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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は統合失調症のお話です。 特定の遺伝子が病気の原因になっているという 研究は過去に何度もありました。 今回は統合失調症に関する研究をご紹介します。 ・中国医学科学院と アメリカのバージニア州立大学による共同研究結果。 ・過去の研究では欧州人やアフリカ系米国人では、 CMYA5という遺伝子が統合失調症の リスク遺伝子であることがわかっていた。 ・上記の研究では中国人が含まれていなかったため、 今回は中国人の統合失調症患者5605人を調査した。 ・調査の結果、中国人では統合失調症と CMYA5との相関関係が 欧州人よりさらにはっきりしていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 CMYA5は欧米人だけでなく中国人にとっても統合失調症のリスク遺伝子であるという研究結果でしたね。今回の研究結果は
統合失調症の治療法の研究においては 新たな注目となっているようです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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統合失調症の治療に活かされるのは、いつになるかな?
日本も調査しない?
2011/6/28(火) 午前 8:28