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昨日からGWが始まりましたね。私はGWには何も予定がないと書いていたような気がしましたが、
ありました!! それも初日に
もうタイトルでお分かりだと思います。{炎のコバケン}こと指揮者の小林研一郎さんのクラシックコン
サートにどうしても行きたくて主人に頼んでチケットを買って貰っていたのです
ネットより 私はクラシックに詳しいわけではなく、誰もが知っているような曲や指揮者しか分からないのですが、
この小林研一郎さんことコバケンさんはテレビでも何回かコンサート風景などの番組を見たことがあり
また、不思議なご縁でファンになりました
話せば長くなるのでかいつまんでお話しすると、ブロ友のカンタちゃんことカンタービレさんと出逢っ
て仲良くなったきっかけがコバケンさんだったと私は思っているんです。
ある日主人が行ったコバケンさんの指揮するコンサートで、聴きに来ていた人の中に携帯の電源
を切っていなかった人がいたんです。静かにクラリネットの音色で曲が始まったところでその携帯
音が
これはいけません
た。そしてシーンとなっている聴衆に向かって言いました。
「マナー違反です・・・・・・
(そして気を取り直したように)初めからやり直します。学生達はもう一度演奏できることを喜んでいる
と思います。」 いかがですか?この思いやりのある言葉。携帯を鳴らしてしまった人は青ざめていた
でしょうね。
聴衆から割れんばかりの拍手が湧き起こったそうです
このコンサートは音大のある洗足学園のコンサートだったんです。私はこの話を主人から聞いて
とても感動してブロ友さんのところで話したところ、カンタちゃんがコメをくれて話を読んで涙が出たと
言ってくれました
それから私は偶然にもコバケンさんの番組をテレビで見たり、話を聞いたりして「是非一度コバケン
さんのコンンサートに連れて行ってよ
たのです。
ところが大震災が起きてミューザ川崎は・・・
当然コンサートは中止となり、私はがっかり。コバケンさんのコンサートには縁がないのかもしれな
いと諦めかけていたところ、何というご縁でしょうか
行うことになったというではありませんか。もう嬉しくて嬉しくて
そして予定どおり昨日29日にコンサートに行くことが出来ました。
東京交響楽団
名曲全集 第66回 スッペ/喜歌劇「軽騎兵」序曲 ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ハイドン/トランペット協奏曲 ムソルグスキー/ラヴェル/組曲「展覧会の絵」 初めの{軽騎兵}の曲も良かったですし、ウィリアムテルも迫力があってやはり生の演奏は違う
と思いましたし、佐藤友紀さんのトランペット
{展覧会の絵}は途中でお腹が空いて来て(昼食を食べずに出かけたもので)グーッ!と鳴った
らどうしよう・・・とそんなことばかり考えていたので集中出来ませんでした
演奏が終わり大きな拍手の中、再度舞台に登場したにコバケンさんは「「今日はアンコールの
曲としてカヴァレリア・ルスティカーナを選びました。この度は東北でたくさんの方の魂が
奪われました・・・(言葉につまり)
信じ祈っています。」と話し、タクトを振りました
tubefireより
初めにお話したように、クラシックに疎い私は題名を聴いてもピンと来なかったのですが
演奏が始まって「ああ、この曲!」と思い、聴いているうちに胸がいっぱいになりました。
コバケンさんは福島県いわき市、小名浜の出身だったのですね。。。
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