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本日も昨日に続いてお薬のお話です。 薬にはいろいろな形があります。錠剤、液剤、カプセル、注射、塗り薬・・・。 このような薬の形のことを「剤形」といいます。 薬の剤形は、目的や用途によって決まってきます。 同じ成分であっても、剤形を変わると効果が出るまでの時間や効果の強さ、 持続時間が変わってきます。また副作用の確率も変わってきます。 例えば簡単な例では、 嘔吐が激しいく錠剤が飲めない人には坐薬や注射で対応したり、 錠剤が飲むことが苦手な小児や高齢者には散剤(粉薬)で対応する、 という一般的な説明があります。 剤形 投与方法による特徴
1.経口適用 投与方法:口から飲む、あるいは食事に混ぜる 種類 :液剤、散剤、錠剤、カプセル剤 特徴 :薬の作用が比較的長く続く。 急性の副作用が起こらない。 その他 :薬の種類のよって消化器官内で分解されてしまい、 体内に吸収されないものもある。 2.注射適用 投与方法:注射をする。 種類 :皮膚注射、静脈内注射、筋肉内注射 特徴 :薬が分解されずに体内に吸収されるため、効果が確実。 緊急の治療に適している。 一番早く効果を示すのは静脈内注射である。 その他 :薬の作用が急速に現れるため、経過観察が必要。 特別な場合をのぞき病院内でおこなわれる治療。 3.外用適用 投与方法:身体の表面に薬をつける。 種類 :軟膏、クリーム、点眼薬、座薬 特徴 :投与が簡単。 その他 :皮膚に軟膏や硬膏を塗る。湿布も含まれる。 ※上記の他にもニトログリセリンのように舌において服用する「口腔内粘膜」、 「吸入」により肺胞や気道粘膜から吸収する方法もあります。http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは、
Web上で、興味深い記事を見つけました。
祈りと健康についてです。
英語の記事ですが、要点を紹介してあります。
よろしかったらお越しください。
こちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/fim_inoue/39998753.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fim_inoue/40023914.html
2008/2/3(日) 午前 8:04
のえるさん おはようございます。
今日は日曜日ですよ。
無理しないで行きましょう。
「軟膏」なんていうのもあるのですね・・・。
しかし、用法用量が大事ですね・・・。(*^_^*)
2008/2/3(日) 午前 10:15 [ - ]
お薬は対処療法が多いわけですが、最近は慢性疾患で投薬が長い方もいますね。
体質改善が望まれる患者さんが、リスクが少なくお薬が使えたらと思います。
漢方は良い面も多いですが、適切な処方でないこともあるようですから、もっと知識も普及して欲しいです。
2008/2/3(日) 午前 11:03
ダニエルさん。参考文献ありがとうございます。参考にさせていただきます。
2008/3/13(木) 午後 6:51
HIDEさん。そうですね。仰る通りです。気をつけましょうね。
2008/3/13(木) 午後 6:52
Lemanaさん。優秀な医師や親切丁寧な薬剤師さんに恵まれると的確な対処を行ってもらえます。
2008/3/13(木) 午後 6:54