降り続く雨

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皆様、バレンタインデーはいかがお過ごしでしたか?
私は寒いバレンタインデーでした...((´д`)) ブルブル…サムー。
さて本日は一日遅れの話題ですが、再びチョコレートのお話です。
前回はメンタル面での効能を書きましたので、今回は健康面での効能を書きます。


チョコレートの効能は以下のように言われています。
1.抗酸化作用がある
人間の体を劣化させる活性酸素に抵抗する抗酸化物質(スカベンジャー)には、
水溶性のビタミンC、脂溶性のβカロチン、ビタミンE、ゴマリグナン、リコピン、
両溶性(水にも油にも溶ける)のポリフェノール類などがあります。
チョコレートの原料となるカカオには豊富なポリフェノールが含まれていて、
すぐれた抗酸化効果を期待できます。

この他にも以下の効果が期待できると言われています。
●動脈硬化の予防
●コレステロール値の低減
●がんの発生を抑制
 チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないというデータもあるそうです。

2.集中力・記憶力を高めたり、気持ちを落ち着かせる
この効能については「バレンタインのチョコで脳機能を改善」をご覧下さい。

3.ミネラル、食物繊維などが栄養素が豊富なので、総合的にも健康にいい
カカオにはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。
特に女性に不足する傾向が多い鉄分を補うことができます。
食物繊維が豊富に含まれている点も重要です。

この他にもチョコレートには意外な事実がありました。
・意外と太りにくい
 チョコレートは、カカオバター(カカオ豆の油)を大量に含むために、
 食べると肥満につながるイメージが強いのですが、
 カカオバターの主成分のステアリン酸は、体内への吸収率が低く、
 低カロリーなので太りにくい

・コレステロール値を下げ、高脂血症などを防ぐ働きがある
 ステアリン酸、コレステロール値を上げる機能を持つ飽和脂肪酸の一種であるにもかかわらず、
 コレステロール値を下げ、高脂血症などを防ぐ働きがあります。

・虫歯になりにくい
 チョコレートを食べると虫歯になる、という印象もありますが、
 カカオ成分がソブリナス菌という口内細菌による虫歯の発生を抑えるために
 他の菓子と比べて虫歯になりにくいとのことです。

(茨城キリスト教大学の板倉教授)
もちろん食べ過ぎれば太りますし、虫歯にもなります。
何事にも限度があります。ちなみに
チョコレートの一日あたりの適量は50グラム
とのことです。板チョコにすると半分程度の量です。

男性の皆様はバレンタインデーに頂いたチョコレートをぜひ健康に役立ててください。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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