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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「お金」が脳に与える影響についてです。 影響というよりも「負担」というべきでしょうか。 皆様は宝くじなどで大金を貰うことが出来たら嬉しいですよね。 逆に「株」やギャングルで大損してしまったら悲しいですよね。 それではイギリスで行われた研究結果をご紹介いたします。 ・イギリス ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン ベン・セイモア博士 による研究結果。 ・ボランティア24名に”賭け事”をしてもらい、脳の状態を観察。 ・”賭け”に負けてお金を失った場合、 恐れ、危機感、痛みに反応する脳の『脳線条体』が活性化した。 ・脳線条体には、お金を損したりや獲得するタイミングを予測する ”動き”も見られた。 ・お金は人類の歴史の中で比較的「新しい」ものである。 ・脳の神経構造の進化が「お金」の対応に間に合わないため、 お金に関する危機は対しては、”対応メカニズム”をフルに使っている可能性がある。 ・お金を失くす「痛み」は身体的痛みに等しいため、 「痛み」を避けるために”予測”しようとする脳の働きは理にかなっている。つまり簡単に言い換えると、 人はお金を損する時に脳の「脳線条体」が活性化する。 お金は人類の脳にとっては、まだ慣れていない存在なので、お金を損する時には、避けようとして、脳がフルに働いて反応してしまう。ちなみに「脳がフルに働く」と書きましたが、私たちが想像する以上に脳が働いてしまうそうです。つまりお金を損すると、脳に負担がかかってしまう、ということなのですね。 メンタルを患っている場合には、
賭け事などはやめたほうがいいのかもしれませんね...。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2009年05月20日
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