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強い光を浴びることによって、うつ病の症状が改善する、という話です。 この治療法は「光治療法」といいます。 もともとは、SAD(seasonal affective disorder 季節性感情障害)と呼ばれる症状への 治療法でした。季節性感情障害は、日が短くなる冬に顕著に現れ、太陽の光が不足する ことが原因と言われています。一般的に、光が不足する冬はメラトニンという物質の 影響で眠くなります。浴びる光の量(目安は自宅の5倍の明るさ)が増えると、 セロトニンとい物質が増えて、症状が改善します。 下記の記事は、この「光治療法」が季節性感情障害だけでなくて一般的なうつ病にも 効果がある、という報告です。 「うつ病患者を、人工的な光にさらすと、症状が緩和することがわかった、
と米ノースカロライナ大学精神科の主任教授、ロバート・ゴールデン博士が、 『米精神医学雑誌』4月号で報告している。 博士らは、これまでに発表された20編の関連研究論文を再検討して、 この結論を得た、としている。それによると、『光治療法』は、暗い冬期など、 季節的にうつの症状が出る患者だけでなく、季節を問わず、うつになる患者にも 有効である、という。光治療法では、通常、患者を白色蛍光ランプの前に座らせる、 両眼をしっかり開けさせるが、光源は直接見ないようににする。 光を当てる時間は、1日当たり、15分間から90分間で、これを数週間続けると、うつの症状が次第に消えて行く、という。効果のほどは、投薬や心理療法に匹敵するほどで、論文によって、非常に印象的な効果が示されている、という。しかし、同博士は、これまでに発表されたこの分野の 研究は少なく、また、どういう種類の光をどのように当てると、良い結果が得られのか、 については、まだわかっていないので、さらに研究を重ねる必要がある、と言っている。」 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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もう、睡眠時間めちゃくちゃ!お日様が出ると、眠くなる。暗くなると目がさえる。ゾンビみたいです。韓国のお店で、(もう、忘れた)ストレスや睡眠できる?っていうお茶かいました。このところ、そう!思えば冬になってからだ!
2007/12/27(木) 午前 1:51 [ きぬちゃん ]
確かに、欝のときはカーテン開けたくありませんでした。ずーっと薄暗い中に居るときが多かったです。最近は、頑張ってシャッターを開け、カーテンを開けるように頑張ってます。
2008/1/14(月) 午後 7:00 [ ちょびママ ]
きぬちゃん。そんなお茶があったんですね。でもなんか不安ですね。
2008/1/22(火) 午後 7:10
chobi_manmaさん。カーテンを開けるだけでだいぶ違うようです。是非続けられてくださいね。
2008/1/22(火) 午後 7:11
なるほど。病気欠勤中に何度も釣りに行き、ウツ症状が改善したのは
そのため・・・とも言えますね。理屈で分かるだけでも安心します。
2008/1/24(木) 午後 1:30 [ - ]
SPDさん。是非参考になさってくださいね。
2008/1/25(金) 午後 5:49
私は一時家にこもっている時期がありました。
でも、思いきって外に出て空を見上げると
気持ちが少し晴れて
その時は一瞬ですが少し前向きになりましたっ
そう言う事なのでしょうかねっ
2008/2/2(土) 午後 4:59 [ - ]
散歩してると、気分の沈みが落ち着きます。
これってやっぱり日光を浴びているからなんでしょうね。
2008/2/14(木) 午後 5:30 [ - ]
美媛さん。日光にあたる事は良いことです。是非続けられてくださいね。
2008/2/20(水) 午後 2:06
tigerdriver100さん。体内時計を正確にしてくれます。
2008/2/20(水) 午後 2:07
なるほど^^ でも・・出かけたくない。。って拒絶されたりしますよね^^;;;
お日様パワーは 必要だと思います^^
2008/2/20(水) 午後 2:38
こんにちは。外出できないならばカーテンを全開するだけでも違いますよ。
2008/2/20(水) 午後 7:49
そういえば、いつも太陽が恋しくてたまらなかったです。
とくに冬は、日照時間が短いので。気分をプラスに保つために、メンタル系の音楽を聴いたりしてました。
優しい感じの音楽と太陽の暖かさは、似ている効果がある気がします。
太陽を浴びる事で体内の免疫力が高まることも言われてますしね。
太陽って大事なんですねー。
2011/12/27(火) 午後 9:08