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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は自殺のお話です。 アメリカの若者を対象にした調査から こんな結果が明らかになりました。 ・アメリカ ワシントン大学の グループによる研究結果。 ・18〜19歳の若者約900人を対象にして 自殺未遂の経験を尋ねた。 ・約9%(78人)が自殺を試みたことがあると回答。 ・上記のうち40%は 初めて自殺未遂をしたのが高校入学前だった。 ・自殺未遂率は12歳前後から急激に増加して、 中学2、3年でピークに達した。 ・複数回の自殺未遂をしたと回答した人は、 初回の自殺未遂の年齢が低かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 自殺念慮と(自殺)行動は低年齢から始まっているという研究結果でしたね。今回の調査では12歳頃から始まっていましたが、
最年少が9歳とのことでした。 早い段階での対応が重要ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
自殺について
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私は、うつ落ちすると、必ず希死念慮に、
苦しみます。
低年齢化は、深刻な問題ですね。
ポチ
2011/12/28(水) 午後 11:59
データとしては、すごいですね。
若者が死にたくなる原因って何なんでしょうね。
生きる希望が見当たらないとか?
2011/12/29(木) 午前 0:19
うちの娘が??、って考えると怖いです。
2011/12/29(木) 午前 6:37
自殺の低年齢化は、学校という特別な社会の中で始まるのですね。
いじめとかの問題も大きいのでしょう。閉鎖社会ですから。
やはり、勿体ないと思うのです。これからの人材なのに。
まぁ、大人も自殺をする訳ですが、現実社会ですから。 I
2011/12/29(木) 午前 11:43
自殺未遂の低年齢化って、大きな問題ですね!
たいした対策なんて、学校はやってくれないだろうな・・・。
ポチしました。
2011/12/29(木) 午前 11:48
そういえば私も、子どもの頃から死にたいって思ってました。
別に子どものうつだったわけではないし、いじめられてたわけでもないのに、なんだったんでしょうねー。
2011/12/30(金) 午後 1:56 [ 菱沼聖子 ]