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本日は色の心理的影響について書きたいと思います。 http://island.geocities.jp/wa37529823/red.gif ・赤 目につきやすい色でインパクトが強く気分を高揚させ、食欲を刺激する。 強さ、エネルギー、自発性、外交性、リーダーシップを表す。 元気と回復力を与えてくれる。 http://island.geocities.jp/wa37529823/orange.gif ・オレンジ 活発、元気といった陽のイメージ。 食物や果物、焼き物などにおおく見られ食欲をそそる色。 暖かさを感じさせる暖色の代表。黒や暗い色と組み合わせるとエネルギッシュ。 http://island.geocities.jp/wa37529823/yellow.gif ・黄 光にもっとも近い色で気持ちを前向きに元気にさせる。 進出色、膨張色で目立ち注意を喚起する色。 快活、開放感、明るさ、カジュアルさの強い色。 http://island.geocities.jp/wa37529823/green.gif ・緑 若さ、成長、希望、安全、衛生、避難、救護の意味をあらわす。 目にやさしくストレスをやわらげる。 暖色にも寒色にも属さず温度感が無いので場所を選ばない。 http://island.geocities.jp/wa37529823/blue.gif ・青 寒色の代表でクールで静のイメージをもち、英知、誠実、沈黙、空や海の色を連想させ、 すがすがしく好感のもてる色。気持ちを沈静させ、集中力を増す。 ・紫 高貴、霊的、古風、優雅、神秘をあらわす。 使い方で上品にも下品にも派手にも地味にもなる。 赤紫は女性的で華やか、青紫は神秘的。 http://island.geocities.jp/wa37529823/white.gif ・白 清潔感や潔白を表し、どんな色とも相性がよく、配色を明るくクリアに見せる。 色みのない真っ白はベースカラーとしてよりもアクセントカラーやサブカラーとして 使うと無難。 http://island.geocities.jp/wa37529823/black.gif ・黒 不安、暗黒、恐怖など他の色と違った強い個性をもつ。 他の色との相性が良く、配色に黒が入るとダイナミックになる。 環境色彩では暗く重く不安な印象になり、大面積には用いない。 http://island.geocities.jp/wa37529823/gray.gif ・灰 白や黒のようにはっきりとした性格がないため他の色とあわせやすい。 環境色彩では色味のない灰色は人工的で冷たい印象。 高彩度色との配色はモダンな印象になる。 http://island.geocities.jp/wa37529823/pink.gif ・ピンク 女性らしさ、優しさ、可愛らしさ、おだやかな暖かさをあらわし、 精神的な充足感を与えて、円満な気持ちにしてくれます。 http://island.geocities.jp/wa37529823/beige.gif ・ベージュ ソフトで安心感のある色。存在感や個性が弱いので誰にでも好まれ飽きがこない。 人の肌や木肌を連想させ自然な柔らかさが精神をリラックスさせる。 http://island.geocities.jp/wa37529823/brown.gif ・茶 木の幹や大地のような自然を感じさせ、気分を落ち着かせる色。 バリエーションも豊富で控えめな色なので他の色を引き立たせる脇役になることが多い。 メンタル面への影響ということで、今回は青色に注目したいと思います。 うつ病ドリルに書かれていた記事ですが、青色のレンズのメガネをかけると、 リラックス効果があるとのことです。(情報元の信憑性はあると思います。) 元々は「青色ダイエットめがね」という商品名で発売された商品なのですが、 このサイトの実験ではリラックス効果があるという結果が出ていました。 ※青色には食欲減退の効果があるそうです。 詳しいメカニズムは解明されていませんが、青色を見ると副交感神経が活発に働き、 血圧が下がり、脈拍が落ち着くといった変化が起きることは知られています。 青い色を見ることでセロトニンの分泌が増える。といった説もあります。と書かれていました。 メンタル状態の改善にプラスに働くならば、色を生活に取り入れることもいいですね。
その時はぜひコーディネイトを楽しんでください。 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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