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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は映画のお話です。 もうすぐアメリカのアカデミー賞のシーズンです。 ノミネート確実と言われる作品の一つが 「ジ・アーティスト」という映画です。 3D映画ブームの中で白黒サイレントという異色作です。 ・アメリカ 南カリフォルニア大学の カスパー・メイヤー氏による研究結果。 ・被験者にサイレント映画と普通の映画を見せて、 脳の状態をMRIで測定した。 ・上記の結果、サイレント映画は 音が無いにも関わらず、 鑑賞すると脳の「音声を察知する箇所」が 非常に活発化していた。 ・人間は音のない作品を見る時には 個人の経験や記憶に応じて 最適な音を脳内で再生している。なるほど。 サイレント映画を見る時には 聞こえない音を脳内で再生して、脳の音声を察知する箇所が活性化するということですね。つまり不足する情報を 脳内で想像して補っているということですね。 逆に最近流行りの3D映画は
脳のどの部分を活性化するのでしょうね。 こちらにも興味を感じます。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
脳について
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昔、チャップリンは見ましたが、今はテレビが見られないから、
どうかなぁ、面白い物はやっぱり面白いと感じるのかな。
DVDは少々見ますが、見るぞという気分を乗せないと、
やっぱり見られないんですよね。もう少し調子を上げないとなぁ。 I
2012/1/8(日) 午前 1:00
幻聴も、同じような働きで聞こえるのかな?
でも、この場合は、最適で無く最悪な音の再生ですね。
2012/1/8(日) 午前 10:37
のえるさん こんにちは
サイレント映画にはそんな効果が・・・・?
それは、興味深いですね・・・
たしかに今はまったく逆の3Dまでありますから・・・
働く脳が違うんでしょうかね・・・・
・・・・(^_^)/凸ポチ
2012/1/8(日) 午後 0:09
興味深いですね。
サイレント映画では、脳で音を感じてる?ということでしょうかね。
2012/1/8(日) 午後 6:30