|
本日は「性格」のお話です。 人の性格を分析するという研究はいろいろとあるそうです。 @ITのコラムに掲載されていた内容ですが、 とても興味深い理論があるようなので、簡単にご紹介したいと思います。 アメリカ ワシントン大学 クロニンジャー博士 (生理心理学や生物学的精神医学を研究)によると 人間の性格は「遺伝的影響が強い物」と「環境的影響が強い物」に分けられるそうです。遺伝的な影響を受ける4つの因子 ●冒険好き 新しいものを追求しようとする性質 ●心配性 損害を避けようとする性質 ●人情家 人から褒められたり、認められたりという「報酬」を 求める気持ちが強いという意味 ●ねばり強さ あることを一生懸命に辛抱強く続ける傾向これらの4つは遺伝的なもので、それぞれの強い・弱いという加減によって、 その人の”個性”が作られていくとのことです。 つまり遺伝的な因子は”性格の骨組み”となります。 環境的な影響を受ける3つの因子 ●自尊心 自分という存在や自分のやり方に対する信頼感 ●協調性 他の人の気持ちに敏感で”思いやり”の気持ちを 持ちながら行動していくこと ●精神性 現実生活を超えた自然や宇宙への関心つまりこちらは変えていくことが可能なものですね。 これらの環境的な因子が、”性格の骨組み”を肉付けすることによって、 遺伝的なものを長所にしたり短所にしたりするそうです。 さらに環境的な因子の中でも「自尊心」がもっとも需要な要素とのことです。 遺伝的なことは変わらない可能性が強いので、それを個性として受け入れましょうということです。「ねばり強さ」に欠ける人は、良いとか悪いとかではなく、 それを個性として受け入れてとよいそうです。 例えば「ねばり強くない」ならば、 「何事にもこだわらずにあっさりしているが、諦めが早すぎる」などと。 少し取り留めのない話になってしまいましたが、
自分の性格をしっかりと把握して、自分の長所を伸ばしていきましょうね。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
精神医学
[ リスト ]





なんとなく、遺伝的な因子・・・・わかるような気がします。
私も、生徒を指導するときには、遺伝的な因子のものは個性として、それに応じた指導をしたいと思います。
めっちゃ役に立ちました!
ありがとうございます。
2009/4/21(火) 午前 4:08
自分の長所はないです。というか、あるにはあるのでしょうが、
嫌で嫌でたまらないです。
現実の生活で、昔は友人というものが多くいましたが、今では離れ、
逆に嫌われています。それでも付き合っていかなきゃない状況です。 I
2009/4/21(火) 午前 7:17
こんにちは。
とても興味深い記事ですので、転載をお願いしたいのですが良いでしょうか?
2009/4/21(火) 午前 8:09 [ 1 ]
のえるさん おはようございます・・・・
もう、こんな年になったら、なかなか変わりようがないですね。
ほんと、振り返るとその環境の影響の事を考えますが、それも運命なのでしょうね。
そして、結果今の自分の個性・・・・。
それで、生きていくしかないですね。
でも、ちょっとずつでも環境因子の改善には心がけたいです。
2009/4/21(火) 午前 8:29 [ - ]
とても参考になりました。
まだまだ、自分で変われる余地はあるってことですね・・・
しかし、環境が人に与える影響というのは本当に大きいですね。
2009/4/21(火) 午前 8:32 [ moto ]
自分が嫌いで、性格が変わりたいと思っています。
でも、なかなかこれが難しい。
自分の個性がないような気がします。
ありのままの自分さえ、わからない状態。
興味深い記事、ありがとうございます。
環境的因子なら、変えられますよね。
2009/4/21(火) 午前 9:21 [ yuna ]
完了でっす☆
どうもありがとうございました〜^^
2009/4/21(火) 午前 11:07 [ 1 ]
確かに、自尊心をズタズタにされて変わりましたから…
そして、数十年掛けて、回復してから、少しずつ変わってきています…
2009/4/21(火) 午後 1:29
納得な説ですね。
変に遺伝要因を否定する論説が強い世の流れですが、
100%環境というには賛同しかねる局面に遭遇するのがしばしば。
でも、強い意志があれば変えれるとは思ってます。
強い意志を持てるかが、遺伝なのかもしれないですが、、、
2009/4/21(火) 午後 6:17 [ laphroaig 10年 ]
遅ればせながら、私も転載させて頂きますね。m(__)m
2009/9/4(金) 午後 7:46 [ - ]