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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はお母さんの”笑い”とアトピー性皮膚炎についてです。 アトピー性皮膚炎は、アレルギー体質の人が発症する 様々な刺激によって痒みを伴う慢性の皮膚疾患のことです。 患者の約8割は5歳までの幼児期に発症するそうです。 それでは、アトピー性皮膚炎に関して イギリスで行われた研究をご紹介いたしますね。 ・アトピー性皮膚炎を持つ子ども48人とその母親が対象。 このうちの6割の母親は自分自身もアトピー性皮膚炎。 ・母親に笑える映画と退屈な映画を観てもらい、 その6時間後に母乳の中のメラトニン量を測定した。 ・笑える映画を観た母親の母乳のメラトニンは、 アトピーを持つ母親では80%、 アトピーを持たない母親でも30%増えていた。 ・メラトニンが母乳を介して、 ダニや化学物質などのアレルギー源に対する 子供の抵抗力を高めることになる。 ・メラトニンは睡眠やリラックス効果のあるホルモン。つまり簡単にまとめてしまうと、 母親が笑うと母乳中のメラトニンが増えて、結果的に子どもの抵抗力が強まるという研究結果でしたね。今の日本では母乳に含まれるメラトニンが
減っているかもしれません...。 育児中の母親に笑ってもらうためには、 家族や周囲の人々の協力が必要ですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
笑いとうつ病の関係
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親と同居でストレスが・・・
子供がアトピーひどかったのはそのせいかな
2010/8/3(火) 午前 6:37
母がアトピーです、
母はいつも怒っていた記憶が・・・(汗)
気をつけないとです^^;
2010/8/3(火) 午前 7:10 [ miya ]
妻は、母乳が殆ど出なかったです…
良く笑っては、いましたが。
2010/8/3(火) 午前 8:15
おはようございます
これは、いいことですよね。
これは、広く推奨するべきですよね・・・凸
2010/8/3(火) 午前 8:32 [ - ]
興味深い結果です。母親の観点からすると、納得です。
私の感情は、息子の健全なる精神と健康な体の基本になることを日々感じています。
2010/8/3(火) 午前 8:34 [ awesome ]
興味深い記事をありがとうございます。なかなか悩みの多い毎日ではありますが、子供のために笑っていけたらと思います。
2010/8/3(火) 午前 9:25 [ みきち ]
こんにちは。なかなか面白い研究結果でしたね。それにしても、笑いというものは貴重ですね。病気に対する抵抗力を作りだすんだから。笑いでも、良質なお笑いがいいと思います。
2010/8/3(火) 午前 10:00
母乳だけでなく、母親の影響はかなり大きいと思いました
核家族化する現代 子供を守るためには、その母親や家族を守り
お互いに助け合う事が大切なんだろうなと感じました。
2010/8/4(水) 午前 4:09 [ imeka ]