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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は強迫性障害のお話です。 アメリカでは小児200人に1人、 成人50人に1人の割合と推定されているそうです。 健康美容EXPOというサイトに、 アメリカから届いた研究結果が紹介されていました。 ・アメリカ フロリダ大学 Lisa Merlo助教授による研究結果。 ・6〜18歳の49人の強迫性障害患者を分析した結果。 ・強迫性障害の子どもが”手洗い”を続けることを 親が終わらようと手助けをすると、 子どもの強迫性障害を強める可能性がある。 ・強迫性障害の症状が最も重い子どもは、 家族による子供の行動への”世話”も最も多かった。 ・そして、被験者の子どもたちには認知行動療法に14回参加してもらい、 子どもは恐怖への対処方法を学び、保護者は子どもへの対応方法を指導された。 ・上記の結果、 強迫行為や”儀式的行為”に対する保護者が手助けをする頻度が減少した。 ・そして、親の”手助け”が最も減少した子どもでは、 強迫性障害の症状も最も改善した。つまり、簡単にまとめるとこういうことですね。 強迫性障害に対しては”援助しない”ことが最良の方法であるところで子どもの患者だけに限定される話だと思いますか?アメリカ ノースカロライナ大学 Jonathan Abramowitz准教授によると、 「これは成人の配偶者やパートナーでもみられ、強迫性障害患者を助けようとして、結局、問題を悪化させるとのことです。※あくまでも研究結果の発表です。
実際の治療や生活方法については専門の医師の指示に従って下さい。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2009年07月24日
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