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私の一家は俗に言う「エリート」一家でした。少しの妥協も許されませんでした。
私は、学生の頃、友人の自殺を助けたくて全てを投げ出しました。
そんな私は一家の中で醜いアヒルでした。
家族にバカにされ、叩かれ、蹴られ、血を流したことも何度もありました。
私だけ、他人のようでした・・・。
友人は結局、私ひとりでは救うことができず、自殺しました。
私は、「人を助けたい」と強く願いある試験に挑戦することにしました。
寝ませんでした。ペンを握る手は腫れ上がっていましたが、私は友人の十字架を背負いながら
勉強を続けました。わたし、バツイチなんです・・・。
当時の夫は、私をバカにしていました。暴力も頻繁に受け、働いて金をもってこいと、
稼いだお金をむしり取られました。・・・そして、私の支えだった勉強道具も燃やされました。
年齢制限がある試験でした。もう、受験できなくなりました。
私は今でも、彼女の十字架を背負っている気がします。
人を助けることは容易いことではない・・・。
それからの私は、主人と離婚して、仕事に現実逃避しました。
キャリアキャリアと、おぼれて、気がついたとき私の心身は壊れていました。
両親、兄弟は私の病を理解してくれませんでした。醜いアヒルは「甘え病」になった。
と、なじられました。数字、結果、成績、常にトップクラスの仕事をこなしてきましたが
私には向いていませんでした。メンタルが・・悪化するんです。身体も・・・。
私にはよき理解者は現れないといつも思っていました。何度も自殺をはかり、
私を重たいと感じた人間は去り、私はそれを見送ることしかできませんでした。
キャリアを捨てる覚悟をしたのは、もう、バカみたいに感じたからです。
変な咳がいつもでて、メンタル状態が悪くて、不明熱に不眠に拒食に悩まされ
逃げ出したいと感じました。究極の逃げるは死ぬことだと思っています。
今、私がプレドニンの服用を突然やめたら私は死にます。
だけど、生きてるのが幸せと感じたことがありません。
第三者には死んでほしくないと願った私は、いつ自分が終わってもいいと感じています。
楽しくない人生でした・・・。
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あなたの悩み良く判ります。わたしも、自殺未遂の経験があります。詳しくは話せませんが、あなたの気持ちが少しでも前向きになると良いですね。私は、精神科での治療と脳神経外科と神経内科で治療しています。でも、治らないんです。腰と首のヘルニアです。
2007/12/28(金) 午後 9:16 [ tom**53 ]
追伸私も必至に生きてゆきますがあなたも、頑張って生き抜いて行きましょう。
2007/12/28(金) 午後 9:23 [ tom**53 ]
まるで小説のようですね。言葉もありません。
それにしても恐ろしいものを飲んでいますね、そちらの副作用の方が心配ですよ。人を助ける?先ず自分を助けてくださいね!
2007/12/31(月) 午前 10:32
のえるさんご自身の体験談ですか。
上手な言葉が。。出てきません。
でも「生きててください」
あなたを必要としている人は、沢山いらっしゃいますよ。
ブログも、やすみやすみで。
ご自身を労わって下さい。
そう。。本心、思います。
いつも、ありがとうございます。
体、大切になさってください。
応援ポチです。無理なさらないで。
2008/1/9(水) 午後 5:33 [ - ]
tomus53 さん。温かいお言葉を賜り、ありがとうございます。無理なくがんばりますね。お互い闘いましょう。
2008/1/22(火) 午後 6:15
りゅうしさん。今では過去の話です。参考までに書かせていただきました。
2008/1/22(火) 午後 6:16
かおりさん。いつも見守ってくださりありがとうございます。
2008/1/22(火) 午後 6:17
こんにちは。こちらこそご縁に感謝ですありがとうございます。
2008/1/22(火) 午後 6:18
CP障害の方の、生きようと思う気持ち…。
母よ殺すな!という、横塚晃一さんの本、もし、よければ読んでみてほしいと…思いました。(博識な方だから、知っているかな…)
好きな物食べておいしい!
それだけでもいい。
のえるさんに、生きていて良かったという、楽しみが見つかりますように…。
私も、色々あるけれど、死にたい気持ちに負けないで、頑張ります。
2008/1/28(月) 午後 2:34 [ boriborikomanshoi ]
shibatanomakichan さん。ありがとうございます。
2008/2/20(水) 午後 1:56