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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は惨事ストレスについてです。 今回も震災関連の話題です。 皆様の中には東日本大震災のボランティアに 参加された方はいますか? J-CASTニュースの記事を紹介いたします。 ・災害ボランティア活動から帰った後に 肉体的あるいは精神的な変調をきたす人がいる。 ・興奮状態が続いて寝つけなくなったり、 頭痛、肩こり、めまいなどの症状が出て、 仕事や学業に集中できなくなる。 ・極度の人間不信に陥って、 周囲の人と摩擦を起こすこともある。 ・こうした症状が1ヶ月以上続く場合には、 PTSDの一種の惨事ストレスなのでケアが必要。 ・自衛隊や消防団などでも症状を訴える人が出てきている。 ・惨事ストレスを軽減するためには、 ゆっくり休養をとって、親しい人と過ごしたり、 一緒に活動した仲間と話し合うことも大切。いかがでしょうか。 ボランティア活動の後でPTSDを発症するなんて、 とても報われないことです。 組織として震災復興に協力した人はともかく、
個人で参加したボランティアの場合は 誰も心のケアの面倒を見てくれませんからね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
PTSD
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ボランティアに行くには、それなりの覚悟がいりますね。
その事で、PTSDになっても誰も同情さえしてくれないでしょうね・・・
2011/5/6(金) 午前 11:21
ボランティアも大変なんですね。
個人ではなく、団体で動く方がいいと想うのですが。。。
2011/5/6(金) 午後 3:12
かなりの覚悟がいるとは聞いていましが、PTSDになることもあるのですね。個人ですると逆に迷惑になると思います。団体の組織に入り活動されるほうが効率よく手助けになると思います。
2011/5/6(金) 午後 5:41