降り続く雨

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女性は愛情によって憂うつな気分が消失することが多く、
励ましとなる愛情関係が「大うつ病」を予防する盾となるが、
男性には何ら役割を果たさない
ことが、米国精神医学会誌「Psychiatry」2月号に掲載された米バージニア
コモンウェルス大学の研究で明らかになった。
http://island.geocities.jp/wa37529823/love1.gif
同大精神医学および人類遺伝学教授のKenneth S. Kendler博士らは、
男女の二卵性双生児の成人1,000組を対象として研究を行い、女性の方が
その兄弟よりも、配偶者、親など親族から精神的に支えられていないと
感じるほど、うつ病に陥りやすいことが判明した。

Kendler教授によると、女性の場合、社会的支持の有無がうつ病のリスクを
予測する強い因子となっており、また
自分自身が愛されていると感じており、客観的にみても確かな社会的集団に
属していると思われる女性は「大うつ病」の発症をうまく回避することができた。 
一方、男性にみる社会的支持の高さとうつ病のリスクとの間に何ら関係は
認められなかった。このことは、男性はうつ病のリスクに関して、
社会的環境という側面に対する「免疫」がついているか、感受性が低いことが
示唆された。

これらの所見から、うつ病の因子には重要な性差があることが示唆される
とともに、女性には対人関係に満足感を求める傾向があるのに対し、
男性にはそれが認められないことも明らかになった。

ただしKendler教授は、これは男性が常に自分自身に対して満足していることを意味す
るものではなく、社会的孤立が健康に対して及ぼす悪影響については、逆に男性の方が
女性よりも感受性が高いと指摘している。
つまり愛する女性にメンタルを病んで欲しくなければ、
愛されているということを十分に自覚してもらえるくらい、しっかりと愛さなくてはいけないのです。
イラスト提供 Mihoさん
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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