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子育てもとっくに終わり、今は孫のお守りの年代。
孫を見ながら昔の子育て時代を思い出すことがよく
あります。
三冊の育児日記
三人の子育てをしながら長男、次男、三男が
それぞれ3歳になるまでの成長を毎日綴りました。
長男が生まれたのは5月半ば
2歳になって1週間後に生まれました
三男は次男が1歳10ヶ月のときに生まれ、それか
らの10数年間は忙しい毎日でした
そもそも育児日記をつけることになったのは私の
意思ではなく、義父がプレゼントしてくれた左の
育児日記が始まりでした。
義父は几帳面な人で明治生まれの人には珍しいと
思うのですが、育児日記を書いていました。義母は
そういうことは苦手なのか家計簿もつけない人でし
たから。
初めこの育児日記を渡されて「あなたも書きなさい。」と
言われたときは「初めての子を産んで忙しいのに書けるか
しら・・・」と思いました。
でも手紙や日記を書くことは嫌いではありませんでしたか
ら、書き始めたらすぐに日課になり、長男の育児日記を書
いたのなら次男、三男も書かないと・・・という思いで、
結局2冊めからは自分で買って書くことになりました
初めの方のページは授乳した時刻や排便のこと、入浴時刻
など細かく記されていて、今の私には考えられないほど
です
無我夢中だったあの頃が懐かしい想い出となっています。
若いからこそ出来たことなのかなぁ・・・なんて考えなが
らページをめくってみましたが、すっかり忘れている愉快
な出来事もかいてあって、やっぱり書いておいて良かった
と思います。時々主人が書いているページもありました
あれから30年以上が過ぎ、今 息子とお嫁さんは子育て
真っ只中。忙しい毎日を送っています。
愛情いっぱいに育っている孫達を見ていると、ずっとずっ
と健やかにのびのびと育って欲しい、そんな思いが溢れて
来ます。
近所で咲いていたツツジ
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想い出
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