているそうです。
展望台から一望できる福岡の街。
オレンジ色の矢印は福岡ドームです。
手前はヒルトン福岡シーホーク。
結婚式場を中心としたウォーターフロント{マリゾン}
(ガラス越しに撮ったので人が写ってしまいました
ここでティータイムを楽しんでおしゃべりしているうちに太陽が傾いて
来たので、そろそろ帰ることにしました。
博多駅まではバスに乗り、ゆるゆるさんに車窓から見える街の説明を
してもらいました
博多駅に着きました。 佐賀へ帰る友達とはここでサヨナラ
また会いましょう
私達夫婦とゆるゆるさんは特急に乗って小倉へ。
小倉までの1時間弱がまた楽しくて。
コンパートメントに座れたので、これも私にとっては嬉しい体験でした。
小倉到着。
ここで今夜はお別れねと思っていたら、ゆるゆるさんが「もう一ヶ所如何?」
と言って電車に乗って招いてくれたところは
お分かりですか? ゆるゆるさんとご主人のエレキギターです
テレビでライブのDVDも見せてもらい、お茶とお菓子を頂いて帰りました
ご主人にもお会いしたかったのですが、お仕事でお帰りが遅いということで
「宜しくお伝えしてね。」と言って失礼しました。
つづく・・・
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